時代の証言者 小貫正之助展

画家としての生きる証を時代の証言者になりたいと書き残した小貫正之助の命をかけた画業の展覧会です。


旧近衛文麿別荘(市村記念館)耐震補補強等工事完了のお知らせ

 平成29年度に実施した耐震補強等工事が無事完了し、リニューアルオープンいたしました。  旧近衛文麿別荘(市村記念館)は近衛文麿元首相の軽井沢における第一号別荘であり、大正期の洋館を移築・保存したものです。現在は館内をご覧いただけるほか、その後の所有者であった市村今朝蔵夫妻に関する資料などを展 ...


神子柴遺跡60周年記念特別展

 南箕輪村に所在する神子柴遺跡は全国的にも有名ですが、伊那市の旧石器時代の遺跡にはどのようなものがあるでしょうか。  そして、神子柴遺跡出土の石器には、さまざまな石器に適した石材が使われています。どのような石材が用いられていたのか、実際の石材に触れてみましょう。  また、昨年度、貴重な神子柴遺跡 ...


次代への表現展ベストセレクション

当館で1993年から9年間開催したグループ展「次代への表現展」では、将来活躍が期待される若手作家を、ジャンルを問わず紹介してきました。参加作家の中には現在活躍がめざましい作家も多数含まれていて、今回はその中から木彫の前原冬樹、ペン画の池田学、油彩やインスタレーションを中心に多彩な制作活動を行う曽谷朝 ...


ミニ展示「作詞家 浅井洌の書を見る」

今年、長野県歌「信濃の国」は制定50年を迎えます。それを記念し、県立歴史館では作詞家・浅井洌のミニ展示を行います。書家としても多くを残した浅井洌の作品数点と愛用の文房具などを展示します。どうぞご覧ください。


エルツおもちゃ博物館”入館者”に20周年記念ポストカードをプレゼント中!

エルツおもちゃ博物館・軽井沢は2018年4月23日で、開館20周年を迎えました。 開館20周年を記念し、”入館者”に20周年記念ポストカードをプレゼント中です。 おひとり1枚(入館料が必要になります) 入館料:大人700円、中高生450円、小学生350円、小学生未満無料 (軽井沢絵本の森美術 ...


プリンセス衣装貸し出し中

軽井沢絵本の森美術館で開催中の「シンデレラ&プリンセス絵本展」を記念し、 プリンセス衣装を貸し出し中です。 プリンセスの衣装を着て、ガーデンや特設フォトスポットで記念撮影ができます。 期間:開催中~2018年10月8日(月)9:30~16:00 場所:軽井沢絵本の森美術館「絵本のお店 ...


根岸芳郎展 色彩浴の森へ

八ヶ岳美術館ではこのたび、企画展「根岸芳郎展 色彩浴の森へ」を開催します。 近代以降において、美術は自然の外観を再現するのとは別の新たな道を探り始めます。それまで未開拓だった、あるいは制約の中でしか実現できなかった色彩と形態の抽象絵画という広大な領域が切り拓かれたのです。現代美術の作家として活躍を ...


高井鴻山記念館春季展「明治150年 時代を駆けた男―鴻山の花鳥人物」

今年は明治維新から150年を迎えます。幕末・維新の激動の時代を豪商の主として、また教育者として生きた鴻山の作品からは、彼の人生が垣間見られます。この機会に”時代を駆けた男”の生きざまに触れてみませんか。 今回の特別展では、花鳥図や人物画を中心に展示します。ぜひご覧ください。 ◆会期:4月20 ...


開館5周年記念  収蔵作品展Ⅰ  墨の世界 東洋の美

 墨の濃度や筆づかいでものの色彩や質感、空間までも描き出す水墨画、文字だけでその場の空気や情景を現出させる書など、東洋では墨を中心とした多彩な表現が生み出され、発展してきました。 これらの分野は、幕末から明治にかけて日本に入ってきた西洋画の影響を受け、また現代的な要素も取り入れながら、その独特の世 ...


宮沢賢治のどうぶつ絵本原画展

どうぶつが出てくるお話を集めました。宮沢賢治のお話を"知らない"、"むずかしそう"と思う人にも、ぜひ絵で楽しんでいただきたい、様々な生きものたちから命のあり方を感じさせられる展示です。 【展示作品】 『オツベルと象』宮沢 賢治/作 荒井 良二/絵(ミキハウ ...


平成30年度春の特別展「郷津雅夫展」

白馬出身で、現在ニューヨークを拠点に活躍しているアーティスト、 郷津雅夫の展覧会。ニューヨークのダウンタウンで窓から外を眺める 人々を撮影したWindowシリーズや、窓枠を建物から外して設置する インスタレーションを中心に展示します。ダウンタウンで出逢った 窓辺に佇むマイノリティーの人たち。 ...


