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鏡の国のアリス(前期)

『不思議の国のアリス』の続編『鏡の国のアリス』
どんなおはなし?マザーグースやノンセンス詩って?

1865年に出版されて以来、現代でも根強い人気を誇る『不思議の国のアリス』。本展では、その続編である『鏡の国のアリス』(1871年出版)を中心に取り上げます。
『鏡の国のアリス』は、鏡を通り抜けた先のチェスの世界が舞台となり、ゲームに沿ってアリスが進んでいきます。赤の王と女王に加え、白の女王や王が登場し、遂にはアリスも女王になりますが、夢から覚めたアリスは「これは誰の夢だったのか」と考えさせられるのです。
本作には、ハンプティ・ダンプティやトゥイードルディとトゥイードルダムなど、マザーグースの登場人物が出てくるのが特徴です。また、物語の冒頭に出てくる「ジャバウォックの詩」をはじめ、こうしたノンセンスな唄が物語の鍵となります。
『鏡の国』と『不思議の国』がどのように違うのか、マザーグースやノンセンス詩とはどのようなものか。本展では、近現代の画家たちが描いた『鏡の国のアリス』のイラストと合わせ、イギリス絵本史における“ノンセンス”の魅力をひもときます。

企画展ページ https://museen.org/event/2521

開館時間
【3月~4月】10:00~16:00 【5月~10月】9:30~17:00
※最終入館は閉館の30分前

休館日
火曜日※5月4日(火)は開館、7月~9月は無休

入館料
軽井沢絵本の森美術館/ピクチャレスク・ガーデン単館の場合
大人 950円 中高生 600円 小学生 450円

エルツおもちゃ博物館・軽井沢との2館共通セット券の場合
大人 1,400円 中高生 900円 小学生 650円 

その他
※小学生未満無料
※小学生以下のご入館には保護者の同伴が必要です
※障がい者割引あり
※新型コロナ対策として行政機関より急遽の休館や時短要請が来る場合があり得ます。ご予約の際などは必ずホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。


おもちゃが奏でるドイツの音色(前期)

楽器を奏でるおもちゃたちとともに、様々なドイツの文化をご紹介

ドイツ東部のエルツ地方は、木工おもちゃづくりで世界的に有名です。20世紀までは鉱業で栄えていましたが、やがて衰退していきます。人々は生計を立てるため、鉱業の技術や手先の器用さを活かして木工おもちゃを作るようになりました。おもちゃの題材となるのは、生誕や聖歌隊など日本では珍しいモチーフから、『グリム童話』などの物語、クリスマスやイースターなどドイツで大切にされてきた文化など様々です。また、虫たちの楽団や天使の楽団など楽器がモチーフのおもちゃも多くあります。
ドイツは、J.Sバッハやルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン、ヨハネス・ブラームスなどの有名な音楽家を輩出しており、5~6月には、「バッハ音楽祭」や「ドレスデン音楽祭」、8月末には「ベートーヴェン音楽祭」が行われています。他にも、リヒャルト・ワーグナーの楽劇が上演される「バイロイト音楽祭」など、大規模な音楽祭が開催されています。また、伝統的なカーニバルの風習では、「バラの月曜日」にパレードを行う地域が多く、そこで音楽にあわせて歌ったり踊ったりします。地域によっては、仮装をした音楽隊が練り歩くこともあります。
このように、ドイツは音楽と関わりの深い国です。楽器がモチーフのおもちゃからは、音楽の身近さを感じられます。 本展では、ドイツの様々な文化について、楽器がモチーフになっているおもちゃとともにご紹介します。楽器を奏でるおもちゃたちとドイツの魅力に思いを馳せていただけたら幸いです。

企画展ページ https://museen.org/event/2506

開館時間
【3月~4月】10:00~16:00 【5月~10月】9:30~17:00
※最終入館は閉館の30分前

休館日
火曜日※5月4日(火)は開館、7月~9月は無休

入館料
エルツおもちゃ博物館・軽井沢単館の場合
大人 750円 中高生 500円 小学生 350円

軽井沢絵本の森美術館との2館共通セット券の場合
大人 1,400円 中高生 900円 小学生 650円 

その他
※小学生未満無料
※小学生以下のご入館には保護者の同伴が必要です
※障がい者割引あり
※新型コロナ対策として行政機関より急遽の休館や時短要請が来る場合があり得ます。ご予約の際などは必ずホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。


