森からささやく「愛しさの絵本」原画展

場所:絵本美術館&コテージ森のおうち  開催期間:2023-01-27〜2023-04-10  お問い合わせ:絵本美術館 森のおうち TEL0263-83-5670


<展示作品>
『ほしをさがしに』
『ねえねえ あのね』
『ありがとう なかよし』
(すべて、 しもかわらゆみ/作・絵 講談社刊)
上記、各原画全点&資料 

動物たちの自然な姿を残しながら、抱きしめたくなるような可愛らしさを引き出している、しもかわらゆみさんの3冊の絵本の原画全点と、絵本を創る過程のダミー本やラフなど資料を展示致します。
しもかわらさんの絵本には、見る人を笑顔にして心をほぐす力があります。
家族や大切な人を思いながら、抱きしめたくなるやさしさがこみ上げてくる作品を、作家の息づかいを感じられる原画で、ぜひ、ご覧下さい。


【同時展示】
「森からはじまる『たんぽぽのふね』絵本原画展」
<展示作品>
『たんぽぽのふね』まるやまあやこ/作・絵(世界文化社)3月刊行予定
原画全点&立体作品

絵本美術館&コテージ 森のおうち
開館時間●9:30~17:00※12月~2月16:30閉館(最終入館は閉館30分前まで)
休館日●木曜日※2月のみ水・木曜日(祝日振り替え、変更日あり・当館HPカレンダー参照)
入館料●大人800円 小・中学生500円 3歳以上250円 3歳未満無料
〒399-8301 長野県安曇野市穂高有明2215-9
TEL0263-83-5670
FAX0263-83-5885
http://morinoouchi.com/




森からはじまる『たんぽぽのふね』絵本原画展

場所:絵本美術館&コテージ森のおうち  開催期間:2023-01-27〜2023-04-10  お問い合わせ:絵本美術館 森のおうち TEL0263-83-5670


<展示作品>
『たんぽぽのふね』まるやまあやこ/作・絵(世界文化社)3月刊行予定
原画全点&立体作品

安曇野在住の絵本作家・まるやまあやこの2017年のデビュー作、『たんぽぽのふね』(当時の出版社の倒産により絶版となっていた)が、2023年3月上旬に新装刊行されることを記念して、全点の絵本原画と、絵本をイメージして創られた立体作品を展示致します。安曇野へのオマージュともいえる、美しい作品は、空研ぎ紙ヤスリを使って描いた作者オリジナルの技法で描かれています。原画の持つ質感と絵本でのテイストの違いを味わって頂けます。


【同時展示】
「森からささやく“愛しさの絵本”原画展」
<展示作品>
『ほしをさがしに』
『ねえねえ あのね』
『ありがとう なかよし』
(すべて、 しもかわらゆみ/作・絵 講談社刊)
上記、各原画全点&資料 

絵本美術館&コテージ 森のおうち
開館時間●9:30~17:00※12月~2月16:30閉館(最終入館は閉館30分前まで)
休館日●木曜日※2月のみ水・木曜日(祝日振り替え、変更日あり・当館HPカレンダー参照)
入館料●大人800円 小・中学生500円 3歳以上250円 3歳未満無料
〒399-8301 長野県安曇野市穂高有明2215-9
TEL0263-83-5670
FAX0263-83-5885
http://morinoouchi.com/




冬季企画展「ロマン美術館収蔵品展 児玉果亭・特別展示 山ノ内の縄文」

場所:山ノ内町立志賀高原ロマン美術館  開催期間:2023-01-28〜2023-04-02  お問い合わせ:0269-33-8855


2022年冬季企画展
『ロマン美術館収蔵品展 児玉果亭・特別展示 山ノ内の縄文』

 志賀高原ロマン美術館では2022年冬季企画として「ロマン美術館収蔵品展 児玉果亭・特別展示 山ノ内の縄文」を開催いたします。町内外や観光客の方々に向けて、山ノ内町の歴史文化の一端について知り、親しんでいただく機会としたいと考えます。

 山ノ内町ゆかりの南画家・児玉 果亭(1841-1931)は、天保12年(1841年)沓野村澁湯組(現・山ノ内町平穏)に生まれ育ち、中央画壇で高い評価をえるものの同地に身を据えて活動を続けた郷土愛の強い画家として知られています。本展覧会では町指定文化財としての資料群である「果亭美術文庫」より、禅や仙境世界へと通じる文人精神への憧れとしての山水画をはじめ、花鳥画や神仙図などを展示します。

 特別展示では、志賀高原ロマン美術館での展示・公開は初となる試みとして、山ノ内町内の縄文遺跡より出土した遺物を展示します。中部地方における縄文晩期の標識とされる佐野式土器が出土した、国史跡でもあり縄文晩期の集落遺跡である佐野遺跡、町史跡の伊勢宮遺跡・上林中道南遺跡などより、土器・土偶・土製品・石器等を選りすぐり公開します。2500年前〜1万年ほど前の山ノ内の縄文時代に思いをはせてみましょう。
 また、長野県立歴史館からも縄文時代各期の土器を特別に借用させていただき展示します。




