桃山陶器 日本のやきもの革命

場所:サンリツ服部美術館  開催期間:2021-01-02〜2021-04-11  お問い合わせ:電話0266-57-3311


 世界有数のやきもの文化を誇る日本。その歴史は1万2000年ともいわれています。当初は、祭祀に使用するうつわや食器などが中心で、鎌倉時代になると中国陶磁が上流階級の人々の間でつかわれるようになります。さらに、桃山時代になると、茶人たちによって日本のやきものにも価値が見出されるようになり、日本各地でやきものの生産が盛んに行われます。新たに登場した窯では大量生産が可能になり、釉薬も改良されたことでさまざまな色のうつわが短い間に次々と生み出されていきました。また、茶人や大名の指導のもと日本独自の個性豊かなうつわも多くつくられ、日本のやきものはめざましい発展を遂げていきます。
このたび、サンリツ服部美術館では日本陶磁史のなかで最も大きな変革期を迎えた桃山時代のやきものに注目した展覧会を開催いたします。
 今もなお、多くの人々を魅了し続ける桃山時代の個性豊かなやきものの世界をお楽しみいただければ幸いです。




開館25周年記念 テレスコビッチ -ちいさな幸せ

場所:サンリツ服部美術館  開催期間:2020-06-14〜2021-04-11  お問い合わせ:電話0266-57-3311


開館25周年にあたる2020年、サンリツ服部美術館の服部一郎記念室ではコンスタンタンテレスコビッチの展覧会を開催致します。
 コンスタンタン・テレスコビッチは、ロシアに生まれ、フランスで活躍した画家です。身近な題材を情感あふれる描写で描くアンティミスト(親密派)の画家で、日常生活のなかに見出した喜びを、鮮やかな色彩と躍動感のある筆で描きました。
 セイコーエプソン初代社長であった服部一郎は世界各地を飛び回る生活を続けるなかで、ごく自然に西洋芸術への理解を育み、作品を集めるようになりました。自宅やオフィスにもテレスコビッチの作品が飾られていたことから、一郎が親しみ深いその作品を好んでいだことが推測できます。中でも少女を描いた作品に、多くの父親たちと同じように我が娘のことを思い、その幸せを願っていたのでしょう。
 身の回りにある幸せを静かな情熱で描いたテレスコビッチの作品をお楽しみいただければ幸いでございます。 
*新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、会期が変更になる可能性がございます。ご来館前に当館ホームページなどで開館情報のご確認をお願いいたします。




収蔵作品展Ⅲ「新収蔵作品展」

場所:市立岡谷美術考古館  開催期間:2021-01-15〜2021-03-09  お問い合わせ:市立岡谷美術考古館 TEL0266-22-5854 FAX0266-22-5856


市立岡谷美術考古館では、この3年間に、絵画・版画・工芸など多様な作品をご寄贈いただきました。
そのうち、和泉清(鋳金)・向山伊保江(七宝造形)・翠川昭久(彫刻)は、このたび新たに収蔵した作家です。和泉と向山は、全国規模の公募展でも審査員等を務め、各分野において諏訪地域を代表する実力作家です。翠川は郷土を拠点に、県展や全国公募展で活躍する多くの彫刻家を育成しました。
また、版画のまち岡谷の発展に尽力した武井吉太郎・小口作太郎・増沢荘一郎、そのほか、野村千春・織田昇・八幡竹邨の作品もご寄贈いただきました。
このように、過去から現在に至るまでの岡谷の美術を物語るうえで欠かせない作家の作品が揃い、当館のコレクションが一層充実することとなりました。
さらに、洋画家 志村一男についても、以前からの収蔵作品に加え、多くのご寄贈があり、この夏には「志村一男 新収蔵作品展」を開催することが叶いました。
本展では、多くの新収蔵作品の中から、一部をご紹介します。なお、新収蔵作品の中には、最近の展覧会ですでに公開したものもございます。それらの作品は、保存のため、今回の展示を割愛させていただきました。
作者および寄贈者の皆様に、心より感謝の意を表します。

会期:2021年1月15日(金)~3月9日(火)
休館日:毎週水曜日、祝日の翌日(2月12日(金))
開館時間:10:00~17:00(コロナウイルス感染拡大防止のため開館時間を短縮しております)
入館料:一般370円(260円)、小・中学生160円(110円)
※( )は10名以上の団体料金
※諏訪郡内に在住・在学の小・中学生、岡谷市内に在住・在学の高校生は無料です




〈脱皮する大地・浅間山〉長岡國人展

場所:佐久市立近代美術館・油井一二記念館  開催期間:2021-01-06〜2021-02-07  お問い合わせ:0267-67-1055


【展覧会概要】
長岡國人(ながおか・くにと/1940-)は、長野県南佐久郡野沢町(現・佐久市)出身の美術家です。

1963年に多摩美術大学デザイン科を卒業後、3年間は東京でグラフィック・デザイナーとして活動していましたが、1966年にドイツ・西ベルリンに移住。ベルリン国立アカデミー及びベルリン国立芸術大学で学んだのち、銅版画制作を開始します。
〈Iseki=遺跡〉シリーズをはじめとする銅版画作品は、ヨーロッパ各国の国際版画ビエンナーレ展でグランプリを受賞するなど、非常に高い評価を受けました。

1991年に帰国してからは、兵庫県朝来あさご市和田山町にアトリエを構え、手漉すき和紙や古和紙によるペーパーワーク(〈大地の脱皮〉〈石の脱皮〉シリーズ)を手掛けてきました。また、2001年からドイツ、チェコ、アルメニア等で断続的に実施している「拓本プロジェクト」でも、国際的に注目を集めています。
 
本展で紹介する長岡の50年間の仕事は多岐にわたっていますが、創作の根底には常に浅間山があったといいます。様々な自然災害が人類の生活を脅かす今日、長岡の作品は、強い実感をもって私たちの胸に迫ってきます。本展が皆様にとって、大地と人間と文化とのかかわりを再考する契機となることを願っています。

【会期】 令和3年(2021年)1月6日(土)~2月7日(日)
【会期中の休館日】 1月12日(火)、1月18日(月)、1月25日(月)、2月1日(月)
【開館時間】 午前10時~午後4時30分

【観覧料】
・一般 800(600)円
・大学生 410(310)円
・高校生以下無料
※()内は20名以上の団体料金

・障がい者手帳等の提示により無料(本人及び介助者1名)
・全国子育て支援パスポートの提示により団体料金(同行家族全員対象)
・佐久市消防団員証の提示により団体料金(本人のみ)

▽ご来館の際は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、マスクの着用をお願いします。
▽詳しい情報は、下記ウェブサイトをご覧ください。
http://www.city.saku.nagano.jp/museum/special-exhibitions/02nagaoka.html




特別企画展「今に生きる縄文」

場所:市立岡谷美術考古館  開催期間:2020-10-22〜2021-01-11  お問い合わせ:市立岡谷美術考古館 TEL0266-22-5854 FAX0266-22-5856


猟採集に生活の基盤を置いた縄文人。中部高地の岡谷市内からも、遠い祖先の生活の痕跡が数多く出土しています。現代とは大きく異なる生活をしていた縄文人ですが、彼らが作り出した土器や土偶などの独特なデザインは現代の人々を魅了しています。
本展では「今に生きる縄文」として、縄文をモチーフとした現存作家の絵画や工芸などの作品をご紹介します。現代において、縄文時代の遺物は学術的な資料であるだけではなく、現代人の感性に訴える芸術的な面を持ちます。遥かな時を越え、現代の作家の手によって新たによみがえった芸術をお楽しみください。