資料公開展「諏訪に伝わるおひなさま」

  • 場所:諏訪市博物館
  • 開催期間:2021-02-20〜2021-04-04
  • お問い合わせ:0266-52-7080

諏訪には、国内最大級の清昌院(高島藩八代藩主諏訪忠恕の性質で松平定信の娘)の雛人形を始め、高島藩士家、諏訪大社の神官家、商家などに多くの雛人形が伝わっています。このうち、諏訪市博物館の所蔵品・寄託品の雛人形を中心に公開します。
時代や流行によってさまざまに変化した雛人形の美をご覧ください。


期 間:令和3年2月20日(土)~4月4日(日)

会 場:諏訪市博物館 企画展示室

入館料:一般310円・小中学生150円(団体20名以上 一般200円・小中学生100円)
    ※諏訪地方在住・在学の小中学生は無料


企画展「斬新!北斎Colors」

  • 場所:北斎館
  • 開催期間:2021-01-22〜2021-03-28
  • お問い合わせ:北斎館(TEL:026-247-5206)

 「北斎ブルー」という名を知っていますか。葛飾北斎(1760~1849)が晩年に多用した深く色鮮やかな青色は、近年そう呼ばれています。北斎の代表作「冨嶽三十六景」をはじめ、当時多くの版画作品に利用されたこの青色は、西洋で発明された化学顔料「ベロ藍」(プルシアンブルー)を使用したもので、従来の版画作品では見られない斬新な印象を人々に与えました。
 北斎は為一の号を名のる60~70代に錦絵の制作を重点的に行っています。「諸国名橋奇覧」「諸国瀧廻り」など数多くの連作版画を版行し、中でも「冨嶽三十六景」は最初の数作を藍一色の藍摺版画として版行するなど、北斎版画作品の新しい色彩に挑戦した作品でもありました。様々な作品を手掛けてきた北斎にとって、色彩は作画を彩る重要な要素という認識を持ち合わせていたのでしょう。晩年、その画技を伝えるべく絵手本『絵本彩色通』を出版し、動物や植物などの色彩について指導を残しています。
 本展では数ある北斎作品の中から墨を基調とした作品、淡い色彩で描かれた作品、多彩かつ鮮やかな作品に分類し展示します。それぞれにおける印象の違いや色彩が放つ魅力を存分にお楽しみください。また昨年に続き屋代南高等高校ライフデザイン科の生徒が制作した、北斎の絵をもとにデザインした華やかな衣装も展示します。視覚を通じて多大な影響を与える色の展覧会をぜひご覧ください。


フランスの画家の愛の物語展

【展示作品】
『シンデレラ』デリア・カンセラ/絵
「恋人たち」シリーズ レイモン・ペイネ/絵

アルゼンチン出身でフランスで活躍するのファッションイラストレーター、デリア・カンセラが描くおしゃれな『シンデレラ』の原画や、「恋人たち」シリーズでよく知られるレイモン・ペイネの当館所蔵のリトグラフを展示。

※同時展示「宮沢賢治絵本原画展」


宮沢賢治絵本原画展

【展示作品】
『貝の火』、『ふたごのほし』(以上、ユノ セイイチ/画 童心社刊)
『インドラの網』、『二十六夜』(以上、小松 香苗/絵)


1940年代末から日本の絵本の発展に貢献し、97歳で他界するまで絵画・絵本の制作を続けたユノセイイチの描いた『貝の火』、『ふたごのほし、新人応援企画として松本市在住の小松香苗が初めて宮沢賢治作品に挑戦した『インドラの網』と『二十六夜』を展示。
どの作品も賢治がこの世界に存在するものの“共生”と“みんなの幸い”を願い、悩み、葛藤する中で生まれた作品です。この展示が、現在の社会情勢で様々な悩みを抱える多くの方の励ましとなれば幸いです。

※同時展示「フランス画家の愛の物語展」


桃山陶器 日本のやきもの革命

 世界有数のやきもの文化を誇る日本。その歴史は1万2000年ともいわれています。当初は、祭祀に使用するうつわや食器などが中心で、鎌倉時代になると中国陶磁が上流階級の人々の間でつかわれるようになります。さらに、桃山時代になると、茶人たちによって日本のやきものにも価値が見出されるようになり、日本各地でやきものの生産が盛んに行われます。新たに登場した窯では大量生産が可能になり、釉薬も改良されたことでさまざまな色のうつわが短い間に次々と生み出されていきました。また、茶人や大名の指導のもと日本独自の個性豊かなうつわも多くつくられ、日本のやきものはめざましい発展を遂げていきます。
このたび、サンリツ服部美術館では日本陶磁史のなかで最も大きな変革期を迎えた桃山時代のやきものに注目した展覧会を開催いたします。
 今もなお、多くの人々を魅了し続ける桃山時代の個性豊かなやきものの世界をお楽しみいただければ幸いです。