あなたは信じる?摩訶不思議

場所:北斎館  開催期間:2023-01-21〜2023-03-26  お問い合わせ:026-247-5206


  「あなたは信じる?摩訶不思議」展は、北斎が描いた妖怪や幽霊、地方に伝わる怪談、奇談などの摩訶不思議な世界にスポットを当てた展覧会です。
  作画人生の中で多くのものを描いてきた北斎ですが、その中には実に不可解な現象や物事を描いたものも多く存在します。文化8年(1811)刊行された『北越奇談』は、越後(現在の新潟県)の伝承や怪奇現象をまとめた随筆書です。人を飲み込むほど大きな蝦蟇蛙や、海の上を漂う幽霊船、夜な夜な人里に現れる山男の話など、現地の人が実際に見た、体験したと伝わる身の毛もよだつような話が多く収められています。江戸で人気を博した読本『椿説弓張月』には、禍(わざわい)と呼ばれる、体は牛、顔は虎で牙を剥き、人々に喰らいつく獰猛な怪獣が登場しますし、『皿皿郷談』や『国字鵺物語』にも、見る者をゾッとさせる幽霊、亡霊が多く描かれました。それらの話はどれも「信じたくない」と思ってしまうほどの恐怖を感じるものばかりです。
  一方、北斎の代表作である『北斎漫画』には、鶏や犬の鳴き声による吉凶占いや、おまじない、神通力など、困った時に「信じたくなる」ものも描かれています。煙をレンズのようにして顔を映す烟面(けむりおもて)や、手から波を生み出す拳中浪(けんちゅうろう)、見る者をはらはらさせる呑刀、腕切などの「奇術」は、実に信じ難い怪しげな空気を放っているものの、どこか滑稽で「怖いけど見てみたい」という好奇心を駆り立てます。
  さあ、北斎の描く怪しげな世界を覗きに行きましょう。あなたはその「摩訶不思議」な世界を信じますか?




「ほっと展」西駒郷の芸術家たちの作品展 vol.22

場所:駒ヶ根市立博物館  開催期間:2023-01-21〜2023-02-05


【展示について】
西駒郷は精力的にアート活動を行っている障害者支援施設です。芸術家たちが持つ魅力的で不思議なエネルギーに満ちた多種多様な作品を展示いたします。是非この機会に西駒郷の芸術家たちの表現に触れ、今まで見たことのない、感じたことのない世界に出会ってください。
また、製作風景の映像上映、地域貢献活動として行っているオープンアトリエ「風と太陽」の報告もご覧ください。

下記の日程にて西駒郷の美術担当支援員の小川泰生氏によるギャラリトークを展示室で開催します。作家のことや、普段どのように制作しているかなどを説明します。お気軽にお越しください。

【ギャラリトーク】
1/29(日) 14:00~15:00   ※予約不要


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【開催情報】
期間      2023年1月21日(土)~2月5日(日)
展示場所    博物館展示室
開館時間    午前9時~午後5時15分まで(最終入館は午後5時)
休館日     毎週月曜日(月曜祝日の場合は翌日休館)
入場料     無料




特別企画展 辰野清写真展「余韻」

場所:市立岡谷美術考古館  開催期間:2023-01-07〜2023-03-05  お問い合わせ:0266-22-5854


岡谷出身の写真家 辰野清氏は豊かな構成力と詩情溢れる作風で、日本の風景表現の物語性を追求しています。フォトコンテストの審査員や日本風景写真協会指導会員、日本写真家連盟常任講師なども務め、岡谷・東京・名古屋に展開する写真クラブ、自然奏フォトグラファーズを主宰するなど写真講師としても定評があり、実践的な指導をもとに多くの写真家を育成しています。
自然への環境保護が注目されているなかで、自身にできることは写真本来の使命ともいえる真実の風景をメッセージとし後世に残すことだと言う辰野氏。「たくさんの方々に写真を通じて自然は美しいものだと再認識し興味をもっていただくことで、おのずと自然環境は守られていくのでしょう」と語られています。




服部一郎コレクション近現代絵画展 語りかける絵画 描かれた人物

場所:サンリツ服部美術館  開催期間:2023-01-02〜2023-06-11  お問い合わせ:電話0266-57-3311


服部一郎コレクションから、私たちに馴染み深い人物を描いた作品を中心に紹介します。描かれた人物像を通じて、親しい人々に思いを馳せる機会となれば幸いです。




向付 心躍る懐石のうつわ

場所:サンリツ服部美術館  開催期間:2023-01-02〜2023-03-05  お問い合わせ:電話0266-57-3311


向付は懐石に登場する食器の一つで、亭主が季節や茶会の趣向に合わせて選びます。本展では、館蔵品のなかから豊かな色彩やユニークな形などの向付を出品します。多彩な向付の世界をお楽しみください。




日達れんげ きりえ展 八ケ岳山麓の森から

場所:八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)  開催期間:2022-12-10〜2023-03-21  お問い合わせ:0266-74-2701


