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ガラス展示室

住所
〒392-0027 諏訪市湖岸通り1-13-28
TEL
0266(58)6000 
FAX
0266(58)6008
開館時間
9:00~18:00(4~9月)、9:00~17:00(10~3月)
※入館は閉館時間の30分前まで
休館日
無休 
※展示替え期間などの臨時休館あり。ホームページかお電話でご確認ください。
料金
大人(高校生以上)1000円、中学生500円、小学生以下無料
※団体(8名以上)は各料金から100円引き
駐車場
大型バス10台、乗用車50台(無料)
交通アクセス
中央道諏訪ICより車15分。JR中央本線上諏訪駅下車、徒歩15分・タクシー5分
ホームページ
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自然の情景をテーマとした2つの美術
世界屈指のガラスコレクションと現代日本画

19世紀末から20世紀前半にかけてのガラス芸術

諏訪市出身の実業家・北澤利男が長年に渡り収集したコレクションをもとに、1983(昭和58)年、諏訪湖畔に開館。フランス装飾芸術の巨匠エミール・ガレやアール・デコの代表作家ルネ・ラリックなどのガラス作品は、世界屈指のガラスコレクションとして高く評価されています。また、現代日本画の巨匠たちの作品も収蔵展示しています。

エミール・ガレ(1846~1904)は、19世紀末ヨーロッパの芸術運動・アール・ヌーヴォーを代表するフランスのガラス工芸家。加熱した素地に色ガラスの小片を象嵌して文様をつくる「マルケットリー」など様々な新技法を開発し、多くの独創的な作品を作りました。自然界の動植物をモチーフとし、そこに自らの信念や思想を込めた重厚な作品を世に送り出しています。ガレの代表作「ひとよ茸ランプ」は、専用の展示室で常設展示しています。このガレやドーム兄弟、ルネ・ラリックのガラス工芸など、光り輝くフランス近代ガラス芸術の枠をお楽しみいただけます。

著名な日本画家たちの作品

2階展示室では、東山魁夷、杉山寧、山口華楊、上村松篁、小倉遊亀などの日本画を展示。心いやされる美の旅へといざないます。

ミュージアムショップでは、ガレなどの作品をモチーフにしたオリジナルグッズや現代ガラス作家の作品、ガラス細工などを販売。また喫茶室からは諏訪湖が一望できます。

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「ひとよ茸ランプ」展示室

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諏訪湖を一望できる喫茶室

主な展示品

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エミール・ガレ「ひとよ茸ランプ」1904年頃