開館25周年記念 テレスコビッチ -ちいさな幸せ

開館25周年にあたる2020年、サンリツ服部美術館の服部一郎記念室ではコンスタンタンテレスコビッチの展覧会を開催致します。
 コンスタンタン・テレスコビッチは、ロシアに生まれ、フランスで活躍した画家です。身近な題材を情感あふれる描写で描くアンティミスト(親密派)の画家で、日常生活のなかに見出した喜びを、鮮やかな色彩と躍動感のある筆で描きました。
 セイコーエプソン初代社長であった服部一郎は世界各地を飛び回る生活を続けるなかで、ごく自然に西洋芸術への理解を育み、作品を集めるようになりました。自宅やオフィスにもテレスコビッチの作品が飾られていたことから、一郎が親しみ深いその作品を好んでいだことが推測できます。中でも少女を描いた作品に、多くの父親たちと同じように我が娘のことを思い、その幸せを願っていたのでしょう。
 身の回りにある幸せを静かな情熱で描いたテレスコビッチの作品をお楽しみいただければ幸いでございます。 
*新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、会期が変更になる可能性がございます。ご来館前に当館ホームページなどで開館情報のご確認をお願いいたします。


収蔵作品展Ⅲ「新収蔵作品展」

  • 場所:市立岡谷美術考古館
  • 開催期間:2021-01-15〜2021-03-09
  • お問い合わせ:市立岡谷美術考古館 TEL0266-22-5854 FAX0266-22-5856

市立岡谷美術考古館では、この3年間に、絵画・版画・工芸など多様な作品をご寄贈いただきました。
そのうち、和泉清(鋳金)・向山伊保江(七宝造形)・翠川昭久(彫刻)は、このたび新たに収蔵した作家です。和泉と向山は、全国規模の公募展でも審査員等を務め、各分野において諏訪地域を代表する実力作家です。翠川は郷土を拠点に、県展や全国公募展で活躍する多くの彫刻家を育成しました。
また、版画のまち岡谷の発展に尽力した武井吉太郎・小口作太郎・増沢荘一郎、そのほか、野村千春・織田昇・八幡竹邨の作品もご寄贈いただきました。
このように、過去から現在に至るまでの岡谷の美術を物語るうえで欠かせない作家の作品が揃い、当館のコレクションが一層充実することとなりました。
さらに、洋画家 志村一男についても、以前からの収蔵作品に加え、多くのご寄贈があり、この夏には「志村一男 新収蔵作品展」を開催することが叶いました。
本展では、多くの新収蔵作品の中から、一部をご紹介します。なお、新収蔵作品の中には、最近の展覧会ですでに公開したものもございます。それらの作品は、保存のため、今回の展示を割愛させていただきました。
作者および寄贈者の皆様に、心より感謝の意を表します。

会期:2021年1月15日(金)~3月9日(火)
休館日:毎週水曜日、祝日の翌日(2月12日(金))
開館時間:10:00~17:00(コロナウイルス感染拡大防止のため開館時間を短縮しております)
入館料:一般370円(260円)、小・中学生160円(110円)
※( )は10名以上の団体料金
※諏訪郡内に在住・在学の小・中学生、岡谷市内に在住・在学の高校生は無料です


冬季企画展「今井寿雄 写真展」

2020年冬季企画展 スノーモンキー写真展関連企画
「今井寿雄 写真展」

写真家・今井寿雄氏は今から40年以上前から地獄谷野猿公苑に通い、「家族」をテーマにニホンザルの写真を撮り続けています。志賀高原ロマン美術館2020年冬季企画展では、人間の家族写真を撮るかのようにサルの表情、群れの姿を見つめ続けてきた今井氏の写真展を開催いたします。

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主 催:山ノ内町立志賀高原ロマン美術館
会 期:2020 (令和2年)年12月12日(土)~2021 (令和3年)4月4日(日)
   ※年末年始(12/29~1/3)は開館
休館日:木曜日
開館時間:9:00~17:00(ただし入館は16:30 まで)
入館料:大人500 円/小人300 円

後 援:JR東日本長野支社 長野電鉄(株) 信濃毎日新聞社  SBC信越放送  NBS長野放送  
   TSBテレビ信州 abn長野朝日放送  北信ローカル・りふれ テレビ北信ケーブルビジョン(株)
   山ノ内町観光連盟 志賀高原観光協会 北志賀高原観光協会
  (一財)和合会 志賀高原リゾート開発(株)