 八ヶ岳山麓の自然や村の暮らし、その豊かな魅力を存分に楽しめる日達れんげの作品展。 
 1963年長野県岡谷市生まれ、原村在住のきり絵作家 日達れんげは1982年に切り絵と出会い、八ヶ岳の野草や風景など、八ヶ岳山麓の暮らしの中で出会う折々の美しさや喜びを、細やかな切り絵イラストレーションや和の表情豊かな切り絵と、温かな筆致のエッセイで表現してきました。

 現在では、きりえ工房「れんげ草」(2002年~)を主宰。

 南信日日新聞「(なんにちウィークリー」1986〜87年)、長野日報(「花風土記」1996~97年、「れんげのほのぼの日記」1998〜2005年)など新聞連載で活躍し、1999年にはNHKテレビ「おしゃれ工房」の講師も務めています。国内外の展覧会でも受賞し「日伊芸術貢献作家」にも認定されています。

 原村の魅力的なモチーフとエピソードいっぱいの本展をぜひ、お楽しみください。

展覧会名称:日達れんげ 切り絵展 八ケ岳山麓の森から
会   期:2022年12月10日(土)~2023年3月21日(日) 
主 催:八ヶ岳美術館、原村、原村教育委員会

関連イベント:切り絵ワークショップ

1.「うさぎのカードをつくろう」 12月17日(土)13:30~15:30
2.「切り絵プリントのランチョンマットをつくろう」 2月23日(木・祝)13:30~15:30
3.「春のお花のカードをつくろう」 3月12日(土)13:30~15:30
  講師:日達れんげ




令和4年度冬季企画展「高遠藩の遺産-最後の藩主が残したもの-」

場所:長野県立歴史館  開催期間:2023-01-14〜2023-02-26  お問い合わせ:総合情報課 026ー274ー3991


高遠藩が残した武具や道具類、また、藩校進徳館が輩出した人材に注目する展示です。最後の藩主であった内藤頼直と高遠の人びととの間にあったつながりや絆に触れます。(「高藩探勝(桜馬場春駒)」伊那市立高遠町歴史博物館蔵)




東急グループ軌跡と未来(ゆめ)TOKYU百年絵巻特別企画展

場所:五島慶太未来創造館  開催期間:2022-07-01〜2023-03-31  お問い合わせ:五島慶太未来創造館 電話0268-49-0303


 青木村出身の五島慶太が実質的な創始者である東急グループが9月2日創立100周年を迎えられます。創立100周年の記念企画として、五島慶太未来創造館において特別企画展を開催いたします。
 期間中は、season1からseason3の3回に分けて展示品の入れ替えをしております。展示品の主なものは、東急グループ100周年トレイン車内コンテンツ「事業の歴史シリーズ」・「車両の歴史シリーズ」を活用させていただき、実際の絵巻物として展示を行い、東急グループの歴史と未来について広く知っていただく特別企画展です。

関連ファイル



特別展「翼に希望をのせて ガレ、ドーム、ラリック -ガラス工芸にみるジャポニスムの鳥-」

場所:北澤美術館  開催期間:2022-03-19〜2023-03-14  お問い合わせ:0266-58-6000


■展覧会内容
ガレ、ドーム、ラリックのコレクションで知られる北澤美術館では、コロナ終息の願いをこめて、空高く飛びたつ鳥をテーマにした特別展を開催します。

皇帝を表すワシやフランスの象徴オンドリは、西洋の紋章にもみられる伝統のモチーフですが、ガレとドームが脚光を浴びた19世紀末のアール・ヌーヴォー期には、開国間もない日本に対する関心の高まりから、ツバメやスズメのような身近な小鳥、あるいはガンやサギといった水辺の野鳥など、日本の浮世絵や工芸にみられる鳥たちが、異国情緒ただよう洒落たモチーフとして人気を博しました。

ガラスに映る優雅な翼の彼方に希望の光が輝きます。《ひとよ茸ランプ》、《フランスの薔薇》をはじめ、北澤美術館が誇るガレの傑作もあわせてお楽しみください。


■開催情報
会期:2022年3月19日(土)~2023年3月14日(火)
開館時間:9時~18時(4月~9月)、 9時~17時(10月~3月)
※最終入館は閉館時間の30分前まで
休館日:年中無休、9月30日(金)一部展示替のため休館
入館料:大人1000円/中学生500円/小学生以下無料
団体(8名以上)各入館料より100円引
※ワークショップ事前予約の方は大人800円、中学生400円

■会場
北澤美術館 
〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28
0266-58-6000
https://kitazawa-museum.or.jp

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■関連イベント
〇記念講演会
『ガラス工芸にみるジャポニスムの鳥』
日時:2022年9月18日(日) 14:00~15:00
講師:池田まゆみ(北澤美術館主席学芸員)
参加費:聴講無料(要入館料)

〇ワークショップ
1:『アロマ香る鳥せっけん作り』
お好きな精油を加えて鳥のモチーフのアロマ石鹸を作ります。
講師:佐川尚恵氏(Neilikka Aroma 主宰)
日時:8月6日(土)・8月27日(土)・9月24日(土)
各日①10:30~、②13:00~、③14:30~より(約60分)
各回最大4名まで(予約優先・空席があれば当日受付可)
参加費:1,300円(税込/別途要入館料)※材料費含む