●会期:10月22日(木)~2021年1月11日(月)

●休館日:毎週水曜日、祝日の翌日、年末年始(12月29日(火)~1月3日(日))

●開館時間:10:00~17:00(コロナウイルス感染拡大防止のため開館時間を短縮しております)

●入館料:一般520円(370円)、小・中学生260円(160円)
※( )は10名以上の団体料金
※諏訪6市町村に在住・在学の小・中学生、岡谷市内に在住・在学の高校生は無料

◆展示作家
安藤 泉、飯島 美楠子、飯山 和俊、伊藤 彰敏、伊藤 傳、今井 佳子、上田 久乃、牛山 和雄、大戸 ゆきえ、小口 隆史、
たかはし びわ、中野 侚子、林 湜和

◆関連展示(考古展示室)

園山俊二 原画展示
漫画家 園山俊二によって描かれた、縄文の村の生活の絵を展示します。




冬季企画展「今井寿雄 写真展」

場所:山ノ内町立志賀高原ロマン美術館  開催期間:2020-12-12〜2021-04-04  お問い合わせ:0269-33-8855


2020年冬季企画展 スノーモンキー写真展関連企画
「今井寿雄 写真展」

写真家・今井寿雄氏は今から40年以上前から地獄谷野猿公苑に通い、「家族」をテーマにニホンザルの写真を撮り続けています。志賀高原ロマン美術館2020年冬季企画展では、人間の家族写真を撮るかのようにサルの表情、群れの姿を見つめ続けてきた今井氏の写真展を開催いたします。

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主 催:山ノ内町立志賀高原ロマン美術館
会 期:2020 (令和2年)年12月12日(土)~2021 (令和3年)4月4日(日)
   ※年末年始(12/29~1/3)は開館
休館日:木曜日
開館時間:9:00~17:00(ただし入館は16:30 まで)
入館料:大人500 円/小人300 円

後 援:JR東日本長野支社 長野電鉄(株) 信濃毎日新聞社  SBC信越放送  NBS長野放送  
   TSBテレビ信州 abn長野朝日放送  北信ローカル・りふれ テレビ北信ケーブルビジョン(株)
   山ノ内町観光連盟 志賀高原観光協会 北志賀高原観光協会
  (一財)和合会 志賀高原リゾート開発(株)




冬季展「鴻山の世界ー我は吾が様に依るー」

場所:髙井鴻山記念館  開催期間:2020-12-10〜2021-04-21  お問い合わせ:高井鴻山記念館☎026-247-4049


髙井鴻山は豪商の主人でありながら絵画・書・詩などすべてにおいてプロ級の腕を持つ芸術家でもあります。北斎など一流の師に学び試行錯誤を重ねながら「我は吾が様に依る」と、自らの胸中を作品に写し出しました。詩書画に表現された、さまざまな顔をもつ鴻山。温もりが感じられる館内でじっくりと向き合っていただければ幸いです。

◆会期
令和2年12月10日(木)~令和3年4月21日(水)
※令和2年12月31日(木)のみ休館

◆開館時間
午前9時~午後5時
※令和3年1月1日(金)のみ午前10時~午後3時まで

◆入館料
大人 300円
高校生 150円
中学生以下無料




「天にも昇る恋」展

場所:ペイネ美術館  開催期間:2020-09-02〜2021-01-12  お問い合わせ:0267-46-6161


 空。私たちの頭上はるかに見えるその存在に対し、人類は有史以来様々な想像やイメージを働かせてきました。たとえば、私たちは、どこまでも果てしなく広がる青空を見晴らし、自然と、そこに、大いなる自由、もしくは明日への希望といった、明るいイメージを抱きます。もしくは、ともしび一つない晩、夜空を見上げた先にある、黒々とした深淵を覗き、圧倒されるような神秘的な畏怖を感じることもあります。私たちがまだ、素朴な古代人であった時、その畏怖する心は、原始的な宗教観念と結びつき、抽象概念である「天」を空に見いだしたことでしょう。夜空に見える星々。もくもくと湧き上がる雲。あれは何だろう、あそこにはきっと、わたし達の住む世界とは違う、「崇高な世界」があるに違いない・・・。
 フランス人イラストレーター・画家であるレイモン・ペイネもまた、空、もしくは空を飛ぶことに対し、特別な観念を抱いていたようです。ペイネの描く「恋人たち」は、まるで鳥のように、重力の法則に逆らい、地上より空へ、そして空より高い、抽象的な「天」へと飛んでいきます。そこには、ペイネが空を飛ぶことに固くして込めた、恋愛の諸相にまつわるあらゆる表現を見いだすことができます。
 ペイネが自由自在に筆を振るい、風船のように飛ばした「恋人たち」は、館内をあちらこちら、風雅に飛んでいます。さぁ、捕まえにいきましょう!


〇入館料:大人(高校生以上)1000円、小人(小・中学生)500円
〇開館時間:午前9時~午後5時
〇休館日:会期中無休

〒389-0111
長野県北佐久郡軽井沢町長倉217

Raymond Peynet 「一泊ですか、それとも永遠に?」
©ADAGP,Paris &JASPAR,Tokyo 2020




色と形、ユーモアとポエジー 北の大地と海を愛し続けたアーティスト 花田和弘の世界

場所:軽井沢ニューアートミュージアム  開催期間:2020-11-14〜2021-03-28  お問い合わせ:軽井沢ニューアートミュージアム 0267-46-8691


軽井沢ニューアートミュージアムが独自の視点で今、注目すべき作家をクローズアップする企画展シリーズ「今、世界で評価され続けているアジア人作家」より 花田和治の世界「色と形、ユーモアとポエジー」展を開催します。

1946年に北海道札幌市に生まれた花田和治(1946-2017)は、65年に東京藝術大学に入学し小磯良平(1903-1988)に師事、油彩画を学びます。71年に同大学大学院を修了した後74年に札幌に戻り、その後2017年に没するまで北海道で制作を続けました。在学中から図形的な絵画を試みていた花田は帰郷後、明るい色面を方形で構成する絵画を手掛け、やがて北海道の自然や自身の日常をテーマにその本質をシンプルな形態に抽象化する表現を生み出しました。

戦後の抽象表現主義やハードエッジといった潮流に影響を受けながら、琳派や京都画壇の画家・福田平八郎(1892-1974)などにも深い関心を寄せていた花田のその表現は、身近な現象を叙情豊かに汲み取る詩的感性と、透徹した視覚効果に裏打ちされ、戦後日本で数多く描かれた抽象絵画の中でも稀有な清涼感と独自性に溢れています。

本展では初期から晩年に至るまでの作品約100点と関係資料により、その表現の軌跡をたどります。




軽井沢絵本の森美術館2020年秋冬展「『グリム童話』の裏話」ギャラリートーク

場所:軽井沢絵本の森美術館  開催期間:2021-01-02  お問い合わせ:0267483340


14時から軽井沢絵本の森美術館第2展示館にて、ギャラリートークを開催します!当館の学芸員が、秋冬展「『グリム童話』の裏話」をご案内いたします!
30分ほどの予定ですので、お時間ある方は、ぜひご参加ください!

