朴再英展 えにし 水性木版画・モノタイプ・ガラス絵

郷土の作家シリーズの22回目。今回は韓国出身で現在千曲市在住の版画家、朴再英 (パク・ジェヨン)の作品をご紹介します。岩絵の具で刷り、箔を貼った作品は一見すると日本画のようにもみえ、不思議な雰囲気を漂わせています。平面だけでなく立体作品やインスタレーションも展示し、多彩な制作活動を紹介します。


いせひでこと森のおうちの20年 絵本原画展~見えない蝶をさがして

【展示作品】 『見えない蝶をさがして 』 いせひでこ/文・絵 (平凡社) 2018年5月刊行 『絵描き』いせひでこ/作 (平凡社) タブロー「46億年の記憶」、「蝶の道」、「アカシア」 絵本表紙原画<『ルリユールおじさん』、『にいさん』、『大きな木のような人』、『あの路』、『チェロの木 ...


高橋綾のあそぶデザイン展2―宇宙編―

八ヶ岳美術館ではこのたび、企画展「高橋綾のあそぶデザイン展2―宇宙編―」を開催します。 2016年に開催し大盛況だった、「さわれる、遊べる、体験する展覧会」の第2弾です。 高橋綾は造形デザイナー、またアーティストとして、これまでに数多くの動くおもちゃ(キネティック・トイ)やパズル・トイなどを制 ...


「深沢紅子 屏風絵」展

特別展「深沢紅子 屏風絵」展  深沢紅子は、上京して岡田三郎助のもとで油彩画を学び、一水会展、女流画家展などに作品を発表するかたわら、軽井沢をこよなく愛し、1964年から20年ほど堀辰雄1412番山荘を夏のアトリエとして、軽井沢高原に咲く多くの野の花を水彩で描きました。 今回は、深沢紅子の ...


日本遺産認定 開館5周年記念 考古特別企画展

平成30年度、岡谷市・茅野市・富士見町・原村・諏訪市・下諏訪町・長和町・川上村・山梨県甲府市・北杜市・韮崎市・南アルプス市・笛吹市・甲州市が、日本遺産《星降る中部高地の縄文世界―数千年を遡る黒曜石鉱山と縄文人に出会う旅―》に認定されました。 それに加え、当館の開館5周年を記念して、特徴的な縄文土器 ...


開館5周年記念 特別企画展 生誕100周年 早出守雄展~早出先生と教え子たち~

岡谷市出身の水彩画家 早出守雄(1918~1971)は、生まれ育った故郷の風景をこよなく愛し、力強く心にしみる風景画を描きつつ、多くの後進の指導にもあたりました。 本展では、当館収蔵作品に加え、ご遺族や他美術館などからも作品や資料などをお借りし、早出の画業を振り返ります。また、早出が岡谷市などの ...


特別展示「袖之山の祭礼幟~佐久間象山の弟子花岡復斎の書」

飯綱町内の袖之山区から寄託された幟旗を特別展示します。筆者の花岡復斎(長野市若槻の人)は佐久間象山の弟子で、京都で象山が暗殺されたときも随行していたといわれる人物です。この機会にぜひご覧ください。


夏季展「大妖怪展 異界にみるもののけ」

夏の鴻山記念館は、妖怪たちの館です。 晩年は妖怪画ばかり描いていたという鴻山。鴻山の妖怪画は「世の中に対する風刺と嘲罵・・・」などいろいろの評があります。しかし、鴻山は独自の妖怪を思うままに描いたものと思われます。鴻山が異界にみたもののけは、書を読み、絵を描き、酒を飲み、碁を打つなどとてもユー ...


ミニ企画展「信州の野球史 夏-かつて全国屈指の強さを誇った-」

第100回全国高等学校野球選手権 記念大会 関連 ミニ企画展「信州の野球史 夏 -かつて全国屈指の強さを誇った-」 長野県民に明治時代以来親しまれ、大正から昭和初期にかけて全国屈指の強さを誇った中等学校野球(現:高校野球)。当時の写真や新聞記事、野球道具を中心に展示します。どうぞご覧ください ...


林義雄展 童画の系譜

 戦後、1962年に結成した日本童画家協会は武井武雄と林義雄、川上四郎らが中心となって結成されました。  林義雄は100歳を過ぎても制作を続け、優しく愛らしい作品を数多く発表しました。笑顔の子供たちと動物たちが多く描かれ、その様子は観る人の表情もほころんでしまうようです。  当館収蔵の林 ...


武井武雄のアート タブローと版画展

 武井武雄の晩年に多く制作された一枚絵としての作品、タブロー画作品や版画作品には、それまでには見られなかった童画の表現や武井の思想が反映されています。「童画」という言葉を生み出し、長年童画界をリードしてきた武井が表現したかったものとはなんだったのか――。  特別に武井の初期の仕事となった絵雑誌 ...