2:『ポーセリンアート体験』
鳥や花の絵付シールを貼りマイカップを作ります。
講師:柿澤朱美氏、小平さちこ氏(アトリエAS主宰)
日時:7月23日(土)・8月20日(土)・9月10日(土)
各日①10:30~、②13:00~、③14:30~より(約60分)
各回最大4名まで(予約優先・空席があれば当日受付可)
参加費:3,000円(税込/別途要入館料)※材料費含む
焼付け後郵送時、要別途送料550 円

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、各予定が変更になる場合があります。
最新情報は当館ホームページ、またはお電話でご確認ください。




森からささやく「愛しさの絵本」原画展

場所:絵本美術館&コテージ森のおうち  開催期間:2023-01-27〜2023-04-10  お問い合わせ:絵本美術館 森のおうち TEL0263-83-5670


<展示作品>
『ほしをさがしに』
『ねえねえ あのね』
『ありがとう なかよし』
(すべて、 しもかわらゆみ/作・絵 講談社刊)
上記、各原画全点&資料 

動物たちの自然な姿を残しながら、抱きしめたくなるような可愛らしさを引き出している、しもかわらゆみさんの3冊の絵本の原画全点と、絵本を創る過程のダミー本やラフなど資料を展示致します。
しもかわらさんの絵本には、見る人を笑顔にして心をほぐす力があります。
家族や大切な人を思いながら、抱きしめたくなるやさしさがこみ上げてくる作品を、作家の息づかいを感じられる原画で、ぜひ、ご覧下さい。


【同時展示】
「森からはじまる『たんぽぽのふね』絵本原画展」
<展示作品>
『たんぽぽのふね』まるやまあやこ/作・絵(世界文化社)3月刊行予定
原画全点&立体作品

絵本美術館&コテージ 森のおうち
開館時間●9:30~17:00※12月~2月16:30閉館(最終入館は閉館30分前まで)
休館日●木曜日※2月のみ水・木曜日(祝日振り替え、変更日あり・当館HPカレンダー参照)
入館料●大人800円 小・中学生500円 3歳以上250円 3歳未満無料
〒399-8301 長野県安曇野市穂高有明2215-9
TEL0263-83-5670
FAX0263-83-5885
http://morinoouchi.com/




森からはじまる『たんぽぽのふね』絵本原画展

場所:絵本美術館&コテージ森のおうち  開催期間:2023-01-27〜2023-04-10  お問い合わせ:絵本美術館 森のおうち TEL0263-83-5670


<展示作品>
『たんぽぽのふね』まるやまあやこ/作・絵(世界文化社)3月刊行予定
原画全点&立体作品

安曇野在住の絵本作家・まるやまあやこの2017年のデビュー作、『たんぽぽのふね』(当時の出版社の倒産により絶版となっていた)が、2023年3月上旬に新装刊行されることを記念して、全点の絵本原画と、絵本をイメージして創られた立体作品を展示致します。安曇野へのオマージュともいえる、美しい作品は、空研ぎ紙ヤスリを使って描いた作者オリジナルの技法で描かれています。原画の持つ質感と絵本でのテイストの違いを味わって頂けます。


【同時展示】
「森からささやく“愛しさの絵本”原画展」
<展示作品>
『ほしをさがしに』
『ねえねえ あのね』
『ありがとう なかよし』
(すべて、 しもかわらゆみ/作・絵 講談社刊)
上記、各原画全点&資料 

絵本美術館&コテージ 森のおうち
開館時間●9:30~17:00※12月~2月16:30閉館(最終入館は閉館30分前まで)
休館日●木曜日※2月のみ水・木曜日(祝日振り替え、変更日あり・当館HPカレンダー参照)
入館料●大人800円 小・中学生500円 3歳以上250円 3歳未満無料
〒399-8301 長野県安曇野市穂高有明2215-9
TEL0263-83-5670
FAX0263-83-5885
http://morinoouchi.com/




冬季企画展「ロマン美術館収蔵品展 児玉果亭・特別展示 山ノ内の縄文」

場所:山ノ内町立志賀高原ロマン美術館  開催期間:2023-01-28〜2023-04-02  お問い合わせ:0269-33-8855


2022年冬季企画展
『ロマン美術館収蔵品展 児玉果亭・特別展示 山ノ内の縄文』

 志賀高原ロマン美術館では2022年冬季企画として「ロマン美術館収蔵品展 児玉果亭・特別展示 山ノ内の縄文」を開催いたします。町内外や観光客の方々に向けて、山ノ内町の歴史文化の一端について知り、親しんでいただく機会としたいと考えます。

 山ノ内町ゆかりの南画家・児玉 果亭(1841-1931)は、天保12年(1841年)沓野村澁湯組(現・山ノ内町平穏)に生まれ育ち、中央画壇で高い評価をえるものの同地に身を据えて活動を続けた郷土愛の強い画家として知られています。本展覧会では町指定文化財としての資料群である「果亭美術文庫」より、禅や仙境世界へと通じる文人精神への憧れとしての山水画をはじめ、花鳥画や神仙図などを展示します。