詳細はこちらをご覧ください。https://museen.org/event/2096

※参加にあたっては入館料が必要です。
《軽井沢絵本の森美術館単館の場合》
大人 950円 中高生 600円 小学生 450円 小学生未満無料 
《エルツおもちゃ博物館・軽井沢との2館共通セット券の場合》
大人1,400円 中高生 900円 小学生 650円 小学生未満無料




北斎流「劇画釈迦伝」

場所:北斎館  開催期間:2020-11-21〜2021-01-17


 葛飾北斎40歳代後半となる文化年間(1804~1818)、当時傾注した画業は「読本挿絵」の世界でした。代表的な作品として曲亭馬琴と組んだ『椿説弓張月』や『新編水滸画伝』、十返舎一九と組んだ『北畠女教訓』などが知られています。しかし、その後は絵手本や錦絵を手掛けるようになり、読本挿絵から次第に遠ざかっていきます。そんな北斎が晩年に携わった数少ない読本の一作が『釈迦御一代記図絵』(しゃかごいちだいきずえ)でした。
 『釈迦御一代記図絵』は弘化2(1845)年4月、北斎が86歳の時に出版されました。山田意斎作、前北斎卍老人画による全6冊55話を収録した読本で、仏教の開祖である釈迦の生涯を描いた仏伝本になります。一般的な仏伝では釈迦が誕生し、降魔成道に至る過程を中心に構成されるのに対し、本書はその後の釈迦や弟子、そして釈迦を囲う人々の物語に重点が置かれています。釈迦の視点ではなく、多角的かつ客観的な観点で釈迦の生涯を説いた内容といえるでしょう。
 北斎が描く図絵は、いままで培ってきた読本挿絵の技術が惜しみなく発揮されています。大胆な構図と繊細な描写、背景を巧みに演出した臨場感あふれる画面は、まさに後年ブームとなる劇画を彷彿とさせ、それまでの仏伝本の殻を破る新たな読本となっています。その一方、妙見信仰に厚い北斎でありながら「酔中乱筆」とあるように飲酒しながら作画に取り組んだり、自身の号である「卍」を画中に書き込むといったユーモアも組み込まれています。
 本展ではあまり知られていない晩年の傑作『釈迦御一代記図絵』の挿絵を一堂にご紹介します。真正の画工を目指した北斎流の釈迦伝をどうぞご覧ください。




冬季展「洋画家・書家・コレクター 中村不折 -伊那谷から世界へ」

場所:長野県立歴史館  開催期間:2021-01-09〜2021-02-21  お問い合わせ:長野県立歴史館 総合情報課 026-274-3991


洋画家・中村不折(なかむらふせつ、1866~1943)は、幕末の江戸に生まれ、幼い頃に両親の郷里・伊那に移住しました。明治21年に上京、画塾「不同舎」で洋画の初歩を学んだ後、明治34年フランスに留学してアカデミックな人物画を習得しました。帰国後は、中国や日本の古典をもとに独自の解釈を加えた油彩画を描き、洋画壇の重鎮となります。書家としても知られ、六朝(りくちょう)風と称される独特の書風で人気を博した他、新聞記者、装丁家、日本画家としても活躍しています。さらに、書道資料の蒐集家としても有名で、晩年の昭和11年、台東区根岸の自宅に「財団法人書道博物館」を創設しました。本展では、多分野にわたり表現活動を展開した不折の代表作を厳選して展観します。併せて、台東区立書道博物館の協力により、不折コレクションから書道史上の至宝ともいえる文化財を北信地域で初めて紹介します。信州に育ち、やがて世界を見据えた芸術家となった不折の業績を通じて、明治・大正・昭和戦前の芸術文化を再考し、未来の文化創造のための契機となれば幸いです。

※写真:「裸体習作」 (油彩 滞欧作 台東区立書道博物館蔵)




江口みつおき絵本原画展『変身ミーちゃんとおともだち』

場所:絵本美術館&コテージ森のおうち  開催期間:2020-10-09〜2021-01-26  お問い合わせ:絵本美術館 森のおうち TEL0263-83-5670


 現役の小児科医師で画家の江口みつおきが描く、こねこの物語シリーズ最新刊『変身ミーちゃんとおともだち』の絵本原画を展示いたします。
 福島と信州の伝説のきつねの末裔が活躍する、心温まる物語です。

【江口みつおき プロフィール】
1940年生まれ。信州大学医学部卒業。現在、介護老人保健施設いずみ施設長。獨協医科大学教授(小児科学血液講座主任教授)を経て、獨協医科大学名誉教授、国際医療福祉大学名誉教授。
老健施設で診療の傍ら、勤務時間外を利用して、油彩画、絵本を制作。
日本美術家連盟会員、日本児童文芸家協会会員、日本清興美術協会会員、一水会会友、個展3回、グループ展多数。
一水会展において、2008年一水会展新人賞、2011年佳作賞受賞。2016年改組・新第3回日展入選、他賞多数。
絵本作品として『チーコのくれた宝物』『おそとであそんだ日』『ふしぎな国のおともだち』(銀の鈴社)、画集に『江口光興の世界―心の風景―』がある。栃木県在住。家族に猫の“チーコ”がいる。



 また、同時に「町田尚子の猫だらけ絵本原画展」として町田尚子が描く猫が主役の3作品の絵本原画全点を一堂に展示します。
 絵本アワード3冠を達成した『なまえのないねこ』をはじめとし、個性的で魅力溢れる猫たちの姿が満載。あの猫この猫で、展示室は猫だらけ。
 様々な表情やしぐさ、独特の猫目線の構図にどんどんひきこまれ、いつまでも胸に残る猫たちの姿を、ぜひ原画でご覧下さい。




町田尚子の猫だらけ絵本原画展

場所:絵本美術館&コテージ森のおうち  開催期間:2020-10-09〜2021-01-26  お問い合わせ:絵本美術館 森のおうち TEL0263-83-5670


 絵本アワード3冠を達成した『なまえのないねこ』をはじめとし、個性的で魅力溢れる猫たちの姿が満載の、町田尚子が描く猫が主役の3作品絵本原画全点を一堂に展示します。
 あの猫この猫で、展示室は猫だらけ。
 様々な表情やしぐさ、独特の猫目線の構図にどんどんひきこまれ、いつまでも胸に残る猫たちの姿を、ぜひ原画でご覧下さい。
【展示作品】
『なまえのないねこ』竹下文子/文 町田尚子/絵 (小峰書店)
『ネコヅメのよる』町田尚子/文・絵 (WAVE出版)
『ねことねこ』町田尚子/文・絵 (こぐま社)

 また、同時に「江口みつおき 絵本原画展」として、こねこの物語シリーズ最新刊『変身ミーちゃんとおともだち』の絵本原画を展示いたします。
 福島と信州の伝説のきつねの末裔が活躍する、現役の小児科医師が描く、心温まるこねこの物語です。