冬季展「鴻山の世界ー我は吾が様に依るー」

  • 場所:髙井鴻山記念館
  • 開催期間:2020-12-10〜2021-04-21
  • お問い合わせ:高井鴻山記念館☎026-247-4049

髙井鴻山は豪商の主人でありながら絵画・書・詩などすべてにおいてプロ級の腕を持つ芸術家でもあります。北斎など一流の師に学び試行錯誤を重ねながら「我は吾が様に依る」と、自らの胸中を作品に写し出しました。詩書画に表現された、さまざまな顔をもつ鴻山。温もりが感じられる館内でじっくりと向き合っていただければ幸いです。

◆会期
令和2年12月10日(木)~令和3年4月21日(水)
※令和2年12月31日(木)のみ休館

◆開館時間
午前9時~午後5時
※令和3年1月1日(金)のみ午前10時~午後3時まで

◆入館料
大人 300円
高校生 150円
中学生以下無料


色と形、ユーモアとポエジー 北の大地と海を愛し続けたアーティスト 花田和弘の世界

軽井沢ニューアートミュージアムが独自の視点で今、注目すべき作家をクローズアップする企画展シリーズ「今、世界で評価され続けているアジア人作家」より 花田和治の世界「色と形、ユーモアとポエジー」展を開催します。

1946年に北海道札幌市に生まれた花田和治(1946-2017)は、65年に東京藝術大学に入学し小磯良平(1903-1988)に師事、油彩画を学びます。71年に同大学大学院を修了した後74年に札幌に戻り、その後2017年に没するまで北海道で制作を続けました。在学中から図形的な絵画を試みていた花田は帰郷後、明るい色面を方形で構成する絵画を手掛け、やがて北海道の自然や自身の日常をテーマにその本質をシンプルな形態に抽象化する表現を生み出しました。

戦後の抽象表現主義やハードエッジといった潮流に影響を受けながら、琳派や京都画壇の画家・福田平八郎(1892-1974)などにも深い関心を寄せていた花田のその表現は、身近な現象を叙情豊かに汲み取る詩的感性と、透徹した視覚効果に裏打ちされ、戦後日本で数多く描かれた抽象絵画の中でも稀有な清涼感と独自性に溢れています。

本展では初期から晩年に至るまでの作品約100点と関係資料により、その表現の軌跡をたどります。


特別展「びっくり玉手箱 ガレの陶芸とガラス」

  • 場所:北澤美術館
  • 開催期間:2020-03-14〜2021-03-09
  • お問い合わせ:0266-58-6000

19世紀末の工芸改革運動「アール・ヌーヴォー」の旗手として活躍したエミール・ガレ(1846-1904)は、自然の造形を取り入れた新鮮なデザインで1889年と1900年のパリ万国博覧会で二度のグランプリに輝き歴史に名を記しました。
ガラス工芸家として有名なガレですが、実は父親の代から陶芸の制作を手掛けていました。ドレス姿の猫や一風変わった東洋人など、自然の神秘を映し出す「ガラスの詩人ガレ」とは一味違ったユーモアあふれる創作家の素顔が垣間見られます。
普段あまり知られていない奇想天外なガレの陶芸の世界を、北澤美術館が誇るガラスの名作と共に、お楽しみいただきます。   


関連イベント
■9月12日(土)に予定されていた、記念講演会『ガレの陶芸とガラス』は、
新型コロナウイルス感染防止のため、中止いたします。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

■ワークショップ
●『動物のアートな万華鏡づくり』
ガレの作品にも登場する動物のシルエットが楽しめるオイルタイプの万華鏡を作ります
講師:鈴木明子氏(カレイドスコープフォトン)
日時:8月1日(土)・8月2日(日) 
各日①11時~②13時~③14時~④15時~⑤16時~ 所要:約30分
受付人数:最大4名(予約優先・空席があれば当日受付可)
参加費:3,600円(税別/別途要入館料) ※材料費含む  

●『羊毛フェルトのアニマルマスコットづくり』
羊毛フェルトを使ってネコ、ウサギなどのマスコットを手作りします
講師:小平好美氏(Atelier Myrte 主催)
日時:7月25日(土)、8月22日(土)、9月20日(日)
各日①10時30分~②13時~③14時30分~  所要:30分~60分
受付人数:最大4名(予約優先・空席があれば当日受付可)※長野県在住者限定
参加費:1,000円(税込/別途要入館料) ※材料費含む  