企画展 「小口正二と高橋節郎 -うるしのいろと彩-」

同時代に生き、漆工の地平を切り開いた諏訪出身の小口正二(1907-2000)と安曇野出身の高橋節郎(1914-2007)の作品を色彩表現に焦点をあて紹介します。 小口正二は、何層にも塗り重ねた色漆の層を彫ることで鮮やかな色彩表現を可能とする「彫漆(ちょうしつ)」と呼ばれる技法を得意としました。身近 ...


地質研究家 寺平宏先生功績展 すばらしい伊那の大地と自然展

伊那の大地・自然には秘密がいっぱい。 そんな秘密を長年、地道に解き明かして来られた寺平宏先生。今年の3月にご他界された先生の功績を称え、特別展を開催いたします。 寺平先生が撮影された素晴らしい写真やめずらしい化石などのコレクションも展示します。夏休みの研究のヒントにどうぞ。  観覧料: ...


夏季企画展「君は河童を見たか!-水辺の出会い-」

 水は人にとって必要不可欠である一方、災いをもたらす原因でもありました。そのため、水と人の接点となる水辺は、生産の場であると同時に祈りの場でもありました。やがて水を制御できると考えはじめると、圧倒的な力を持つ神ではなく、河童が姿を現します。  水辺に暮らす河童は、人が暮らす世界と水の世界を往き来し ...


開館20周年記念展 美に焦がれて 蒐集もまた芸術である  洲之内 徹・大川栄二・梅野 隆の眼展

本年、開館20周年を迎える当館は、今回『美に焦がれて』と題し、美術史にその名を残す三人のコレクター、洲之内徹・大川栄二・梅野隆の美術作品蒐集活動の軌跡を辿る展覧会です。 強烈な個性と透徹した審美眼を持つ三人の傑物によって蒐集された作品群を通覧され、伝説的とも言えるそのコレクションの充実ぶりを実感し ...


旧近衛文麿別荘(市村記念館)耐震補補強等工事完了のお知らせ

 平成29年度に実施した耐震補強等工事が無事完了し、リニューアルオープンいたしました。  旧近衛文麿別荘(市村記念館)は近衛文麿元首相の軽井沢における第一号別荘であり、大正期の洋館を移築・保存したものです。現在は館内をご覧いただけるほか、その後の所有者であった市村今朝蔵夫妻に関する資料などを展 ...


小山敬三の水彩画展

小山敬三美術館では2018年度の企画展として、「小山敬三の水彩画展」を開催いたします。 油彩画家として知られる小山敬三画伯は、多くの水彩画も描いています。1987年生まれの画伯は、明治から昭和にわたる日本の水彩画の変遷の一部始終を見ています。絵に興味を持ち始めた少年期は写実主義の水彩画の全盛期 ...


明治維新150年記念 幕末から昭和の芸術家たちと近代数寄者のまなざし

 明治維新150年を記念し、コレクションの中から幕末から昭和にかけて制作された絵画や工芸作品、近代数寄者ゆかりの茶道具などを前後期にわけてご紹介します。目まぐるしく移り変わる時代の中で、芸術家や数寄者が求めた美の世界をお楽しみください。  主な出品作品は、冷泉為恭「養老勅使図」(前期)、竹内栖鳳「 ...


夏休み 集まれ おじいちゃん・おばあちゃん学芸員

今は使われなくなって、博物館に展示されているもの。それを使ってきた、おじいちゃんおばあちゃんが学芸員になって、孫・ひ孫さんに名前や使い方を教える企画。


エルツおもちゃ博物館”入館者”に20周年記念ポストカードをプレゼント中!

エルツおもちゃ博物館・軽井沢は2018年4月23日で、開館20周年を迎えました。 開館20周年を記念し、”入館者”に20周年記念ポストカードをプレゼント中です。 おひとり1枚(入館料が必要になります) 入館料:大人700円、中高生450円、小学生350円、小学生未満無料 (軽井沢絵本の森美術 ...


プリンセス衣装貸し出し中

軽井沢絵本の森美術館で開催中の「シンデレラ&プリンセス絵本展」を記念し、 プリンセス衣装を貸し出し中です。 プリンセスの衣装を着て、ガーデンや特設フォトスポットで記念撮影ができます。 期間:開催中~2018年10月8日(月)9:30~16:00 場所:軽井沢絵本の森美術館「絵本のお店 ...


憧憬の西洋

 サンリツ服部美術館の服部一郎記念室では、セイコーエプソン元社長の服部一郎がその眼で選び、こよなく愛した西洋絵画の優品を順次公開しております。この度は、服部一郎コレクションの中から、特に異国情緒を堪能出来る作品をご紹介いたします。  西洋絵画の魅力のひとつに、現実の旅をする事なく、異なる文化や風景 ...