2020年秋冬展「天使が歌うクリスマス」

場所:エルツおもちゃ博物館・軽井沢  開催期間:2020-10-16〜2021-01-11  お問い合わせ:0267483340


概要:
天使、聖歌隊、生誕…
ドイツの聖夜を飾るおもちゃたち
クリスマスは元来、キリストの生誕を祝う日です。ドイツではクリスマスマーケットの文化があり、
ここでは多くの木のおもちゃが立ち並びます。クリスマスはドイツの木のおもちゃが最も輝く時期なのです。
ドイツの木のおもちゃには、「天使」のミニチュアや「聖歌隊」をかたどったものなど、キリスト教に
ちなんだものが多くあります。キリストの生誕の場面を描いた「クリスマスクリッペ」などは、ドイツ独特のおもちゃです。
日本ではあまり馴染みのない文化ですが、木のおもちゃとして表れたそれはたいへん愛らしく、
国境を越えて温かみを与えてくれます。文化や歴史を伝えながら、木のぬくもりをくれるドイツの木のおもちゃ。
本展を通して、現地のクリスマスの聖夜を体感していただけたら幸いです。
・木のおもちゃの中でも、天使や聖歌隊など、日本にとってめずらしいモチーフのおもちゃを多く展示します。
・クリスマスはドイツの木のおもちゃが最も輝く時期。本展で、ドイツ現地のクリスマスマーケットの気分に。

開館時間:
10:00~16:00(最終入館は閉館の30分前)

休館日:
【10月・11月】火曜日 ※11/3(火)は開館
【12月】火~金曜日 ※12/30(水)、12/31(木)は開館
【2021年1月】1/1(金)、5(火)~8(金) ※1/2(土)~4(月)、9(土)~11(月)は開館
【冬季休館】2021/1/12(火)~2021/2/28(日)

代表画像:
聖歌隊のミニチュア/Carsten Kaden-Kolbe

入館料:
【エルツおもちゃ博物館・軽井沢単館の場合】
大人750円、中高生500円、小学生350円、小学生未満無料
【軽井沢絵本の森美術館との2館共通セット券の場合】
大人1,400円、中・高生900円、小学生650円、小学生未満無料

皆様のご来館お待ちしています。




2020年秋冬展「『グリム童話』の裏話」

場所:軽井沢絵本の森美術館  開催期間:2020-10-09〜2021-01-11  お問い合わせ:0267483340


【概要】
「真の文学は生活から生じ、生活に帰る」(グリム童話序文より)
『グリム童話』成立に隠された意図をご紹介
1812年に『グリム童話(子どもと家庭のメルヒェン)』が出版されました。グリム童話に入っている多くのお話は「昔話」といって、人々の間で口伝えによって親しまれていたものです。兄弟は実際に語り手から話を聞き取って昔話を収集しました。こうして、形のなかったグリム童話が文章となって今でも残っているのです。
このように「形のない昔話を文章にして残す」という目的から成立した『グリム童話』ですが、最終第7版まで改訂する中で、話を追加または削除し、表現を書き直していきました。「本当は怖いグリム童話」と謳われるように、初版には残っていた残酷なおはなしや性的な表現も直されました。つまり、グリム童話の内容には、兄弟の価値観や生い立ちが反映されているのです。たとえば、グリム兄弟は自分たちの境遇から兄弟というテーマに強く共感していたため、「ヘンゼルとグレーテル」をはじめ兄弟のはなしを多く集めていたといわれます。
グリム兄弟がどのようにグリム童話を作っていったのか、どのように表現を直し、展望を抱いていたのか。
本展では、イラストレーションとともに、グリム兄弟の生い立ちや功績に絡め、この童話集にこめられた裏の意図をご紹介します。
同時開催として、兄弟にとって再話の手本となったシャルル・ペローの童話を特集します。ペロー童話には、グリム童話でも知られる「赤ずきん」「眠りひめ」「シンデレラ(グリム童話では「灰かぶり」)」などがありますが、その内容は教訓性を帯びています。グリム童話との相違点から、ペロー童話を解説します。

【開館時間】
10:00~16:00(最終入館は閉館の30分前)
※2020/10/9(金)~10/12(月)は9:30~17:00

【休館日】
【10月・11月】火曜日 ※11/3(火)は開館
【12月】火~金曜日 ※12/30(水)、12/31(木)は開館
【2021年1月】1/1(金)、5(火)~8(金) ※1/2(土)~1/4(月)、1/9(土)~1/11(月)は開館
【冬季休館】2021/1/12(火)~2021/2/28(日)

【代表画像】
アーサー・ラッカム画「赤ずきん」『FairyTales of Brother's Grimm』1909年/Doubleday, Page&Co刊

【入館料】
【軽井沢絵本の森美術館/ピクチャレスク・ガーデン単館の場合】
大人950円、中高生600円、小学生450円、小学生未満無料
【エルツおもちゃ博物館・軽井沢との2館共通セット券の場合】
大人1,400円、中・高生900円、小学生650円、小学生未満無料

皆様のご来館お待ちしています。




秋冬展「四季をめでる~浅間山麓の野の花たち~」

場所:深沢紅子野の花美術館  開催期間:2020-09-17〜2021-01-14  お問い合わせ:E-Mail:kogenbunko@yahoo.co.jp FAX:0267-45-6466 TEL:0267-45-3662


軽井沢を愛し、浅間高原の野の花を数多く描いた深沢紅子の作品の中から、「カラスウリ」「ナツハゼ」「ノブドウ」「クリスマス・ローズ」など、秋冬を彩る木の実や野の花などを中心に、水彩・油彩・墨絵など約40点をご紹介します。
深沢紅子は、木の実について、次のように記しています。「赤や黄に彩って、木々の実もみな終りを告げる。せんだんの実は終りまで香しい。そうして色も香も、次世代の命に夢を託して散ってゆく。生あるものの不思議さよ。」

美術館の建物は、旧・軽井沢郵便局舎(1911年)を活用しており、国登録有形文化財に指定されています。
※当館は新型コロナウイルス感染防止のため、約2か月間、臨時休館させていただいておりましたが、7月18日から営業再開いたしております。

〇入館料:大人(高校生以上)600円、小人(小・中学生)300円
〇開館時間:午前9時~午後5時
〇休館日:会期中無休

〒389-0111
長野県北佐久郡軽井沢町長倉217
電話0267-45-3662
FAX0267-45-6466

作品(画像):深沢紅子 「ナツハゼ」 水彩 1991




企画展「カフェ・シヤノアルと漆黑の自動車 -堀辰雄初期作品から-」

場所:堀辰雄文学記念館  開催期間:2020-09-02〜2021-01-31  お問い合わせ:堀辰雄文学記念館 TEL/FAX:0267-45-2050


 堀辰雄は旧制第一高等学校在学中に小説『清く寂しく』や詩『仏蘭西人形』などを発表し、東京帝国大学在学中には、詩『天使たちが・・・』を「驢馬」に、『ルウベンスの偽画』(初稿)などの作品を「山繭」に発表したりして、文芸活動を行っていました。
そして、令和2(2020)年は堀辰雄の初期作品の中で代表作となる『ルウベンスの偽画』『聖家族』『不器用な天使』が発表または刊行されて90年を迎えます。
 今回は、書簡、作品などにより堀辰雄の初期作品の世界を紹介します。




特別展「びっくり玉手箱 ガレの陶芸とガラス」

場所:北澤美術館  開催期間:2020-03-14〜2021-03-09  お問い合わせ:0266-58-6000


19世紀末の工芸改革運動「アール・ヌーヴォー」の旗手として活躍したエミール・ガレ(1846-1904)は、自然の造形を取り入れた新鮮なデザインで1889年と1900年のパリ万国博覧会で二度のグランプリに輝き歴史に名を記しました。
ガラス工芸家として有名なガレですが、実は父親の代から陶芸の制作を手掛けていました。ドレス姿の猫や一風変わった東洋人など、自然の神秘を映し出す「ガラスの詩人ガレ」とは一味違ったユーモアあふれる創作家の素顔が垣間見られます。
普段あまり知られていない奇想天外なガレの陶芸の世界を、北澤美術館が誇るガラスの名作と共に、お楽しみいただきます。   


