オリジナル・マリオネット作り

●わたしの、ぼくの「オリジナル・マリオネット作り」 予約不要/自由参加 (所要時間約20分)  可愛い天使のマリオネット人形の制作です。 お子さんの夏休みの工作に最適! 一般の方のご参加もお待ちしております。 プロの人形遣いの方と一緒に作っていきます。 ...


臨時休館のお知らせ

箕輪町郷土博物館では、上記期間中耐震診断関連工事のため臨時休館致します。 大変ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解のほどよろしくお願いたします。 なお、臨時休館中も職員は勤務しておりますので、お電話、ご来館によるお酔い合わせ等には対応しております。あわせてよろしくお願いいたします。


中林忠良展 銅版画―腐蝕と光

地域ゆかりの作家を紹介してきた茅野市美術館では、日本版画界を代表する銅版画家で、茅野市・蓼科にアトリエを構える中林忠良(1937-)の展覧会を開催します。 中林は東京に生まれ、幼少期を疎開先の新潟で過ごします。東京藝術大学在学時に現代銅版画の先駆者・駒井哲郎に師事。繊細で奥深い精神世界とその制 ...


上信越高原国立公園指定70周年記念「廣助を魅了した日本の山」展

上信越高原国立公園指定70周年を記念し、廣助の作品をとおして 日本の国立公園の魅力をより知っていただく企画展です。 環境省主催による国立公園の美しい自然の写真展も同時開催中。


室生犀星生誕130年特別企画展「師弟を超えた交流 -室生犀星と堀辰雄-」

 堀辰雄と室生犀星との出会いは大正12(1923)年、堀辰雄が旧制中学校長の紹介により母に伴われて室生犀星宅を訪れたことに始まります。  堀辰雄は室生犀星を慕い、室生犀星は師であるとともに父のように堀辰雄を見守り続け、堀辰雄亡き後も堀家を室生家の交流は続きました。  室生犀星生誕130年にあわせ ...


夏季企画展「トキメキ・パッション・ピンク 〜カラフルな散歩と夢見がちなホワイト〜」

小林冴子「トキメキ・パッション・ピンク」 須藤友丹「カラフルな散歩」 丸尾結子「夢見がちなホワイト」 長野県にゆかりのある3名の女性作家による、 現代アートの“色”をテーマとしたグループ展。 油彩画、立体粘土造形、日本画といったそれぞれ異なる素材が表出させる色。 各作家の個性として、 ...


第22回企画展「プロダクトデザインの30年」

平成の30年が終わった今、物の形から通り過ぎていった時代を振り返ります。携帯電話の30年、ムービーカメラの30年、一線で活躍するデザイナー、識者、論客らによる平成の30年に生まれた『プロダクトデザイン』のTOP10を選んでもらいました。さまざな視点からの、平成デザインTOP10をお楽しみください。も ...


JICA駒ケ根 ~駒ケ根青年海外協力隊訓練所開設40周年記念 パネル展示~

長野県出身者を中心としたJICA海外青年協力隊経験者の活動紹介や元隊員の見た景色・出会った人々の写真や現地の子供たちのイラストなどをとおして、協力隊がどのような場所でどんな人々と生活し、活動しているかをご覧ください。 伊那谷にいながら、世界旅行に行ったような気分を味わえるかもしれません。


令和元年企画展「そして、高みへ -キュビズムと髙橋節郎-」

キュビズム。20世紀初頭、パブロ・ピカソ(1881-1973)やジョルジュ・ブラック(1882-1963)らが提唱し、実践した美術運動は、モティーフを解体し、三角形や丸など幾何学的な形態で捉えるという革新的な造形表現で、後世に大きな影響を与えました。 本展は、当館が顕彰する漆芸術家 髙橋節郎が、キ ...


いせひでこ絵本原画展~パリ青春彷徨、絵描きへの序章~そしていま

絵本作家・いせひでこは、日常生活や旅先で魅了されたことを丁寧に取材して深める中で「物語が熟す」ことで、一冊の絵本を生み出す制作をしています。その制作手法は、いせが20才の時にパリで過ごした体験が原点であるといっても過言ではありません。 昨年、いせは、人気作家・原田マハのパリを舞台にした連載小説『美 ...


信州新世代のアーティスト展next@小布施展

「next」とは、一般財団法人長野県文化振興事業団と長野県が行っている若手作家支援事業で、長野県ゆかりの40歳以下の美術、音楽、演劇などのアーティストが登録しています。以前ホクト文化ホールのギャラリーにて年に1度、3~4組のアーティストが選ばれ、作品を発表していましたが、今回は会場を小布施に移して、 ...