■ワークショップ参加者は入館料割引あり(大人800円、中学生400円)


※新型コロナウイルス感染防止のため、各予定が変更になる場合があります。
最新情報は当館ホームページにてご確認ください。
※館内では、マスクの着用や消毒液の使用など、感染防止へのご協力をお願いいたします。


オリジナル・マリオネット作り

  • 場所:ペイネ美術館
  • 開催期間:2019-08-18〜2919-08-18
  • お問い合わせ:0267-46-6161

●わたしの、ぼくの「オリジナル・マリオネット作り」

予約不要/自由参加 (所要時間約20分) 

可愛い天使のマリオネット人形の制作です。

お子さんの夏休みの工作に最適!

一般の方のご参加もお待ちしております。

プロの人形遣いの方と一緒に作っていきます。

2019年8月18(日)

受付時間

① 09:00 ~ 11:45 (終了12:15) 

② 13:00 ~ 15:00(終了15:30)

 受付時間内であれば、いつでも随時ご参加できます。

制作時間は約20分~30分くらいです。



一人1500円(材料費含む)入館料別途



協力 シアター☆パペッテリア


鏡の国のアリス(前期)

『不思議の国のアリス』の続編『鏡の国のアリス』
どんなおはなし?マザーグースやノンセンス詩って?

1865年に出版されて以来、現代でも根強い人気を誇る『不思議の国のアリス』。本展では、その続編である『鏡の国のアリス』(1871年出版)を中心に取り上げます。
『鏡の国のアリス』は、鏡を通り抜けた先のチェスの世界が舞台となり、ゲームに沿ってアリスが進んでいきます。赤の王と女王に加え、白の女王や王が登場し、遂にはアリスも女王になりますが、夢から覚めたアリスは「これは誰の夢だったのか」と考えさせられるのです。
本作には、ハンプティ・ダンプティやトゥイードルディとトゥイードルダムなど、マザーグースの登場人物が出てくるのが特徴です。また、物語の冒頭に出てくる「ジャバウォックの詩」をはじめ、こうしたノンセンスな唄が物語の鍵となります。
『鏡の国』と『不思議の国』がどのように違うのか、マザーグースやノンセンス詩とはどのようなものか。本展では、近現代の画家たちが描いた『鏡の国のアリス』のイラストと合わせ、イギリス絵本史における“ノンセンス”の魅力をひもときます。

企画展ページ https://museen.org/event/2521

開館時間
【3月~4月】10:00~16:00 【5月~10月】9:30~17:00
※最終入館は閉館の30分前

休館日
火曜日※5月4日(火)は開館、7月~9月は無休

入館料
軽井沢絵本の森美術館/ピクチャレスク・ガーデン単館の場合
大人 950円 中高生 600円 小学生 450円

エルツおもちゃ博物館・軽井沢との2館共通セット券の場合
大人 1,400円 中高生 900円 小学生 650円 

その他
※小学生未満無料
※小学生以下のご入館には保護者の同伴が必要です
※障がい者割引あり
※新型コロナ対策として行政機関より急遽の休館や時短要請が来る場合があり得ます。ご予約の際などは必ずホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。


おもちゃが奏でるドイツの音色(前期)

楽器を奏でるおもちゃたちとともに、様々なドイツの文化をご紹介

ドイツ東部のエルツ地方は、木工おもちゃづくりで世界的に有名です。20世紀までは鉱業で栄えていましたが、やがて衰退していきます。人々は生計を立てるため、鉱業の技術や手先の器用さを活かして木工おもちゃを作るようになりました。おもちゃの題材となるのは、生誕や聖歌隊など日本では珍しいモチーフから、『グリム童話』などの物語、クリスマスやイースターなどドイツで大切にされてきた文化など様々です。また、虫たちの楽団や天使の楽団など楽器がモチーフのおもちゃも多くあります。
ドイツは、J.Sバッハやルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン、ヨハネス・ブラームスなどの有名な音楽家を輩出しており、5~6月には、「バッハ音楽祭」や「ドレスデン音楽祭」、8月末には「ベートーヴェン音楽祭」が行われています。他にも、リヒャルト・ワーグナーの楽劇が上演される「バイロイト音楽祭」など、大規模な音楽祭が開催されています。また、伝統的なカーニバルの風習では、「バラの月曜日」にパレードを行う地域が多く、そこで音楽にあわせて歌ったり踊ったりします。地域によっては、仮装をした音楽隊が練り歩くこともあります。
このように、ドイツは音楽と関わりの深い国です。楽器がモチーフのおもちゃからは、音楽の身近さを感じられます。 本展では、ドイツの様々な文化について、楽器がモチーフになっているおもちゃとともにご紹介します。楽器を奏でるおもちゃたちとドイツの魅力に思いを馳せていただけたら幸いです。