関連イベント
■9月12日(土)に予定されていた、記念講演会『ガレの陶芸とガラス』は、
新型コロナウイルス感染防止のため、中止いたします。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

■ワークショップ
●『動物のアートな万華鏡づくり』
ガレの作品にも登場する動物のシルエットが楽しめるオイルタイプの万華鏡を作ります
講師:鈴木明子氏(カレイドスコープフォトン)
日時:8月1日(土)・8月2日(日) 
各日①11時~②13時~③14時~④15時~⑤16時~ 所要:約30分
受付人数:最大4名(予約優先・空席があれば当日受付可)
参加費:3,600円(税別/別途要入館料) ※材料費含む  

●『羊毛フェルトのアニマルマスコットづくり』
羊毛フェルトを使ってネコ、ウサギなどのマスコットを手作りします
講師:小平好美氏(Atelier Myrte 主催)
日時:7月25日(土)、8月22日(土)、9月20日(日)
各日①10時30分~②13時~③14時30分~  所要:30分~60分
受付人数:最大4名(予約優先・空席があれば当日受付可)※長野県在住者限定
参加費:1,000円(税込/別途要入館料) ※材料費含む  

■ワークショップ参加者は入館料割引あり(大人800円、中学生400円)


※新型コロナウイルス感染防止のため、各予定が変更になる場合があります。
最新情報は当館ホームページにてご確認ください。
※館内では、マスクの着用や消毒液の使用など、感染防止へのご協力をお願いいたします。




自宅で楽しむ木工おもちゃの魅力!

場所:エルツおもちゃ博物館・軽井沢  開催期間:2020-04-24〜2021-01-11  お問い合わせ:0267483340


ムーゼの森(エルツおもちゃ博物館・軽井沢)は5月6日(次回開館は5月7日の予定)まで臨時休館中です。ご自宅でドイツ・エルツ地方の木工おもちゃを楽しんでいただくため、くるみ割り人形の動画などをYouTubeで公開中です。是非ご覧ください。
https://www.youtube.com/user/forestofmuse




オリジナル・マリオネット作り

場所:ペイネ美術館  開催期間:2019-08-18〜2919-08-18  お問い合わせ:0267-46-6161


●わたしの、ぼくの「オリジナル・マリオネット作り」

予約不要/自由参加 (所要時間約20分) 

可愛い天使のマリオネット人形の制作です。

お子さんの夏休みの工作に最適!

一般の方のご参加もお待ちしております。

プロの人形遣いの方と一緒に作っていきます。

2019年8月18(日)

受付時間

① 09:00 ~ 11:45 (終了12:15) 

② 13:00 ~ 15:00(終了15:30)

 受付時間内であれば、いつでも随時ご参加できます。

制作時間は約20分~30分くらいです。



一人1500円(材料費含む)入館料別途



協力 シアター☆パペッテリア




桃山陶器 日本のやきもの革命

場所:サンリツ服部美術館  開催期間:2021-01-02〜2021-04-11  お問い合わせ:電話0266-57-3311


 世界有数のやきもの文化を誇る日本。その歴史は1万2000年ともいわれています。当初は、祭祀に使用するうつわや食器などが中心で、鎌倉時代になると中国陶磁が上流階級の人々の間でつかわれるようになります。さらに、桃山時代になると、茶人たちによって日本のやきものにも価値が見出されるようになり、日本各地でやきものの生産が盛んに行われます。新たに登場した窯では大量生産が可能になり、釉薬も改良されたことでさまざまな色のうつわが短い間に次々と生み出されていきました。また、茶人や大名の指導のもと日本独自の個性豊かなうつわも多くつくられ、日本のやきものはめざましい発展を遂げていきます。
このたび、サンリツ服部美術館では日本陶磁史のなかで最も大きな変革期を迎えた桃山時代のやきものに注目した展覧会を開催いたします。
 今もなお、多くの人々を魅了し続ける桃山時代の個性豊かなやきものの世界をお楽しみいただければ幸いです。




開館25周年記念 テレスコビッチ -ちいさな幸せ

場所:サンリツ服部美術館  開催期間:2020-06-14〜2021-04-11  お問い合わせ:電話0266-57-3311


開館25周年にあたる2020年、サンリツ服部美術館の服部一郎記念室ではコンスタンタンテレスコビッチの展覧会を開催致します。
 コンスタンタン・テレスコビッチは、ロシアに生まれ、フランスで活躍した画家です。身近な題材を情感あふれる描写で描くアンティミスト(親密派)の画家で、日常生活のなかに見出した喜びを、鮮やかな色彩と躍動感のある筆で描きました。
 セイコーエプソン初代社長であった服部一郎は世界各地を飛び回る生活を続けるなかで、ごく自然に西洋芸術への理解を育み、作品を集めるようになりました。自宅やオフィスにもテレスコビッチの作品が飾られていたことから、一郎が親しみ深いその作品を好んでいだことが推測できます。中でも少女を描いた作品に、多くの父親たちと同じように我が娘のことを思い、その幸せを願っていたのでしょう。
 身の回りにある幸せを静かな情熱で描いたテレスコビッチの作品をお楽しみいただければ幸いでございます。 
*新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、会期が変更になる可能性がございます。ご来館前に当館ホームページなどで開館情報のご確認をお願いいたします。




収蔵作品展Ⅲ「新収蔵作品展」

場所:市立岡谷美術考古館  開催期間:2021-01-15〜2021-03-09  お問い合わせ:市立岡谷美術考古館 TEL0266-22-5854 FAX0266-22-5856


市立岡谷美術考古館では、この3年間に、絵画・版画・工芸など多様な作品をご寄贈いただきました。
そのうち、和泉清(鋳金)・向山伊保江(七宝造形)・翠川昭久(彫刻)は、このたび新たに収蔵した作家です。和泉と向山は、全国規模の公募展でも審査員等を務め、各分野において諏訪地域を代表する実力作家です。翠川は郷土を拠点に、県展や全国公募展で活躍する多くの彫刻家を育成しました。
また、版画のまち岡谷の発展に尽力した武井吉太郎・小口作太郎・増沢荘一郎、そのほか、野村千春・織田昇・八幡竹邨の作品もご寄贈いただきました。
このように、過去から現在に至るまでの岡谷の美術を物語るうえで欠かせない作家の作品が揃い、当館のコレクションが一層充実することとなりました。
さらに、洋画家 志村一男についても、以前からの収蔵作品に加え、多くのご寄贈があり、この夏には「志村一男 新収蔵作品展」を開催することが叶いました。
本展では、多くの新収蔵作品の中から、一部をご紹介します。なお、新収蔵作品の中には、最近の展覧会ですでに公開したものもございます。それらの作品は、保存のため、今回の展示を割愛させていただきました。
作者および寄贈者の皆様に、心より感謝の意を表します。

会期:2021年1月15日(金)~3月9日(火)
休館日:毎週水曜日、祝日の翌日(2月12日(金))
開館時間:10:00~17:00(コロナウイルス感染拡大防止のため開館時間を短縮しております)
入館料:一般370円(260円)、小・中学生160円(110円)
※( )は10名以上の団体料金
※諏訪郡内に在住・在学の小・中学生、岡谷市内に在住・在学の高校生は無料です




