特別企画展 松尾敏男展

本展は、2012年に文化勲章を受章した日本画家・松尾敏男(まつお・としお/1926~2016)の没後初となる回顧展です。 初期作から絶筆まで約50点の作品により、画業を振り返ります。 会期:令和元年4月27日(土)~6月23日(日)※会期中無休 開館時間:午前9時30分~午後5時 観覧料 ...


画集刊行記念『中島千波作品集―こんな絵を描いてきました―』中島千波のあゆみ展

本展は、展覧会初日に刊行する画業50周年を記念した作品集『中島千波作品集―こんな絵を描いてきました―』の出版を記念した展覧会です。画集では花鳥画や人物画、挿絵やおもちゃシリーズなどの作品毎にまとめた章立てをしていますが、その章立てのとおり、展示室でジャンルにわけて作品を紹介します。第一章から第九章に ...


「ことばの花束~軽井沢を愛した文学者・芸術家たちスペシャル~」展

日本の中の西洋であった軽井沢は、明治以降、多くの文学者・美術家らにより文学作品や美術作品に描かれてきました。 本展では、「ことばの花束~軽井沢を愛した文学者・芸術家たちスペシャル~」展と題して、明治以降に軽井沢を訪れ、創作活動を行った文学者・芸術家の作品の中から、軽井沢を舞台に描いた詩・小説・戯曲 ...


春季企画展「たかはしびわの現代アート 美術館がペンギンでいっぱい」

佐久市在住の現代美術作家たかはしびわは、ペンギンを描き続けています。2006年から現在までの14 年の間に技法や描写を変え、自らの芸術性の探求をしつつ、自由奔放に現代アートとしてペンギンを描き続けています。初期作から2019年の最新作まで、約200点以上のペンギンの作品が勢ぞろいします。 開館 ...


企画展「島崎藤村と小山敬三展」

自然主義文学で知られる島崎藤村は、子供の頃から絵画への関心が高く、画家になることを考えたこともありました。藤村が小諸義塾の教師として小諸で過ごした時に小山家と親交があった縁で、小山敬三は画家を志す際、藤村の助言を受けに行きます。藤村は、小山を激励し、さらにフランスへ絵画を学びに行くことを勧めました。 ...


平成31年度 収蔵作品展Ⅰ 本物を見よ 山田郁夫展

 岡谷市出身の水彩画家 山田郁夫(1927-1996)は、独学で絵を学び、教職に就くかたわら生涯を通じて画業に励みました。 「本物を見よ、本物を求めよ」が口癖だったという山田は、徹底したデッサンに始まり、対象から受けた感動を完全に消化したうえで、色彩と形態が響きあう幾何学的な構成の作品を数多く生 ...


ひとつぶの魔法 絵本原画展

【展示絵本作品】 『うめぼしさん』 かんざわとしこ/文 ましませつこ/絵 (こぐま社) 『くるみのなかには』 たかおゆうこ/作・絵 (講談社) 『せかいいちのいちご』 林木林/作 庄野ナホコ/絵 (小さい書房) 『どんぐりと山猫』 宮沢賢治/文 高野玲子/絵 (偕成社)  ※各原画 ...


企画展「面白すぎる‼北斎漫画の世界Ⅲ」

 『北斎漫画』は、文化11(1814)年~明治11(1878)年の65年間にわたって刊行された大ベストセラー作品で、北斎が55歳の時に初編が出版され15編まで刊行されました。  『北斎漫画』を出版した頃の北斎は、50歳半ばにして200人を超える弟子がいたと伝えられています。そこで「版本」という誰で ...

  • 場所:北斎館
  • 開催期間:2019-03-30〜2019-06-09

特別展関連イベント

 伊那市立高遠町歴史博物館では、第62回特別展「花とともに生きる」を開催しています。この特別展に合わせて楽しいイベントを開催します。ぜひ高遠町歴史博物館へお越しください。 1 缶バッジプレゼント   特別展へお越しいただいた方に特別展チラシを使ったオリジナル缶バッジを   プレゼントします ...


第62回特別展「花とともに生きる」

 近年の伊那市は花にかかわる取り組みが盛んです。  桜守の方々による市内の桜の保護、高遠しんわの丘ローズガーデン・ポレポレの丘でのイベントと花の手入れ、伊那まちの再生やるじゃん会による「バラ咲く街角事業」(バラの鉢植え設置)、伊那市芸術文化大使の唐木さち氏を招いての生け花の実演など、花の美しさを生 ...


