収蔵品展 版画交響楽(シンフォニー)~魅惑の小宇宙~

鈴木春信の錦絵から現代作家の立体作品まで、95作家100点の版画作品を展示します。 多彩な版画作品群による「魅惑の小宇宙」をお楽しみください。 ■会期 平成30年9月15日(土)~11月11日(日) ■会期中の休館日 毎週月曜日(祝日は開館) ■開館時間 午前9時30分~午後5時 ■観 ...


「デッサンは大切です」中島千波-花と山と人の屏風絵展-

毎年秋に開催する恒例の中島千波展。常設展示室だけでなくすべての展示室を使って中島千波の様々な作品を展示します。今回のテーマは「デッサン」。おなじみの桜の屏風作品やライフワークとして取り組んでいる人物画や近年取り組んでいる世界の独立峰を描いた作品を、そのデッサンとともに展示する企画です。父であり日本画 ...


特別展「日本最古!?諏訪で発見された300年前の押し葉・押し花」

このほど諏訪市の旧高島藩士の家から、江戸時代中期の押し葉・押し花が発見されました。 現存する押し葉・押し花としては現在のところ日本最古とみられます。 300年前の姿をとどめるこれらの貴重な資料を国立科学博物館と共催で一堂に公開します。 会 期   9月15日(土)~10月 ...


秋季展示「森の饗宴」

秋季展示 -森の饗宴- 高橋節郎の乾漆立体作品「森の饗宴」を中心に、森、宇宙をテーマにした漆作品と、秋をテーマにした墨彩画などが並ぶ展示となっています。 会  期 9月11日(火曜日)から12月9日(日曜日) 休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日 時  間 9時から17時 ...


夏季展「大妖怪展 異界にみるもののけ」

夏の鴻山記念館は、妖怪たちの館です。 晩年は妖怪画ばかり描いていたという鴻山。鴻山の妖怪画は「世の中に対する風刺と嘲罵・・・」などいろいろの評があります。しかし、鴻山は独自の妖怪を思うままに描いたものと思われます。鴻山が異界にみたもののけは、書を読み、絵を描き、酒を飲み、碁を打つなどとてもユー ...


最古の信州ブランド黒曜石-先史社会の石材獲得と流通-

 諏訪湖の北側、和田峠から霧ヶ峰には、「星糞峠」、「星ケ塔山」、「星ヶ台」といった「星」がついた地名があり、そこには、黒曜石のかけらが地表一面にひろがっている。その正体は黒曜石であす。火山の多い日本列島は世界でも有数の黒曜石原産地帯で、国内には100か所以上の産出地がありますが、長野県の霧ヶ峰から八 ...


開館5周年記念 特別企画展 県展70年を支えた岡谷の巨匠展

本年は、長野県展70周年の節目の年となります。 長野県展は、終戦直後の昭和20(1945)年秋、疎開中の著名画家たちが中心となって開催した全信州美術展を母体として、昭和23(1948)年に発足しました。全国規模の公募展と比較しても、審査基準が厳しく、芸術性の高い作品が集まることが特長です。 岡谷 ...


生誕120周年記念 日本の至宝 田崎廣助展

深奥な東洋の精神美を日本人の画家の感覚で描くことを貫きとおし、一筋の道を生き抜いた廣助の東洋の心の世界。「富士山」と「信州の山々」をテーマに展示公開中。


網膜と記憶のミトロジー 依田洋一朗×箱嶋泰美×畑山太志

本展の3人の共通点は、「記憶」を題材に制作している点です。ニューヨークでの美しい記憶の対象が破壊されることへの慟哭や、好きな映画の一場面を独自のデペイズマンの手法で描く依田洋一朗。幼少期に滞在したアジアの記憶を、高度な色彩対比と光で美しいトロンプルイユに料理する箱嶋泰美。そして、旅行で訪ねたフィンラ ...


レイモン・ペイネ生誕110周年記念展

本年、2018年はレイモン・ペイネ生誕110年という記念の年です。 1908年フランス・パリに生まれ、広告デザインや舞台装飾、 新聞・雑誌の挿絵などの仕事を経たのち、世界的に有名になる 「恋人たちシリーズ」で人気が爆発し、日本でも知られる存在と なります。 生涯を通して「愛と平和」を主題に ...


第21回企画展明治150年記念 学校のはじまり・はじめて博覧会

明治時代、今の学校のしくみが作られます。 江戸時代の寺子屋から学校へ、勉強する内容も一から作られます! どんなふうに学校が作られていったのでしょうか!? 子どもから大人まで世代を越えた学校の話で盛り上がりながら見てください。 懐かしいものがいっぱいありますよ。 観覧料:無料 休館 ...