〈脱皮する大地・浅間山〉長岡國人展

場所:佐久市立近代美術館・油井一二記念館  開催期間:2021-01-06〜2021-02-07  お問い合わせ:0267-67-1055


【展覧会概要】
長岡國人(ながおか・くにと/1940-)は、長野県南佐久郡野沢町(現・佐久市)出身の美術家です。

1963年に多摩美術大学デザイン科を卒業後、3年間は東京でグラフィック・デザイナーとして活動していましたが、1966年にドイツ・西ベルリンに移住。ベルリン国立アカデミー及びベルリン国立芸術大学で学んだのち、銅版画制作を開始します。
〈Iseki=遺跡〉シリーズをはじめとする銅版画作品は、ヨーロッパ各国の国際版画ビエンナーレ展でグランプリを受賞するなど、非常に高い評価を受けました。

1991年に帰国してからは、兵庫県朝来あさご市和田山町にアトリエを構え、手漉すき和紙や古和紙によるペーパーワーク(〈大地の脱皮〉〈石の脱皮〉シリーズ)を手掛けてきました。また、2001年からドイツ、チェコ、アルメニア等で断続的に実施している「拓本プロジェクト」でも、国際的に注目を集めています。
 
本展で紹介する長岡の50年間の仕事は多岐にわたっていますが、創作の根底には常に浅間山があったといいます。様々な自然災害が人類の生活を脅かす今日、長岡の作品は、強い実感をもって私たちの胸に迫ってきます。本展が皆様にとって、大地と人間と文化とのかかわりを再考する契機となることを願っています。

【会期】 令和3年(2021年)1月6日(土)~2月7日(日)
【会期中の休館日】 1月12日(火)、1月18日(月)、1月25日(月)、2月1日(月)
【開館時間】 午前10時~午後4時30分

【観覧料】
・一般 800(600)円
・大学生 410(310)円
・高校生以下無料
※()内は20名以上の団体料金

・障がい者手帳等の提示により無料(本人及び介助者1名)
・全国子育て支援パスポートの提示により団体料金(同行家族全員対象)
・佐久市消防団員証の提示により団体料金(本人のみ)

▽ご来館の際は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、マスクの着用をお願いします。
▽詳しい情報は、下記ウェブサイトをご覧ください。
http://www.city.saku.nagano.jp/museum/special-exhibitions/02nagaoka.html




冬季企画展「今井寿雄 写真展」

場所:山ノ内町立志賀高原ロマン美術館  開催期間:2020-12-12〜2021-04-04  お問い合わせ:0269-33-8855


2020年冬季企画展 スノーモンキー写真展関連企画
「今井寿雄 写真展」

写真家・今井寿雄氏は今から40年以上前から地獄谷野猿公苑に通い、「家族」をテーマにニホンザルの写真を撮り続けています。志賀高原ロマン美術館2020年冬季企画展では、人間の家族写真を撮るかのようにサルの表情、群れの姿を見つめ続けてきた今井氏の写真展を開催いたします。

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主 催:山ノ内町立志賀高原ロマン美術館
会 期:2020 (令和2年)年12月12日(土)~2021 (令和3年)4月4日(日)
   ※年末年始(12/29~1/3)は開館
休館日:木曜日
開館時間:9:00~17:00(ただし入館は16:30 まで)
入館料:大人500 円/小人300 円

後 援:JR東日本長野支社 長野電鉄(株) 信濃毎日新聞社  SBC信越放送  NBS長野放送  
   TSBテレビ信州 abn長野朝日放送  北信ローカル・りふれ テレビ北信ケーブルビジョン(株)
   山ノ内町観光連盟 志賀高原観光協会 北志賀高原観光協会
  (一財)和合会 志賀高原リゾート開発(株)




冬季展「鴻山の世界ー我は吾が様に依るー」

場所:髙井鴻山記念館  開催期間:2020-12-10〜2021-04-21  お問い合わせ:高井鴻山記念館☎026-247-4049


髙井鴻山は豪商の主人でありながら絵画・書・詩などすべてにおいてプロ級の腕を持つ芸術家でもあります。北斎など一流の師に学び試行錯誤を重ねながら「我は吾が様に依る」と、自らの胸中を作品に写し出しました。詩書画に表現された、さまざまな顔をもつ鴻山。温もりが感じられる館内でじっくりと向き合っていただければ幸いです。

◆会期
令和2年12月10日(木)~令和3年4月21日(水)
※令和2年12月31日(木)のみ休館

◆開館時間
午前9時~午後5時
※令和3年1月1日(金)のみ午前10時~午後3時まで

◆入館料
大人 300円
高校生 150円
中学生以下無料




色と形、ユーモアとポエジー 北の大地と海を愛し続けたアーティスト 花田和弘の世界

場所:軽井沢ニューアートミュージアム  開催期間:2020-11-14〜2021-03-28  お問い合わせ:軽井沢ニューアートミュージアム 0267-46-8691


軽井沢ニューアートミュージアムが独自の視点で今、注目すべき作家をクローズアップする企画展シリーズ「今、世界で評価され続けているアジア人作家」より 花田和治の世界「色と形、ユーモアとポエジー」展を開催します。

1946年に北海道札幌市に生まれた花田和治(1946-2017)は、65年に東京藝術大学に入学し小磯良平(1903-1988)に師事、油彩画を学びます。71年に同大学大学院を修了した後74年に札幌に戻り、その後2017年に没するまで北海道で制作を続けました。在学中から図形的な絵画を試みていた花田は帰郷後、明るい色面を方形で構成する絵画を手掛け、やがて北海道の自然や自身の日常をテーマにその本質をシンプルな形態に抽象化する表現を生み出しました。

戦後の抽象表現主義やハードエッジといった潮流に影響を受けながら、琳派や京都画壇の画家・福田平八郎(1892-1974)などにも深い関心を寄せていた花田のその表現は、身近な現象を叙情豊かに汲み取る詩的感性と、透徹した視覚効果に裏打ちされ、戦後日本で数多く描かれた抽象絵画の中でも稀有な清涼感と独自性に溢れています。

本展では初期から晩年に至るまでの作品約100点と関係資料により、その表現の軌跡をたどります。




冬季展「洋画家・書家・コレクター 中村不折 -伊那谷から世界へ」

場所:長野県立歴史館  開催期間:2021-01-09〜2021-02-21  お問い合わせ:長野県立歴史館 総合情報課 026-274-3991


洋画家・中村不折(なかむらふせつ、1866~1943)は、幕末の江戸に生まれ、幼い頃に両親の郷里・伊那に移住しました。明治21年に上京、画塾「不同舎」で洋画の初歩を学んだ後、明治34年フランスに留学してアカデミックな人物画を習得しました。帰国後は、中国や日本の古典をもとに独自の解釈を加えた油彩画を描き、洋画壇の重鎮となります。書家としても知られ、六朝(りくちょう)風と称される独特の書風で人気を博した他、新聞記者、装丁家、日本画家としても活躍しています。さらに、書道資料の蒐集家としても有名で、晩年の昭和11年、台東区根岸の自宅に「財団法人書道博物館」を創設しました。本展では、多分野にわたり表現活動を展開した不折の代表作を厳選して展観します。併せて、台東区立書道博物館の協力により、不折コレクションから書道史上の至宝ともいえる文化財を北信地域で初めて紹介します。信州に育ち、やがて世界を見据えた芸術家となった不折の業績を通じて、明治・大正・昭和戦前の芸術文化を再考し、未来の文化創造のための契機となれば幸いです。