春の特別展 千田泰広展

安曇野周辺にスタジオを構え、アジアやヨーロッパを舞台に発信し続けている、千田泰広による国内最大規模の展覧会を開催します。千田氏のインスタレーションは、シンプルな素材と緻密な構成力によって、空間全体に光や音などの新たな現象を起こす作品です。これらはわたしたちを取り巻く光や空気、重力などのエネルギーのメ ...


企画展「堀辰雄と旅 -大和路編-」

 堀辰雄は、昭和12(1937)年に京都を滞在中に初めて奈良を旅行します。  その後、昭和14年に神西清と共に再び奈良を訪れ、昭和16年には一人で奈良、京都、神戸や倉敷にまで訪れています。昭和18年にも多恵夫人と共に奈良を訪れるなど、何回も大和を訪れて古代日本の美術に触れることになります。  今 ...


春季展示「花日和」

花をモティーフとする漆作品を中心に展示します。 また、本年度寄贈された未発表のスケッチやドローイング作品を紹介します。 会  期 3月5日(火曜日)から7月10日(水曜日) 休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日 時  間 9時から17時 観覧料 一般 400円(団体 35 ...


「日本の花、フランスの花~深沢紅子とルドゥーテ~」展

新年度第一回企画展として「日本の花、フランスの花~深沢紅子とルドゥーテ~」展を開催します。 深沢紅子は生涯を通じて、浅間高原に咲く野の花を愛し、描き続けました。 他方、「バラの画家」「花の画家」として知られるルドゥーテ(1759~1840)は、ベルギーに生まれ、19世紀初め、ナポレオン1世の皇后 ...


天使とキューピッド展

ペイネ作品に登場する主なモチーフの一つに、「天使とキューピッド」があります。今回の企画展では、彼が好んで描いた「天使とキューピッド」を中心にご紹介します。彼らはキャンバス中を飛び回り、いたずらやハートをかけ渡ししたり、音楽を奏でたりします。容姿は羽根を生やし、子供の姿で愛らしく、ペイネ作品の彩りにな ...


2019年巡回展「長野県の考古学-時代を映す匠の技」

2019年巡回展「長野県の考古学-時代を映す匠の技」 【開催期間】 長野県立歴史館  3月16日(土)~6月23日(日) 塩尻市立平出博物館 7月27日(土)~9月16日(月・祝) 飯田市美術博物館  10月5日(土)~11月10日(日) 長野県の旧石器時代から縄文時代への移行 ...


色彩を観る

 サンリツ服部美術館の服部一郎記念室では、セイコーエプソン初代社長の服部一郎が収集した作品を順次公開しております。この度は、その中から色彩に注目した展覧会を開催いたします。  絵画にとって、大変重要な要素である色。本展覧会では、コレクションの作品を、色の使い方に注目して展示致します。オディロン・ル ...


特別企画 日本・中国絵画展

サンリツ服部美術館のコレクションのなかから日本・中国絵画の優品を一堂に会した展覧会を開催いたします。  国宝・可翁筆「寒山図」をはじめ、中国・南宋時代の花鳥画や、日本中世に制作された絵巻物や水墨画、琳派などの近世絵画といった幅広く質の高い作品を通じて、画家たちが極めた技法の数々や、当時の人々の美意 ...


絵本に暮らす動物たち(前期)

2019年軽井沢絵本の森美術館春展 【概要】  絵本の世界で活躍する動物たちを観察 非日常を体感し 心を解放するひとときを  絵本の中の動物たちは、多くの場合、言葉を話したり、2本足で歩いたり、服を着ていたりと、 擬人化された姿で描かれます。このような物語の世界で生き生きと活躍する動物たちと ...


森からの贈りもの -エルツ地方の伝統工芸の世界-(前期)

2019年エルツおもちゃ博物館・軽井沢春展 【概要】  森の国・ドイツ東部に位置するエルツ地方は木工おもちゃのふるさととして 知られており、数多くの工房が立ち並んでいます。そこでは伝統工芸として おもちゃづくりの技術が職人たちによって受け継がれています。  代表的なおもちゃは、くるみ割り人 ...