 特別展示では、志賀高原ロマン美術館での展示・公開は初となる試みとして、山ノ内町内の縄文遺跡より出土した遺物を展示します。中部地方における縄文晩期の標識とされる佐野式土器が出土した、国史跡でもあり縄文晩期の集落遺跡である佐野遺跡、町史跡の伊勢宮遺跡・上林中道南遺跡などより、土器・土偶・土製品・石器等を選りすぐり公開します。2500年前〜1万年ほど前の山ノ内の縄文時代に思いをはせてみましょう。
 また、長野県立歴史館からも縄文時代各期の土器を特別に借用させていただき展示します。




2023年春展「くらべてみよう!おもちゃの姿」

場所:エルツおもちゃ博物館・軽井沢  開催期間:2023-03-18〜2023-06-05  お問い合わせ:ムーゼの森 TEL.0267-48-3340 info@museen.org


エルツおもちゃ博物館・軽井沢は、1998年の開館より25周年を迎えました。
春展では、「くらべてみよう!おもちゃの姿」と題しまして、様々な工房の作る「パイプ人形」や「ミニチュア」、「くるみ割り人形」、「クリスマスピラミッド」を、モチーフごとに展示します。
エルツ地方が昔は鉱業で栄えていたことから生まれた「鉱夫」のモチーフ、「天使」、「イースター(復活祭)」や「クリスマス」といった重要な行事など、様々なモチーフのおもちゃをご紹介します。
おもちゃのフォルムや色合い、大きさ、表情などの要素に注目しながら、その違いをお楽しみいただきます。

「パン屋のパイプ人形」エヴァ・ベイヤ―他




2023年春展「アンデルセンのことばと絵本」

場所:軽井沢絵本の森美術館  開催期間:2023-03-18〜2023-06-19  お問い合わせ:ムーゼの森 TEL.0267-48-3340 info@museen.org


「人魚ひめ」「マッチ売りの少女」など、世界中で知られるアンデルセン童話ですが、一方で「絵本にするのがむずかしい」ともいわれます。
アンデルセンの物語には、彼の幼少期の思い出や旅での経験、考え方、さらに故郷のデンマーク語独自の表現や文化といったものが色濃く反映されているため、それらを理解しないと、なかなか絵にできないのです。
本展では「絵にするのがむずかしい」とされるアンデルセン童話の絵本を、アンデルセンの文章と絵の関係性に着目しながら紹介します。
そしてイラストから見える、アンデルセンの「ことば」の表現の豊かさをお楽しみください。

アーサー・ラッカム画「小さいイーダちゃんの花」1932年刊




あなたは信じる?摩訶不思議

場所:北斎館  開催期間:2023-01-21〜2023-03-26  お問い合わせ:026-247-5206


  「あなたは信じる?摩訶不思議」展は、北斎が描いた妖怪や幽霊、地方に伝わる怪談、奇談などの摩訶不思議な世界にスポットを当てた展覧会です。
  作画人生の中で多くのものを描いてきた北斎ですが、その中には実に不可解な現象や物事を描いたものも多く存在します。文化8年(1811)刊行された『北越奇談』は、越後(現在の新潟県)の伝承や怪奇現象をまとめた随筆書です。人を飲み込むほど大きな蝦蟇蛙や、海の上を漂う幽霊船、夜な夜な人里に現れる山男の話など、現地の人が実際に見た、体験したと伝わる身の毛もよだつような話が多く収められています。江戸で人気を博した読本『椿説弓張月』には、禍(わざわい)と呼ばれる、体は牛、顔は虎で牙を剥き、人々に喰らいつく獰猛な怪獣が登場しますし、『皿皿郷談』や『国字鵺物語』にも、見る者をゾッとさせる幽霊、亡霊が多く描かれました。それらの話はどれも「信じたくない」と思ってしまうほどの恐怖を感じるものばかりです。
  一方、北斎の代表作である『北斎漫画』には、鶏や犬の鳴き声による吉凶占いや、おまじない、神通力など、困った時に「信じたくなる」ものも描かれています。煙をレンズのようにして顔を映す烟面(けむりおもて)や、手から波を生み出す拳中浪(けんちゅうろう)、見る者をはらはらさせる呑刀、腕切などの「奇術」は、実に信じ難い怪しげな空気を放っているものの、どこか滑稽で「怖いけど見てみたい」という好奇心を駆り立てます。
  さあ、北斎の描く怪しげな世界を覗きに行きましょう。あなたはその「摩訶不思議」な世界を信じますか?