※写真:「裸体習作」 (油彩 滞欧作 台東区立書道博物館蔵)




特別展「びっくり玉手箱 ガレの陶芸とガラス」

場所:北澤美術館  開催期間:2020-03-14〜2021-03-09  お問い合わせ:0266-58-6000


19世紀末の工芸改革運動「アール・ヌーヴォー」の旗手として活躍したエミール・ガレ(1846-1904)は、自然の造形を取り入れた新鮮なデザインで1889年と1900年のパリ万国博覧会で二度のグランプリに輝き歴史に名を記しました。
ガラス工芸家として有名なガレですが、実は父親の代から陶芸の制作を手掛けていました。ドレス姿の猫や一風変わった東洋人など、自然の神秘を映し出す「ガラスの詩人ガレ」とは一味違ったユーモアあふれる創作家の素顔が垣間見られます。
普段あまり知られていない奇想天外なガレの陶芸の世界を、北澤美術館が誇るガラスの名作と共に、お楽しみいただきます。   


関連イベント
■9月12日(土)に予定されていた、記念講演会『ガレの陶芸とガラス』は、
新型コロナウイルス感染防止のため、中止いたします。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

■ワークショップ
●『動物のアートな万華鏡づくり』
ガレの作品にも登場する動物のシルエットが楽しめるオイルタイプの万華鏡を作ります
講師:鈴木明子氏(カレイドスコープフォトン)
日時:8月1日(土)・8月2日(日) 
各日①11時~②13時~③14時~④15時~⑤16時~ 所要:約30分
受付人数:最大4名(予約優先・空席があれば当日受付可)
参加費:3,600円(税別/別途要入館料) ※材料費含む  

●『羊毛フェルトのアニマルマスコットづくり』
羊毛フェルトを使ってネコ、ウサギなどのマスコットを手作りします
講師:小平好美氏(Atelier Myrte 主催)
日時:7月25日(土)、8月22日(土)、9月20日(日)
各日①10時30分~②13時~③14時30分~  所要:30分~60分
受付人数:最大4名(予約優先・空席があれば当日受付可)※長野県在住者限定
参加費:1,000円(税込/別途要入館料) ※材料費含む  

■ワークショップ参加者は入館料割引あり(大人800円、中学生400円)


※新型コロナウイルス感染防止のため、各予定が変更になる場合があります。
最新情報は当館ホームページにてご確認ください。
※館内では、マスクの着用や消毒液の使用など、感染防止へのご協力をお願いいたします。




オリジナル・マリオネット作り

場所:ペイネ美術館  開催期間:2019-08-18〜2919-08-18  お問い合わせ:0267-46-6161


●わたしの、ぼくの「オリジナル・マリオネット作り」

予約不要/自由参加 (所要時間約20分) 

可愛い天使のマリオネット人形の制作です。

お子さんの夏休みの工作に最適!

一般の方のご参加もお待ちしております。

プロの人形遣いの方と一緒に作っていきます。

2019年8月18(日)

受付時間

① 09:00 ~ 11:45 (終了12:15) 

② 13:00 ~ 15:00(終了15:30)

 受付時間内であれば、いつでも随時ご参加できます。

制作時間は約20分~30分くらいです。



一人1500円(材料費含む)入館料別途



協力 シアター☆パペッテリア




桃山陶器 日本のやきもの革命

場所:サンリツ服部美術館  開催期間:2021-01-02〜2021-04-11  お問い合わせ:電話0266-57-3311


 世界有数のやきもの文化を誇る日本。その歴史は1万2000年ともいわれています。当初は、祭祀に使用するうつわや食器などが中心で、鎌倉時代になると中国陶磁が上流階級の人々の間でつかわれるようになります。さらに、桃山時代になると、茶人たちによって日本のやきものにも価値が見出されるようになり、日本各地でやきものの生産が盛んに行われます。新たに登場した窯では大量生産が可能になり、釉薬も改良されたことでさまざまな色のうつわが短い間に次々と生み出されていきました。また、茶人や大名の指導のもと日本独自の個性豊かなうつわも多くつくられ、日本のやきものはめざましい発展を遂げていきます。
このたび、サンリツ服部美術館では日本陶磁史のなかで最も大きな変革期を迎えた桃山時代のやきものに注目した展覧会を開催いたします。
 今もなお、多くの人々を魅了し続ける桃山時代の個性豊かなやきものの世界をお楽しみいただければ幸いです。




開館25周年記念 テレスコビッチ -ちいさな幸せ

場所:サンリツ服部美術館  開催期間:2020-06-14〜2021-04-11  お問い合わせ:電話0266-57-3311


開館25周年にあたる2020年、サンリツ服部美術館の服部一郎記念室ではコンスタンタンテレスコビッチの展覧会を開催致します。
 コンスタンタン・テレスコビッチは、ロシアに生まれ、フランスで活躍した画家です。身近な題材を情感あふれる描写で描くアンティミスト(親密派)の画家で、日常生活のなかに見出した喜びを、鮮やかな色彩と躍動感のある筆で描きました。
 セイコーエプソン初代社長であった服部一郎は世界各地を飛び回る生活を続けるなかで、ごく自然に西洋芸術への理解を育み、作品を集めるようになりました。自宅やオフィスにもテレスコビッチの作品が飾られていたことから、一郎が親しみ深いその作品を好んでいだことが推測できます。中でも少女を描いた作品に、多くの父親たちと同じように我が娘のことを思い、その幸せを願っていたのでしょう。
 身の回りにある幸せを静かな情熱で描いたテレスコビッチの作品をお楽しみいただければ幸いでございます。 
*新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、会期が変更になる可能性がございます。ご来館前に当館ホームページなどで開館情報のご確認をお願いいたします。




収蔵作品展Ⅲ「新収蔵作品展」

場所:市立岡谷美術考古館  開催期間:2021-01-15〜2021-03-09  お問い合わせ:市立岡谷美術考古館 TEL0266-22-5854 FAX0266-22-5856


市立岡谷美術考古館では、この3年間に、絵画・版画・工芸など多様な作品をご寄贈いただきました。
そのうち、和泉清(鋳金)・向山伊保江(七宝造形)・翠川昭久(彫刻)は、このたび新たに収蔵した作家です。和泉と向山は、全国規模の公募展でも審査員等を務め、各分野において諏訪地域を代表する実力作家です。翠川は郷土を拠点に、県展や全国公募展で活躍する多くの彫刻家を育成しました。
また、版画のまち岡谷の発展に尽力した武井吉太郎・小口作太郎・増沢荘一郎、そのほか、野村千春・織田昇・八幡竹邨の作品もご寄贈いただきました。
このように、過去から現在に至るまでの岡谷の美術を物語るうえで欠かせない作家の作品が揃い、当館のコレクションが一層充実することとなりました。
さらに、洋画家 志村一男についても、以前からの収蔵作品に加え、多くのご寄贈があり、この夏には「志村一男 新収蔵作品展」を開催することが叶いました。
本展では、多くの新収蔵作品の中から、一部をご紹介します。なお、新収蔵作品の中には、最近の展覧会ですでに公開したものもございます。それらの作品は、保存のため、今回の展示を割愛させていただきました。
作者および寄贈者の皆様に、心より感謝の意を表します。