イルフ童画館20周年記念展 武井武雄クロニクル展

平成10年(1998)年に日本童画美術館・イルフ童画館は、郷土の作家である武井武雄の美術館として開館しました。今年2018年で開館20周年を迎えます。 童画家、版画家、造本美術家として活躍した武井武雄(1894ー1983)は、長野県岡谷市で生まれ東京美術学校を卒業後、童画家として出発します。大 ...


第58回特別展 明治150年「維新の激動と伊那・高遠の人々」

 平成30年(2018)となり、日本が近代の扉を開けた明治時代の元年(1868)から150年の節目を迎えたことを受け、幕末から明治はじめの激動期に焦点を当てた特別展を公開します。  徳川幕府の譜代大名であった高遠藩内藤家は、ペリー来航と開国、長州征伐や大政奉還、戊辰戦争、さらには、版籍奉還・廃藩置 ...


開館25周年企画展 堀辰雄とすばらしき文学者たち

 堀辰雄文学記念館は、平成5年4月2日に開館してから多くの皆様方に支えられて、今年で開館25周年を迎えます。  今回の企画展は、開館25周年の第一弾として、文学への道を歩むきっかけとなった神西清、師である室生犀星と芥川龍之介、親交のあった川端康成、立原道造、中村真一郎、福永武彦など、堀辰雄が交流し ...


「春・夏を彩る野の花たち」展

軽井沢を愛し、高原の野の花を多く描いた深沢紅子の水彩画の中から、「サクラソウ」「ニリンソウ」「テッセン」「ホタルブクロ」など、浅間高原の春・夏を彩る野の花作品約20点を紹介。そのほか、女性・花などを描いた油彩画20点、墨絵4点、スケッチ3点、書籍約30点なども展示します。深沢省三コーナーでは「浅間山 ...


巡回展「長野県の遺跡発掘2018」

 今回の展示では、平成29年度に県内で発掘や整理を行った遺跡からの出土品を中心に展示します。そのうちの主な遺跡についてテーマを設けた展示を合わせて行います。今年度は弥生時代がテーマです。また県立大学設立に伴い発掘調査された出土品も、4月開学に合わせ展示します。ぜひご覧ください。 【展示遺跡】( ...


憧憬の西洋

 サンリツ服部美術館の服部一郎記念室では、セイコーエプソン元社長の服部一郎がその眼で選び、こよなく愛した西洋絵画の優品を順次公開しております。この度は、服部一郎コレクションの中から、特に異国情緒を堪能出来る作品をご紹介いたします。  西洋絵画の魅力のひとつに、現実の旅をする事なく、異なる文化や風景 ...


麗しき日本のやきもの 伊万里・古九谷・鍋島・京焼

サンリツ服部美術館では、日本の色絵に焦点を当てたコレクション展を開催いたします。  色絵とは、素地に透明釉を掛けて高温で焼成した後、色絵具で文様を描き低温で焼き付ける上絵付の技法が用いられた陶磁器の総称です。赤絵や錦手と呼ばれることもあります。  日本では17 世紀から18 世紀にかけて、中国の ...


春季展示「金環の記」

この春に新規収蔵品となる『金環の記』。 漆黒の宙に在るのは、鳥と植物、下には銀雪の山。いずれも高橋節郎が好んで作品に取り込んだモチーフです。 今展では、新規収蔵品のお披露目と、春をテーマにした作品を展示します。 会  期 2月27日(火曜日)から7月5日(日曜日) 休館日 月曜日(祝日の ...


エルツおもちゃ博物館・軽井沢 開館20周年記念特別展 ドイツ・エルツ地方の工房をめぐる旅【前期】

ドイツ・エルツ地方は、木工おもちゃのふるさととして知られており、数多くの工房が立ち並んでいます。 各工房では、熟練した職人たちによって木工おもちゃがひとつひとつ手作業でつくられ、伝統工芸として技術が受け継がれています。 エルツ地方の代表的なおもちゃには、くるみ割り人形やパイプ人形、クリスマスピラ ...


シンデレラ&プリンセス絵本展【前期】

シンデレラや白雪姫、人魚姫などプリンセスたちが登場する童話は、カラー印刷の技術が発展した19世紀後半から絵本の題材として親まれてきました。 物語の中のプリンセスは、自然体に生き、やさしい心を忘れずいくつもの困難を乗り越えます。プリンセスが活躍する絵本は、多くの画家によって描かれ、現在に至るまで広く ...