特別企画展 辰野清写真展「余韻」

場所:市立岡谷美術考古館  開催期間:2023-01-07〜2023-03-05  お問い合わせ:0266-22-5854


岡谷出身の写真家 辰野清氏は豊かな構成力と詩情溢れる作風で、日本の風景表現の物語性を追求しています。フォトコンテストの審査員や日本風景写真協会指導会員、日本写真家連盟常任講師なども務め、岡谷・東京・名古屋に展開する写真クラブ、自然奏フォトグラファーズを主宰するなど写真講師としても定評があり、実践的な指導をもとに多くの写真家を育成しています。
自然への環境保護が注目されているなかで、自身にできることは写真本来の使命ともいえる真実の風景をメッセージとし後世に残すことだと言う辰野氏。「たくさんの方々に写真を通じて自然は美しいものだと再認識し興味をもっていただくことで、おのずと自然環境は守られていくのでしょう」と語られています。




服部一郎コレクション近現代絵画展 語りかける絵画 描かれた人物

場所:サンリツ服部美術館  開催期間:2023-01-02〜2023-06-11  お問い合わせ:電話0266-57-3311


服部一郎コレクションから、私たちに馴染み深い人物を描いた作品を中心に紹介します。描かれた人物像を通じて、親しい人々に思いを馳せる機会となれば幸いです。




向付 心躍る懐石のうつわ

場所:サンリツ服部美術館  開催期間:2023-01-02〜2023-03-05  お問い合わせ:電話0266-57-3311


向付は懐石に登場する食器の一つで、亭主が季節や茶会の趣向に合わせて選びます。本展では、館蔵品のなかから豊かな色彩やユニークな形などの向付を出品します。多彩な向付の世界をお楽しみください。




2023年所蔵品展「至宝の名品 -学芸員のイチオシ 古文書編-」~時代を彩る花押・印判~

場所:長野県立歴史館  開催期間:2023-03-18〜2023-05-28  お問い合わせ:総合情報課 026ー274ー3991


所蔵品展として古文書に焦点をあて、重要文化財を含む当館所蔵の逸品を一堂に紹介します。学芸員イチオシポイントに着目しじっくりご覧ください。(「鳥羽院庁下文」当館蔵・重要文化財)




日達れんげ きりえ展 八ケ岳山麓の森から

場所:八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)  開催期間:2022-12-10〜2023-03-21  お問い合わせ:0266-74-2701


 八ヶ岳山麓の自然や村の暮らし、その豊かな魅力を存分に楽しめる日達れんげの作品展。 
 1963年長野県岡谷市生まれ、原村在住のきり絵作家 日達れんげは1982年に切り絵と出会い、八ヶ岳の野草や風景など、八ヶ岳山麓の暮らしの中で出会う折々の美しさや喜びを、細やかな切り絵イラストレーションや和の表情豊かな切り絵と、温かな筆致のエッセイで表現してきました。

 現在では、きりえ工房「れんげ草」(2002年~)を主宰。

 南信日日新聞「(なんにちウィークリー」1986〜87年)、長野日報(「花風土記」1996~97年、「れんげのほのぼの日記」1998〜2005年)など新聞連載で活躍し、1999年にはNHKテレビ「おしゃれ工房」の講師も務めています。国内外の展覧会でも受賞し「日伊芸術貢献作家」にも認定されています。

 原村の魅力的なモチーフとエピソードいっぱいの本展をぜひ、お楽しみください。

展覧会名称:日達れんげ 切り絵展 八ケ岳山麓の森から
会   期:2022年12月10日(土)~2023年3月21日(日) 
主 催:八ヶ岳美術館、原村、原村教育委員会

関連イベント:切り絵ワークショップ

1.「うさぎのカードをつくろう」 12月17日(土)13:30~15:30
2.「切り絵プリントのランチョンマットをつくろう」 2月23日(木・祝)13:30~15:30
3.「春のお花のカードをつくろう」 3月12日(土)13:30~15:30
  講師:日達れんげ




東急グループ軌跡と未来(ゆめ)TOKYU百年絵巻特別企画展

場所:五島慶太未来創造館  開催期間:2022-07-01〜2023-03-31  お問い合わせ:五島慶太未来創造館 電話0268-49-0303


 青木村出身の五島慶太が実質的な創始者である東急グループが9月2日創立100周年を迎えられます。創立100周年の記念企画として、五島慶太未来創造館において特別企画展を開催いたします。
 期間中は、season1からseason3の3回に分けて展示品の入れ替えをしております。展示品の主なものは、東急グループ100周年トレイン車内コンテンツ「事業の歴史シリーズ」・「車両の歴史シリーズ」を活用させていただき、実際の絵巻物として展示を行い、東急グループの歴史と未来について広く知っていただく特別企画展です。

関連ファイル



特別展「翼に希望をのせて ガレ、ドーム、ラリック -ガラス工芸にみるジャポニスムの鳥-」

場所:北澤美術館  開催期間:2022-03-19〜2023-03-14  お問い合わせ:0266-58-6000


■展覧会内容
ガレ、ドーム、ラリックのコレクションで知られる北澤美術館では、コロナ終息の願いをこめて、空高く飛びたつ鳥をテーマにした特別展を開催します。

皇帝を表すワシやフランスの象徴オンドリは、西洋の紋章にもみられる伝統のモチーフですが、ガレとドームが脚光を浴びた19世紀末のアール・ヌーヴォー期には、開国間もない日本に対する関心の高まりから、ツバメやスズメのような身近な小鳥、あるいはガンやサギといった水辺の野鳥など、日本の浮世絵や工芸にみられる鳥たちが、異国情緒ただよう洒落たモチーフとして人気を博しました。