夏季特別展「新しい世界文学へ 加藤周一・中村真一郎・福永武彦 マチネ・ポエティク、モスラ…」

加藤周一、中村真一郎、福永武彦の3 人は、戦後まもなく『マチネ・ポエティク詩集』『1946 文学的考察』という同じスタートラインで日本の文学社会に登場しました。戦後文学の最初の担い手であり、戦後の軽井沢の文学を始めた一番若い世代でした。昭和20 年代を同じラインで活動し、その後、仕事の方向性に違いが ...


いせひでこと森のおうちの20年 絵本原画展~見えない蝶をさがして

【展示作品】 『見えない蝶をさがして 』 いせひでこ/文・絵 (平凡社) 2018年5月刊行 『絵描き』いせひでこ/作 (平凡社) タブロー「46億年の記憶」、「蝶の道」、「アカシア」 絵本表紙原画<『ルリユールおじさん』、『にいさん』、『大きな木のような人』、『あの路』、『チェロの木 ...


没後200年記念特別企画展 松平不昧

江戸時代、雲州松江藩の第7代藩主だった松平不昧は、茶人・茶道具研究家としても知られています。この度は、不昧の没後200年を記念し、サンリツ服部美術館のコレクションの中からゆかりの茶道具をご紹介いたします。


「深沢紅子 屏風絵」展

特別展「深沢紅子 屏風絵」展  深沢紅子は、上京して岡田三郎助のもとで油彩画を学び、一水会展、女流画家展などに作品を発表するかたわら、軽井沢をこよなく愛し、1964年から20年ほど堀辰雄1412番山荘を夏のアトリエとして、軽井沢高原に咲く多くの野の花を水彩で描きました。 今回は、深沢紅子の ...


開館20周年記念展 美に焦がれて 蒐集もまた芸術である  洲之内 徹・大川栄二・梅野 隆の眼展

本年、開館20周年を迎える当館は、今回『美に焦がれて』と題し、美術史にその名を残す三人のコレクター、洲之内徹・大川栄二・梅野隆の美術作品蒐集活動の軌跡を辿る展覧会です。 強烈な個性と透徹した審美眼を持つ三人の傑物によって蒐集された作品群を通覧され、伝説的とも言えるそのコレクションの充実ぶりを実感し ...


旧近衛文麿別荘(市村記念館)耐震補補強等工事完了のお知らせ

 平成29年度に実施した耐震補強等工事が無事完了し、リニューアルオープンいたしました。  旧近衛文麿別荘(市村記念館)は近衛文麿元首相の軽井沢における第一号別荘であり、大正期の洋館を移築・保存したものです。現在は館内をご覧いただけるほか、その後の所有者であった市村今朝蔵夫妻に関する資料などを展 ...


特別企画展「明治150年 軽井沢の伝統工芸品~軽井沢彫~」

 「軽井沢彫」は誕生から100年以上を経た今、町の特産品として、また長野県の指定する伝統工芸品としても認定された、軽井沢町の木彫家具です。  その歴史は軽井沢で家具販売店を開いた日光彫職人により始まりますが、生み出された品々は外国人避暑客のオーダーに沿った洋式家具、洋式調度品であり、軽井沢が避暑地 ...


小山敬三の水彩画展

小山敬三美術館では2018年度の企画展として、「小山敬三の水彩画展」を開催いたします。 油彩画家として知られる小山敬三画伯は、多くの水彩画も描いています。1987年生まれの画伯は、明治から昭和にわたる日本の水彩画の変遷の一部始終を見ています。絵に興味を持ち始めた少年期は写実主義の水彩画の全盛期 ...


エルツおもちゃ博物館”入館者”に20周年記念ポストカードをプレゼント中!

エルツおもちゃ博物館・軽井沢は2018年4月23日で、開館20周年を迎えました。 開館20周年を記念し、”入館者”に20周年記念ポストカードをプレゼント中です。 おひとり1枚(入館料が必要になります) 入館料:大人700円、中高生450円、小学生350円、小学生未満無料 (軽井沢絵本の森美術 ...


プリンセス衣装貸し出し中

軽井沢絵本の森美術館で開催中の「シンデレラ&プリンセス絵本展」を記念し、 プリンセス衣装を貸し出し中です。 プリンセスの衣装を着て、ガーデンや特設フォトスポットで記念撮影ができます。 期間:開催中~2018年10月8日(月)9:30~16:00 場所:軽井沢絵本の森美術館「絵本のお店 ...


憧憬の西洋

 サンリツ服部美術館の服部一郎記念室では、セイコーエプソン元社長の服部一郎がその眼で選び、こよなく愛した西洋絵画の優品を順次公開しております。この度は、服部一郎コレクションの中から、特に異国情緒を堪能出来る作品をご紹介いたします。  西洋絵画の魅力のひとつに、現実の旅をする事なく、異なる文化や風景 ...