企画展ページ https://museen.org/event/2506

開館時間
【3月~4月】10:00~16:00 【5月~10月】9:30~17:00
※最終入館は閉館の30分前

休館日
火曜日※5月4日(火)は開館、7月~9月は無休

入館料
エルツおもちゃ博物館・軽井沢単館の場合
大人 750円 中高生 500円 小学生 350円

軽井沢絵本の森美術館との2館共通セット券の場合
大人 1,400円 中高生 900円 小学生 650円 

その他
※小学生未満無料
※小学生以下のご入館には保護者の同伴が必要です
※障がい者割引あり
※新型コロナ対策として行政機関より急遽の休館や時短要請が来る場合があり得ます。ご予約の際などは必ずホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。


資料公開展「諏訪に伝わるおひなさま」

  • 場所:諏訪市博物館
  • 開催期間:2021-02-20〜2021-04-04
  • お問い合わせ:0266-52-7080

諏訪には、国内最大級の清昌院(高島藩八代藩主諏訪忠恕の性質で松平定信の娘)の雛人形を始め、高島藩士家、諏訪大社の神官家、商家などに多くの雛人形が伝わっています。このうち、諏訪市博物館の所蔵品・寄託品の雛人形を中心に公開します。
時代や流行によってさまざまに変化した雛人形の美をご覧ください。


期 間:令和3年2月20日(土)~4月4日(日)

会 場:諏訪市博物館 企画展示室

入館料:一般310円・小中学生150円(団体20名以上 一般200円・小中学生100円)
    ※諏訪地方在住・在学の小中学生は無料


フランスの画家の愛の物語展

【展示作品】
『シンデレラ』デリア・カンセラ/絵
「恋人たち」シリーズ レイモン・ペイネ/絵

アルゼンチン出身でフランスで活躍するのファッションイラストレーター、デリア・カンセラが描くおしゃれな『シンデレラ』の原画や、「恋人たち」シリーズでよく知られるレイモン・ペイネの当館所蔵のリトグラフを展示。

※同時展示「宮沢賢治絵本原画展」


宮沢賢治絵本原画展

【展示作品】
『貝の火』、『ふたごのほし』(以上、ユノ セイイチ/画 童心社刊)
『インドラの網』、『二十六夜』(以上、小松 香苗/絵)


1940年代末から日本の絵本の発展に貢献し、97歳で他界するまで絵画・絵本の制作を続けたユノセイイチの描いた『貝の火』、『ふたごのほし、新人応援企画として松本市在住の小松香苗が初めて宮沢賢治作品に挑戦した『インドラの網』と『二十六夜』を展示。
どの作品も賢治がこの世界に存在するものの“共生”と“みんなの幸い”を願い、悩み、葛藤する中で生まれた作品です。この展示が、現在の社会情勢で様々な悩みを抱える多くの方の励ましとなれば幸いです。

※同時展示「フランス画家の愛の物語展」


桃山陶器 日本のやきもの革命

 世界有数のやきもの文化を誇る日本。その歴史は1万2000年ともいわれています。当初は、祭祀に使用するうつわや食器などが中心で、鎌倉時代になると中国陶磁が上流階級の人々の間でつかわれるようになります。さらに、桃山時代になると、茶人たちによって日本のやきものにも価値が見出されるようになり、日本各地でやきものの生産が盛んに行われます。新たに登場した窯では大量生産が可能になり、釉薬も改良されたことでさまざまな色のうつわが短い間に次々と生み出されていきました。また、茶人や大名の指導のもと日本独自の個性豊かなうつわも多くつくられ、日本のやきものはめざましい発展を遂げていきます。
このたび、サンリツ服部美術館では日本陶磁史のなかで最も大きな変革期を迎えた桃山時代のやきものに注目した展覧会を開催いたします。
 今もなお、多くの人々を魅了し続ける桃山時代の個性豊かなやきものの世界をお楽しみいただければ幸いです。