夏季展「大妖怪展 是何物ぞ 予もまた之を知らず」

夏の鴻山記念館は、妖怪たちの館です。 今回の企画展のテーマは、高井鴻山作品の特徴といってもよい「妖怪」です。”バケモノ”といわれながらも愛され続け、家々に受け継がれている鴻山の妖怪画を多数集めました。 妖怪画をみた友人が「是(これ)何物ぞ」と問うと、鴻山は「予(われ)もまた之(これ)を知らず ...


トライアル・ギャラリー2019

長野県伊那文化会館では、2014年度より長野県ゆかりの若手アーティストに対する支援として、個展の開催を希望する作家を公募で選び、展覧会を実施しています。今年度も3名の個展を同時開催します。各作家の個性あふれる展示をお楽しみください。 【出品作家】市岡一恵・唐澤安伊歌・和全 関連イベント ...


日本遺産認定・長野県宝指定記念「諏訪市の縄文世界」

平成30年、諏訪市を含む長野・山梨両県14市町村からなる「星降る中部高地の縄文世界」が文化庁の日本遺産に認定されました。また、諏訪市内9点を含む長野県内出土の縄文土器158点が長野県宝「信州の特色ある縄文土器」に指定されました。 これを記念し、諏訪市内の遺跡や出土した土器・石器などを紹介する展示を ...


北斎から学ぶ!植物・動物の描き方

 人気絵師であり、200人以上の弟子を抱える先生でもあった北斎。絵手本であった『北斎漫画』をはじめ、北斎は生涯で様々な植物や動物を描きました。それらは絵を志す弟子や工芸品を手がける職人、海外のアーティストにまで影響を与えたと言われています。  北斎は生涯の中で自身の作品はもちろん、職人のためのデザ ...

  • 場所:北斎館
  • 開催期間:2019-06-22〜2019-09-08

森からの贈りもの -エルツ地方の伝統工芸の世界-(後期)

2019年エルツおもちゃ博物館・軽井沢 夏展 【概要】  森の国・ドイツ東部に位置するエルツ地方は木工おもちゃのふるさととして 知られており、数多くの工房が立ち並んでいます。そこでは伝統工芸として おもちゃづくりの技術が職人たちによって受け継がれています。  代表的なおもちゃは、くるみ割り ...


絵本に暮らす動物たち(後期)

2019年軽井沢絵本の森美術館 夏展 【概要】  絵本の世界で活躍する動物たちを観察。非日常を体感し、心を解放するひとときを。  絵本の中の動物たちは、多くの場合、言葉を話したり、2本足で歩いたり、服を着ていたりと、擬人化された姿で描かれます。このような物語の世界で生き生きと活躍する動物たちと ...


特別企画展 茶人に愛された数々の名碗

 抹茶を点てて飲むためのうつわ「茶碗」は、茶の湯に欠かせない道具の一つです。種類が多く、かたち・大きさ・色合い・文様・肌合いなど茶碗によって特徴が異なり、茶人たちは自らの茶風にかなった茶碗を用いて茶会を開いていました。時には好みのかたちの茶碗を作らせたり、名品と名高い茶碗を蒐集するなど、茶人たちは茶 ...


一茶資料企画展

一茶の資料企画展を開催予定です。 詳細は後日発表いたします。


企画展「島崎藤村と小山敬三展」

自然主義文学で知られる島崎藤村は、子供の頃から絵画への関心が高く、画家になることを考えたこともありました。藤村が小諸義塾の教師として小諸で過ごした時に小山家と親交があった縁で、小山敬三は画家を志す際、藤村の助言を受けに行きます。藤村は、小山を激励し、さらにフランスへ絵画を学びに行くことを勧めました。 ...


2019年巡回展「長野県の考古学-時代を映す匠の技」

2019年巡回展「長野県の考古学-時代を映す匠の技」 【開催期間】 長野県立歴史館  3月16日(土)~6月23日(日) 塩尻市立平出博物館 7月27日(土)~9月16日(月・祝) 飯田市美術博物館  10月5日(土)~11月10日(日) 長野県の旧石器時代から縄文時代への移行 ...


色彩を観る

 サンリツ服部美術館の服部一郎記念室では、セイコーエプソン初代社長の服部一郎が収集した作品を順次公開しております。この度は、その中から色彩に注目した展覧会を開催いたします。  絵画にとって、大変重要な要素である色。本展覧会では、コレクションの作品を、色の使い方に注目して展示致します。オディロン・ル ...