ガラスに映る優雅な翼の彼方に希望の光が輝きます。《ひとよ茸ランプ》、《フランスの薔薇》をはじめ、北澤美術館が誇るガレの傑作もあわせてお楽しみください。


■開催情報
会期:2022年3月19日(土)~2023年3月14日(火)
開館時間:9時~18時(4月~9月)、 9時~17時(10月~3月)
※最終入館は閉館時間の30分前まで
休館日:年中無休、9月30日(金)一部展示替のため休館
入館料:大人1000円/中学生500円/小学生以下無料
団体(8名以上)各入館料より100円引
※ワークショップ事前予約の方は大人800円、中学生400円

■会場
北澤美術館 
〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28
0266-58-6000
https://kitazawa-museum.or.jp

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■関連イベント
〇記念講演会
『ガラス工芸にみるジャポニスムの鳥』
日時:2022年9月18日(日) 14:00~15:00
講師:池田まゆみ(北澤美術館主席学芸員)
参加費:聴講無料(要入館料)

〇ワークショップ
1:『アロマ香る鳥せっけん作り』
お好きな精油を加えて鳥のモチーフのアロマ石鹸を作ります。
講師:佐川尚恵氏(Neilikka Aroma 主宰)
日時:8月6日(土)・8月27日(土)・9月24日(土)
各日①10:30~、②13:00~、③14:30~より(約60分)
各回最大4名まで(予約優先・空席があれば当日受付可)
参加費:1,300円(税込/別途要入館料)※材料費含む

2:『ポーセリンアート体験』
鳥や花の絵付シールを貼りマイカップを作ります。
講師:柿澤朱美氏、小平さちこ氏(アトリエAS主宰)
日時:7月23日(土)・8月20日(土)・9月10日(土)
各日①10:30~、②13:00~、③14:30~より(約60分)
各回最大4名まで(予約優先・空席があれば当日受付可)
参加費:3,000円(税込/別途要入館料)※材料費含む
焼付け後郵送時、要別途送料550 円

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、各予定が変更になる場合があります。
最新情報は当館ホームページ、またはお電話でご確認ください。




森からささやく「愛しさの絵本」原画展

場所:絵本美術館&コテージ森のおうち  開催期間:2023-01-27〜2023-04-10  お問い合わせ:絵本美術館 森のおうち TEL0263-83-5670


<展示作品>
『ほしをさがしに』
『ねえねえ あのね』
『ありがとう なかよし』
(すべて、 しもかわらゆみ/作・絵 講談社刊)
上記、各原画全点&資料 

動物たちの自然な姿を残しながら、抱きしめたくなるような可愛らしさを引き出している、しもかわらゆみさんの3冊の絵本の原画全点と、絵本を創る過程のダミー本やラフなど資料を展示致します。
しもかわらさんの絵本には、見る人を笑顔にして心をほぐす力があります。
家族や大切な人を思いながら、抱きしめたくなるやさしさがこみ上げてくる作品を、作家の息づかいを感じられる原画で、ぜひ、ご覧下さい。


【同時展示】
「森からはじまる『たんぽぽのふね』絵本原画展」
<展示作品>
『たんぽぽのふね』まるやまあやこ/作・絵(世界文化社)3月刊行予定
原画全点&立体作品

絵本美術館&コテージ 森のおうち
開館時間●9:30~17:00※12月~2月16:30閉館(最終入館は閉館30分前まで)
休館日●木曜日※2月のみ水・木曜日(祝日振り替え、変更日あり・当館HPカレンダー参照)
入館料●大人800円 小・中学生500円 3歳以上250円 3歳未満無料
〒399-8301 長野県安曇野市穂高有明2215-9
TEL0263-83-5670
FAX0263-83-5885
http://morinoouchi.com/




森からはじまる『たんぽぽのふね』絵本原画展

場所:絵本美術館&コテージ森のおうち  開催期間:2023-01-27〜2023-04-10  お問い合わせ:絵本美術館 森のおうち TEL0263-83-5670


<展示作品>
『たんぽぽのふね』まるやまあやこ/作・絵(世界文化社)3月刊行予定
原画全点&立体作品

安曇野在住の絵本作家・まるやまあやこの2017年のデビュー作、『たんぽぽのふね』(当時の出版社の倒産により絶版となっていた)が、2023年3月上旬に新装刊行されることを記念して、全点の絵本原画と、絵本をイメージして創られた立体作品を展示致します。安曇野へのオマージュともいえる、美しい作品は、空研ぎ紙ヤスリを使って描いた作者オリジナルの技法で描かれています。原画の持つ質感と絵本でのテイストの違いを味わって頂けます。


【同時展示】
「森からささやく“愛しさの絵本”原画展」
<展示作品>
『ほしをさがしに』
『ねえねえ あのね』
『ありがとう なかよし』
(すべて、 しもかわらゆみ/作・絵 講談社刊)
上記、各原画全点&資料 

絵本美術館&コテージ 森のおうち
開館時間●9:30~17:00※12月~2月16:30閉館(最終入館は閉館30分前まで)
休館日●木曜日※2月のみ水・木曜日(祝日振り替え、変更日あり・当館HPカレンダー参照)
入館料●大人800円 小・中学生500円 3歳以上250円 3歳未満無料
〒399-8301 長野県安曇野市穂高有明2215-9
TEL0263-83-5670
FAX0263-83-5885
http://morinoouchi.com/