開館25周年記念 テレスコビッチ -ちいさな幸せ

開館25周年にあたる2020年、サンリツ服部美術館の服部一郎記念室ではコンスタンタンテレスコビッチの展覧会を開催致します。
 コンスタンタン・テレスコビッチは、ロシアに生まれ、フランスで活躍した画家です。身近な題材を情感あふれる描写で描くアンティミスト(親密派)の画家で、日常生活のなかに見出した喜びを、鮮やかな色彩と躍動感のある筆で描きました。
 セイコーエプソン初代社長であった服部一郎は世界各地を飛び回る生活を続けるなかで、ごく自然に西洋芸術への理解を育み、作品を集めるようになりました。自宅やオフィスにもテレスコビッチの作品が飾られていたことから、一郎が親しみ深いその作品を好んでいだことが推測できます。中でも少女を描いた作品に、多くの父親たちと同じように我が娘のことを思い、その幸せを願っていたのでしょう。
 身の回りにある幸せを静かな情熱で描いたテレスコビッチの作品をお楽しみいただければ幸いでございます。 
*新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、会期が変更になる可能性がございます。ご来館前に当館ホームページなどで開館情報のご確認をお願いいたします。


冬季企画展「今井寿雄 写真展」

2020年冬季企画展 スノーモンキー写真展関連企画
「今井寿雄 写真展」

写真家・今井寿雄氏は今から40年以上前から地獄谷野猿公苑に通い、「家族」をテーマにニホンザルの写真を撮り続けています。志賀高原ロマン美術館2020年冬季企画展では、人間の家族写真を撮るかのようにサルの表情、群れの姿を見つめ続けてきた今井氏の写真展を開催いたします。

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主 催:山ノ内町立志賀高原ロマン美術館
会 期:2020 (令和2年)年12月12日(土)~2021 (令和3年)4月4日(日)
   ※年末年始(12/29~1/3)は開館
休館日:木曜日
開館時間:9:00~17:00(ただし入館は16:30 まで)
入館料:大人500 円/小人300 円

後 援:JR東日本長野支社 長野電鉄(株) 信濃毎日新聞社  SBC信越放送  NBS長野放送  
   TSBテレビ信州 abn長野朝日放送  北信ローカル・りふれ テレビ北信ケーブルビジョン(株)
   山ノ内町観光連盟 志賀高原観光協会 北志賀高原観光協会
  (一財)和合会 志賀高原リゾート開発(株)


冬季展「鴻山の世界ー我は吾が様に依るー」

  • 場所:髙井鴻山記念館
  • 開催期間:2020-12-10〜2021-04-21
  • お問い合わせ:高井鴻山記念館☎026-247-4049

髙井鴻山は豪商の主人でありながら絵画・書・詩などすべてにおいてプロ級の腕を持つ芸術家でもあります。北斎など一流の師に学び試行錯誤を重ねながら「我は吾が様に依る」と、自らの胸中を作品に写し出しました。詩書画に表現された、さまざまな顔をもつ鴻山。温もりが感じられる館内でじっくりと向き合っていただければ幸いです。

◆会期
令和2年12月10日(木)~令和3年4月21日(水)
※令和2年12月31日(木)のみ休館

◆開館時間
午前9時~午後5時
※令和3年1月1日(金)のみ午前10時~午後3時まで

◆入館料
大人 300円
高校生 150円
中学生以下無料


オリジナル・マリオネット作り

  • 場所:ペイネ美術館
  • 開催期間:2019-08-18〜2919-08-18
  • お問い合わせ:0267-46-6161

●わたしの、ぼくの「オリジナル・マリオネット作り」

予約不要/自由参加 (所要時間約20分) 

可愛い天使のマリオネット人形の制作です。

お子さんの夏休みの工作に最適!

一般の方のご参加もお待ちしております。

プロの人形遣いの方と一緒に作っていきます。

2019年8月18(日)

受付時間

① 09:00 ~ 11:45 (終了12:15) 

② 13:00 ~ 15:00(終了15:30)

 受付時間内であれば、いつでも随時ご参加できます。

制作時間は約20分~30分くらいです。



一人1500円(材料費含む)入館料別途



協力 シアター☆パペッテリア


鏡の国のアリス(前期)

『不思議の国のアリス』の続編『鏡の国のアリス』
どんなおはなし?マザーグースやノンセンス詩って?