会期:2021年1月15日(金)~3月9日(火)
休館日:毎週水曜日、祝日の翌日(2月12日(金))
開館時間:10:00~17:00(コロナウイルス感染拡大防止のため開館時間を短縮しております)
入館料:一般370円(260円)、小・中学生160円(110円)
※( )は10名以上の団体料金
※諏訪郡内に在住・在学の小・中学生、岡谷市内に在住・在学の高校生は無料です




冬季企画展「今井寿雄 写真展」

場所:山ノ内町立志賀高原ロマン美術館  開催期間:2020-12-12〜2021-04-04  お問い合わせ:0269-33-8855


2020年冬季企画展 スノーモンキー写真展関連企画
「今井寿雄 写真展」

写真家・今井寿雄氏は今から40年以上前から地獄谷野猿公苑に通い、「家族」をテーマにニホンザルの写真を撮り続けています。志賀高原ロマン美術館2020年冬季企画展では、人間の家族写真を撮るかのようにサルの表情、群れの姿を見つめ続けてきた今井氏の写真展を開催いたします。

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主 催:山ノ内町立志賀高原ロマン美術館
会 期:2020 (令和2年)年12月12日(土)~2021 (令和3年)4月4日(日)
   ※年末年始(12/29~1/3)は開館
休館日:木曜日
開館時間:9:00~17:00(ただし入館は16:30 まで)
入館料:大人500 円/小人300 円

後 援:JR東日本長野支社 長野電鉄(株) 信濃毎日新聞社  SBC信越放送  NBS長野放送  
   TSBテレビ信州 abn長野朝日放送  北信ローカル・りふれ テレビ北信ケーブルビジョン(株)
   山ノ内町観光連盟 志賀高原観光協会 北志賀高原観光協会
  (一財)和合会 志賀高原リゾート開発(株)




冬季展「鴻山の世界ー我は吾が様に依るー」

場所:髙井鴻山記念館  開催期間:2020-12-10〜2021-04-21  お問い合わせ:高井鴻山記念館☎026-247-4049


髙井鴻山は豪商の主人でありながら絵画・書・詩などすべてにおいてプロ級の腕を持つ芸術家でもあります。北斎など一流の師に学び試行錯誤を重ねながら「我は吾が様に依る」と、自らの胸中を作品に写し出しました。詩書画に表現された、さまざまな顔をもつ鴻山。温もりが感じられる館内でじっくりと向き合っていただければ幸いです。

◆会期
令和2年12月10日(木)~令和3年4月21日(水)
※令和2年12月31日(木)のみ休館

◆開館時間
午前9時~午後5時
※令和3年1月1日(金)のみ午前10時~午後3時まで

◆入館料
大人 300円
高校生 150円
中学生以下無料




色と形、ユーモアとポエジー 北の大地と海を愛し続けたアーティスト 花田和弘の世界

場所:軽井沢ニューアートミュージアム  開催期間:2020-11-14〜2021-03-28  お問い合わせ:軽井沢ニューアートミュージアム 0267-46-8691


軽井沢ニューアートミュージアムが独自の視点で今、注目すべき作家をクローズアップする企画展シリーズ「今、世界で評価され続けているアジア人作家」より 花田和治の世界「色と形、ユーモアとポエジー」展を開催します。

1946年に北海道札幌市に生まれた花田和治(1946-2017)は、65年に東京藝術大学に入学し小磯良平(1903-1988)に師事、油彩画を学びます。71年に同大学大学院を修了した後74年に札幌に戻り、その後2017年に没するまで北海道で制作を続けました。在学中から図形的な絵画を試みていた花田は帰郷後、明るい色面を方形で構成する絵画を手掛け、やがて北海道の自然や自身の日常をテーマにその本質をシンプルな形態に抽象化する表現を生み出しました。

戦後の抽象表現主義やハードエッジといった潮流に影響を受けながら、琳派や京都画壇の画家・福田平八郎(1892-1974)などにも深い関心を寄せていた花田のその表現は、身近な現象を叙情豊かに汲み取る詩的感性と、透徹した視覚効果に裏打ちされ、戦後日本で数多く描かれた抽象絵画の中でも稀有な清涼感と独自性に溢れています。

本展では初期から晩年に至るまでの作品約100点と関係資料により、その表現の軌跡をたどります。




特別展「びっくり玉手箱 ガレの陶芸とガラス」

場所:北澤美術館  開催期間:2020-03-14〜2021-03-09  お問い合わせ:0266-58-6000


19世紀末の工芸改革運動「アール・ヌーヴォー」の旗手として活躍したエミール・ガレ(1846-1904)は、自然の造形を取り入れた新鮮なデザインで1889年と1900年のパリ万国博覧会で二度のグランプリに輝き歴史に名を記しました。
ガラス工芸家として有名なガレですが、実は父親の代から陶芸の制作を手掛けていました。ドレス姿の猫や一風変わった東洋人など、自然の神秘を映し出す「ガラスの詩人ガレ」とは一味違ったユーモアあふれる創作家の素顔が垣間見られます。
普段あまり知られていない奇想天外なガレの陶芸の世界を、北澤美術館が誇るガラスの名作と共に、お楽しみいただきます。   


関連イベント
■9月12日(土)に予定されていた、記念講演会『ガレの陶芸とガラス』は、
新型コロナウイルス感染防止のため、中止いたします。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

■ワークショップ
●『動物のアートな万華鏡づくり』
ガレの作品にも登場する動物のシルエットが楽しめるオイルタイプの万華鏡を作ります
講師:鈴木明子氏(カレイドスコープフォトン)
日時:8月1日(土)・8月2日(日) 
各日①11時~②13時~③14時~④15時~⑤16時~ 所要:約30分
受付人数:最大4名(予約優先・空席があれば当日受付可)
参加費:3,600円(税別/別途要入館料) ※材料費含む  

●『羊毛フェルトのアニマルマスコットづくり』
羊毛フェルトを使ってネコ、ウサギなどのマスコットを手作りします
講師:小平好美氏(Atelier Myrte 主催)
日時:7月25日(土)、8月22日(土)、9月20日(日)
各日①10時30分~②13時~③14時30分~  所要:30分~60分
受付人数:最大4名(予約優先・空席があれば当日受付可)※長野県在住者限定
参加費:1,000円(税込/別途要入館料) ※材料費含む  

■ワークショップ参加者は入館料割引あり(大人800円、中学生400円)


※新型コロナウイルス感染防止のため、各予定が変更になる場合があります。
最新情報は当館ホームページにてご確認ください。
※館内では、マスクの着用や消毒液の使用など、感染防止へのご協力をお願いいたします。




オリジナル・マリオネット作り

場所:ペイネ美術館  開催期間:2019-08-18〜2919-08-18  お問い合わせ:0267-46-6161


●わたしの、ぼくの「オリジナル・マリオネット作り」

予約不要/自由参加 (所要時間約20分) 

可愛い天使のマリオネット人形の制作です。

お子さんの夏休みの工作に最適!

一般の方のご参加もお待ちしております。

プロの人形遣いの方と一緒に作っていきます。

2019年8月18(日)

受付時間

① 09:00 ~ 11:45 (終了12:15) 

② 13:00 ~ 15:00(終了15:30)

 受付時間内であれば、いつでも随時ご参加できます。

制作時間は約20分~30分くらいです。



一人1500円(材料費含む)入館料別途



協力 シアター☆パペッテリア