近代・モダン 新しい時代の絵画をもとめて

場所:サンリツ服部美術館  開催期間:2023-04-22〜2023-06-11  お問い合わせ:電話0266-57-3311


コレクションより、明治期から昭和期の芸術家が制作した絵画を中心に紹介する展覧会。彼らが自分の生きる時代にふさわしい美術をもとめてつくりだした、多彩な作品をお楽しみください。




冬季企画展「ロマン美術館収蔵品展 児玉果亭・特別展示 山ノ内の縄文」

場所:山ノ内町立志賀高原ロマン美術館  開催期間:2023-01-28〜2023-04-02  お問い合わせ:0269-33-8855


2022年冬季企画展
『ロマン美術館収蔵品展 児玉果亭・特別展示 山ノ内の縄文』

 志賀高原ロマン美術館では2022年冬季企画として「ロマン美術館収蔵品展 児玉果亭・特別展示 山ノ内の縄文」を開催いたします。町内外や観光客の方々に向けて、山ノ内町の歴史文化の一端について知り、親しんでいただく機会としたいと考えます。

 山ノ内町ゆかりの南画家・児玉 果亭(1841-1931)は、天保12年(1841年)沓野村澁湯組(現・山ノ内町平穏)に生まれ育ち、中央画壇で高い評価をえるものの同地に身を据えて活動を続けた郷土愛の強い画家として知られています。本展覧会では町指定文化財としての資料群である「果亭美術文庫」より、禅や仙境世界へと通じる文人精神への憧れとしての山水画をはじめ、花鳥画や神仙図などを展示します。

 特別展示では、志賀高原ロマン美術館での展示・公開は初となる試みとして、山ノ内町内の縄文遺跡より出土した遺物を展示します。中部地方における縄文晩期の標識とされる佐野式土器が出土した、国史跡でもあり縄文晩期の集落遺跡である佐野遺跡、町史跡の伊勢宮遺跡・上林中道南遺跡などより、土器・土偶・土製品・石器等を選りすぐり公開します。2500年前〜1万年ほど前の山ノ内の縄文時代に思いをはせてみましょう。
 また、長野県立歴史館からも縄文時代各期の土器を特別に借用させていただき展示します。




2023年春展「くらべてみよう!おもちゃの姿」

場所:エルツおもちゃ博物館・軽井沢  開催期間:2023-03-18〜2023-06-05  お問い合わせ:ムーゼの森 TEL.0267-48-3340 info@museen.org


エルツおもちゃ博物館・軽井沢は、1998年の開館より25周年を迎えました。
春展では、「くらべてみよう!おもちゃの姿」と題しまして、様々な工房の作る「パイプ人形」や「ミニチュア」、「くるみ割り人形」、「クリスマスピラミッド」を、モチーフごとに展示します。
エルツ地方が昔は鉱業で栄えていたことから生まれた「鉱夫」のモチーフ、「天使」、「イースター(復活祭)」や「クリスマス」といった重要な行事など、様々なモチーフのおもちゃをご紹介します。
おもちゃのフォルムや色合い、大きさ、表情などの要素に注目しながら、その違いをお楽しみいただきます。

「パン屋のパイプ人形」エヴァ・ベイヤ―他




2023年春展「アンデルセンのことばと絵本」

場所:軽井沢絵本の森美術館  開催期間:2023-03-18〜2023-06-19  お問い合わせ:ムーゼの森 TEL.0267-48-3340 info@museen.org


「人魚ひめ」「マッチ売りの少女」など、世界中で知られるアンデルセン童話ですが、一方で「絵本にするのがむずかしい」ともいわれます。
アンデルセンの物語には、彼の幼少期の思い出や旅での経験、考え方、さらに故郷のデンマーク語独自の表現や文化といったものが色濃く反映されているため、それらを理解しないと、なかなか絵にできないのです。
本展では「絵にするのがむずかしい」とされるアンデルセン童話の絵本を、アンデルセンの文章と絵の関係性に着目しながら紹介します。
そしてイラストから見える、アンデルセンの「ことば」の表現の豊かさをお楽しみください。

アーサー・ラッカム画「小さいイーダちゃんの花」1932年刊




服部一郎コレクション近現代絵画展 語りかける絵画 描かれた人物

場所:サンリツ服部美術館  開催期間:2023-01-02〜2023-06-11  お問い合わせ:電話0266-57-3311


服部一郎コレクションから、私たちに馴染み深い人物を描いた作品を中心に紹介します。描かれた人物像を通じて、親しい人々に思いを馳せる機会となれば幸いです。




2023年所蔵品展「至宝の名品 -学芸員のイチオシ 古文書編-」~時代を彩る花押・印判~

場所:長野県立歴史館  開催期間:2023-03-18〜2023-05-28  お問い合わせ:総合情報課 026ー274ー3991


所蔵品展として古文書に焦点をあて、重要文化財を含む当館所蔵の逸品を一堂に紹介します。学芸員イチオシポイントに着目しじっくりご覧ください。(「鳥羽院庁下文」当館蔵・重要文化財)