1865年に出版されて以来、現代でも根強い人気を誇る『不思議の国のアリス』。本展では、その続編である『鏡の国のアリス』(1871年出版)を中心に取り上げます。
『鏡の国のアリス』は、鏡を通り抜けた先のチェスの世界が舞台となり、ゲームに沿ってアリスが進んでいきます。赤の王と女王に加え、白の女王や王が登場し、遂にはアリスも女王になりますが、夢から覚めたアリスは「これは誰の夢だったのか」と考えさせられるのです。
本作には、ハンプティ・ダンプティやトゥイードルディとトゥイードルダムなど、マザーグースの登場人物が出てくるのが特徴です。また、物語の冒頭に出てくる「ジャバウォックの詩」をはじめ、こうしたノンセンスな唄が物語の鍵となります。
『鏡の国』と『不思議の国』がどのように違うのか、マザーグースやノンセンス詩とはどのようなものか。本展では、近現代の画家たちが描いた『鏡の国のアリス』のイラストと合わせ、イギリス絵本史における“ノンセンス”の魅力をひもときます。

企画展ページ https://museen.org/event/2521

開館時間
【3月~4月】10:00~16:00 【5月~10月】9:30~17:00
※最終入館は閉館の30分前

休館日
火曜日※5月4日(火)は開館、7月~9月は無休

入館料
軽井沢絵本の森美術館/ピクチャレスク・ガーデン単館の場合
大人 950円 中高生 600円 小学生 450円

エルツおもちゃ博物館・軽井沢との2館共通セット券の場合
大人 1,400円 中高生 900円 小学生 650円 

その他
※小学生未満無料
※小学生以下のご入館には保護者の同伴が必要です
※障がい者割引あり
※新型コロナ対策として行政機関より急遽の休館や時短要請が来る場合があり得ます。ご予約の際などは必ずホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。


おもちゃが奏でるドイツの音色(前期)

楽器を奏でるおもちゃたちとともに、様々なドイツの文化をご紹介

ドイツ東部のエルツ地方は、木工おもちゃづくりで世界的に有名です。20世紀までは鉱業で栄えていましたが、やがて衰退していきます。人々は生計を立てるため、鉱業の技術や手先の器用さを活かして木工おもちゃを作るようになりました。おもちゃの題材となるのは、生誕や聖歌隊など日本では珍しいモチーフから、『グリム童話』などの物語、クリスマスやイースターなどドイツで大切にされてきた文化など様々です。また、虫たちの楽団や天使の楽団など楽器がモチーフのおもちゃも多くあります。
ドイツは、J.Sバッハやルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン、ヨハネス・ブラームスなどの有名な音楽家を輩出しており、5~6月には、「バッハ音楽祭」や「ドレスデン音楽祭」、8月末には「ベートーヴェン音楽祭」が行われています。他にも、リヒャルト・ワーグナーの楽劇が上演される「バイロイト音楽祭」など、大規模な音楽祭が開催されています。また、伝統的なカーニバルの風習では、「バラの月曜日」にパレードを行う地域が多く、そこで音楽にあわせて歌ったり踊ったりします。地域によっては、仮装をした音楽隊が練り歩くこともあります。
このように、ドイツは音楽と関わりの深い国です。楽器がモチーフのおもちゃからは、音楽の身近さを感じられます。 本展では、ドイツの様々な文化について、楽器がモチーフになっているおもちゃとともにご紹介します。楽器を奏でるおもちゃたちとドイツの魅力に思いを馳せていただけたら幸いです。

企画展ページ https://museen.org/event/2506

開館時間
【3月~4月】10:00~16:00 【5月~10月】9:30~17:00
※最終入館は閉館の30分前

休館日
火曜日※5月4日(火)は開館、7月~9月は無休

入館料
エルツおもちゃ博物館・軽井沢単館の場合
大人 750円 中高生 500円 小学生 350円

軽井沢絵本の森美術館との2館共通セット券の場合
大人 1,400円 中高生 900円 小学生 650円 

その他
※小学生未満無料
※小学生以下のご入館には保護者の同伴が必要です
※障がい者割引あり
※新型コロナ対策として行政機関より急遽の休館や時短要請が来る場合があり得ます。ご予約の際などは必ずホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。


オリジナル・マリオネット作り

  • 場所:ペイネ美術館
  • 開催期間:2019-08-18〜2919-08-18
  • お問い合わせ:0267-46-6161

●わたしの、ぼくの「オリジナル・マリオネット作り」

予約不要/自由参加 (所要時間約20分) 

可愛い天使のマリオネット人形の制作です。

お子さんの夏休みの工作に最適!

一般の方のご参加もお待ちしております。

プロの人形遣いの方と一緒に作っていきます。

2019年8月18(日)

受付時間

① 09:00 ~ 11:45 (終了12:15) 

② 13:00 ~ 15:00(終了15:30)

 受付時間内であれば、いつでも随時ご参加できます。

制作時間は約20分~30分くらいです。



一人1500円(材料費含む)入館料別途



協力 シアター☆パペッテリア