バーナーワークの世界 2021

バーナーの炎でガラスを熔かして成形する「バーナーワーク」と、細かいガラス片で模様を描く「ミクロモザイク」。 本展では現在この分野で活躍中のガラス作家、4名の作品をご紹介します。花や鳥模様のとんぼ玉や額絵、アクセサリーなど、作家の個性あふれる作品をご覧ください。 ■出品作家(五十音順) 石川 ...


特別展「麗しのエナメル彩ガラス ーガレ・ドーム・ラリックー」

■企画内容 19世紀末の芸術潮流「アール・ヌーヴォー」の旗手として活躍したエミール・ガレ(1846-1904)。 ガレが登場した当時、ガラス界ではクリスタル・ガラスの透明な輝きが人気を博していました。その流れを一転させたのが、草花や昆虫など自然のモチーフを取り入れたガレの色ガラス表現でした。自然 ...


ポーブル?セ・ラ・ヴィ!展

男の子は風来の詩人、女の子は細腕の淑女。フランス人画家レイモン・ペイネ(1908~1999)が描く「恋人」たちは、その可愛らしい姿にふさわしく?のん気で、ほんの少し浮世離れしていて、何だか世渡りはあまりうまくないようです。 詩人という夢追う職業と、そして、若さゆえの常でしょうか、どうやら懐が少し寂 ...


「駒ヶ根の自然」

駒ヶ根市で見ることの出来る動物・鳥について、その生態について詳細なパネルでの説明と、実際の剥製を展示しています。 特に、駒ヶ根市南割公園でのハッチョウトンボを育む会の活動の紹介、池のメダカの展示、また貴重な平地林である、十二天の森の紹介など、駒ヶ根市の自然を余すことなく紹介しています。 博物館の ...


企画展  からくりとコラージュ 心で遊び、手にとりあそぶ、二人展。

木工のからくりおもちゃを制作する作家・藤森和義氏と、緻密なコラージュ作品を制作する画家・イラストレーターの平林義男氏の二人展です。 木のおもちゃは触って動かし、コラージュ作品は近くでじっくりと見てみてください。 きっと、新しい発見と出会えるはずです。 大人も子どもも楽しめる、遊び心のある自由で ...


企画展「てくてく、ふらり、のんびり 旅する浮世絵」

 この展覧会では、葛飾北斎が描いた全国各地の名所の風景や、旅人たちの様子を題材にした浮世絵をご紹介します。  北斎は50代半ばから絵の仕事をする傍ら日本各地へ旅に出て、その先の気に入った風景をスケッチしていました。旅をする際、筆や帳面を持ち歩いていたという北斎は、目の前に広がる景色と出会った感動を ...

  • 場所:北斎館
  • 開催期間:2021-04-03〜2021-06-13

特別展 禁煙友愛会65年の歩み展

伊那市で絹糸問屋をしていた小坂精尊おさかきよたか氏は自身が重い胃潰瘍を患ったためタバコを絶ち健康を取り戻しました。それをきっかけに禁煙啓発活動を始め、昭和30年(1955年)当初10名の仲間と共に「禁煙友愛会」を起ち上げました。 以後は県内外へ会員を増やし、最盛期には4万人を超える組織となりました ...


第25回企画展「新宿と伊那のものづくり展」

高遠藩内藤家下屋敷(現・新宿御苑)の時代からの深い縁で結ばれた江戸・新宿と伊那・高遠。 メガロポリス東京の中心にありながら、実は新宿は、様々なものづくりが息づく街でもあります。 今回、伊那市創造館は、そんな新宿のものづくりと伊那のものづくりに注目し、土地と、人と、ものを紹介する企画展を開催します ...


「ミントグリーンの美術館には~深沢紅子の描く花々~」展

軽井沢を愛し、浅間高原の野の花を数多く描いた深沢紅子の作品の中から、「さくらそう」「てっせん」「ほたるぶくろ」など、浅間高原の春から初夏にかけての野の花を描いた約30点のほか、女性・花を描いた油彩画約15点を紹介しています。会場の一室では夫・深沢省三作品(「浅間山」「富士」など)を展示。 美術館の ...


令和3年度春の収蔵品展「安曇野の日本画 季節のうつろい」

新規収蔵作品・山口蒼輪《菊》の公開にあわせ、安曇野出身の日本画家4名による春夏秋冬を描いた作品約15点を展示します。 会  期: 2021年4月1日(木)~5月5日(水・祝) 開館時間:9:00~17:00(入館は午後16:30まで) 休 館 日:月曜日、祝日の翌平日、4/2 会   ...


企画展「堀辰雄の品々 -新収蔵品を中心に-」

 「堀辰雄文学記念館」開館以降に堀家や関係者から収集した書籍、書簡等の新収蔵資料から、堀辰雄の文学と交友関係を紹介します。  また、今年は堀辰雄と旧制第一高等学校時代に知り合った深田久弥氏(1903~1971)没後50年にもあたり、堀辰雄との長年の交流を書簡や書籍から紹介します。


長野県立歴史館所蔵品展「至宝の名品 -学芸員のイチ押し 絵画工芸編-」

 前期3月13日(土)~4月29日(木)  後期5月1日(土)から6月13日(日)  ※陀羅尼特別公開 4月27日(火)~5月9日(日) 長野県立歴史館では、信濃の歴史に触れ、歴史学習を深められる場を提供するため、開館以来さまざまな活動を行ってきました。その一環として、信濃の歴史的変遷や生 ...


第70回特別展「服飾文化を支えるシゴト」

 伊那市では、現在裂織や着物のリメイクが注目を集めています。また、高遠をこよなく愛する会による着物の着付け体験、有志による着物で城下町を歩いてもらう活動など、和装文化継承のための活動も目を引きます。  上伊那地域では江戸時代後期に村々で紺屋職に就く人が増え、幕末から昭和の初めまで養蚕製糸が盛んにな ...


鏡の国のアリス(前期)

『不思議の国のアリス』の続編『鏡の国のアリス』 どんなおはなし?マザーグースやノンセンス詩って? 1865年に出版されて以来、現代でも根強い人気を誇る『不思議の国のアリス』。本展では、その続編である『鏡の国のアリス』(1871年出版)を中心に取り上げます。 『鏡の国のアリス』は、鏡を通り抜 ...


おもちゃが奏でるドイツの音色(前期)

楽器を奏でるおもちゃたちとともに、様々なドイツの文化をご紹介 ドイツ東部のエルツ地方は、木工おもちゃづくりで世界的に有名です。20世紀までは鉱業で栄えていましたが、やがて衰退していきます。人々は生計を立てるため、鉱業の技術や手先の器用さを活かして木工おもちゃを作るようになりました。おもちゃの題 ...


冬季展「鴻山の世界ー我は吾が様に依るー」

髙井鴻山は豪商の主人でありながら絵画・書・詩などすべてにおいてプロ級の腕を持つ芸術家でもあります。北斎など一流の師に学び試行錯誤を重ねながら「我は吾が様に依る」と、自らの胸中を作品に写し出しました。詩書画に表現された、さまざまな顔をもつ鴻山。温もりが感じられる館内でじっくりと向き合っていただければ幸 ...


オリジナル・マリオネット作り

●わたしの、ぼくの「オリジナル・マリオネット作り」 予約不要/自由参加 (所要時間約20分)  可愛い天使のマリオネット人形の制作です。 お子さんの夏休みの工作に最適! 一般の方のご参加もお待ちしております。 プロの人形遣いの方と一緒に作っていきます。 ...