春・夏企画展 「絵と絵展 疋田義明・今井あみ」

2020年度 志賀高原ロマン美術館 春・夏企画展 「絵と絵展 疋田義明・今井あみ」 みる人の感情に強く作用する絵は、まさに「表現の力」を目にする瞬間なのです。 それは作家の個性であり、今を生きる若い芸術家の“現在”の姿なのでしょう。 2020 年、山ノ内町立志賀高原ロマン美術館の春・ ...


都市は自然

 元々は生物学の分野で使用されていた「共生」という用語は、環境問題や人権問題の標語にも用いられるようになり、今では一般的な言葉として使われるようになりました。この「共生」という言葉が広くに知られるようになったのは、1970年代より「共生の思想」を提唱してきた建築家・黒川紀章によるところが大きいといえ ...


自宅で楽しむ木工おもちゃの魅力!

ムーゼの森(エルツおもちゃ博物館・軽井沢)は5月6日(次回開館は5月7日の予定)まで臨時休館中です。ご自宅でドイツ・エルツ地方の木工おもちゃを楽しんでいただくため、くるみ割り人形の動画などをYouTubeで公開中です。是非ご覧ください。 https://www.youtube.com/user/f ...


開館25周年記念 テレスコビッチ -ちいさな幸せ

開館25周年にあたる2020年、サンリツ服部美術館の服部一郎記念室ではコンスタンタンテレスコビッチの展覧会を開催致します。  コンスタンタン・テレスコビッチは、ロシアに生まれ、フランスで活躍した画家です。身近な題材を情感あふれる描写で描くアンティミスト(親密派)の画家で、日常生活のなかに見出した喜 ...


開館40周年記念 新収蔵 清水多嘉示 石膏原型の全貌

 八ヶ岳美術館40周年を記念して開催される本展は、彫刻家の制作した手に一番近しい存在であり、ブロンズ像に劣らぬ貴重な造形的な魅力を持ちながら、ブロンズ像の鋳造後には壊されてしまう石膏原型という素材を通して、彫刻家・清水多嘉示の全貌を振り返ります。ほぼすべてが八ヶ岳美術館に新収蔵され日本有数のものとな ...


特別展「びっくり玉手箱 ガレの陶芸とガラス」

19世紀末の工芸改革運動「アール・ヌーヴォー」の旗手として活躍したエミール・ガレ(1846-1904)は、自然の造形を取り入れた新鮮なデザインで1889年と1900年のパリ万国博覧会で二度のグランプリに輝き歴史に名を記しました。 ガラス工芸家として有名なガレですが、実は父親の代から陶芸の制作を手掛 ...


ハートの秘密展

「ハート」というと皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか。人それぞれに答えはあるでしょうが、人の愛情を表わす、象徴としてのイメージが多く存在していると思います。ではそのイメージはどのようにして、いつ頃生まれたのでしょう。もともとハートというかたちは、どこからやって来たのでしょうか。 レイ ...


第66回特別展 「ふるさとごはんの300年」

 伊那市は特色ある食べ物が多く、食への関心が高い地域です。からつゆのそば、ローメン、ソースカツ丼、ざざむし等の昆虫食、羽広菜の漬物、恵比寿講のおやきなど、外の地域ではあまり口にすることのないものが多く、特色ある食べ物と食への関心の高さは地域をPRする資源にもなっています。  また、地域の食をめぐる ...


企画展 「堀辰雄と読書 -信濃路編-」

 堀辰雄が初めて信濃路に足を踏み入れたのは、大正12(1923)年に室生犀星に伴われて訪れた軽井沢でした。  以来、軽井沢をこよなく愛し、毎夏のように軽井沢を訪れ、追分が終焉の地となりました。  また、堀辰雄は軽井沢から足を延ばして、野尻湖や木曽、志賀高原など信濃路の旅を夫人や友人と楽しみ、いろ ...


「自然讃歌~野の花を描く~」展

軽井沢の自然を愛し、高原の野の花を数多く描いた深沢紅子の水彩画の中から、「サクラソウ」「ニリンソウ」「テッセン」「ホタルブクロ」など、浅間高原の春から初夏にかけての野の花作品約30点のほか、女性・花などを描いた油彩画20点、書籍約30点などを紹介しています。また紅子の夫・深沢省三(画家)の部屋では、 ...


春季展2020年「長野県の考古学」-いのちをつなぐ技と交流-

春季展2020年は、環境変化などの影響を受けるなかで、人びとが生きていくための工夫(技)や交流の姿を考古資料から探ります。 縄文時代後・晩期(約4,500~2,500年前)の中部高地では生業活動の変動を語る加工施設や石器、広域な情報網があったことを示す土器や装身具が発見されています。今回の展示 ...


第23回企画展 蕎麦は正義

伊那市創造館第23回の企画展は、「蕎麦」がテーマです。  蕎麦の歴史、食文化、自然科学から見た蕎麦について。また保科正之公から始まる会津藩高遠そばの秘密や、蕎麦打ち名人のテクニックなど、信州そば発祥の地伊那として、多角的に「蕎麦」を見つめなおす、おいしくて、もっともっと蕎麦が好きになる企画展です。


前川 強展 ドンゴロスは生かされている。色と形と物質による純粋抽象表現で発言する。

前衛芸術グループ「具体美術協会」に参加し「具体」の第二世代の中心として活動した前川強(1936~)の個展。前川は麻でできた目の荒い厚い布“ドンゴロス”に着目し、それらを裂いて襞(ひだ)をよせ画面に定着させた、絵画と立体造形の要素をあわせもつ表現を生み出しました。具体解散後も一貫してマテリアルにこだわ ...


オリジナル・マリオネット作り

●わたしの、ぼくの「オリジナル・マリオネット作り」 予約不要/自由参加 (所要時間約20分)  可愛い天使のマリオネット人形の制作です。 お子さんの夏休みの工作に最適! 一般の方のご参加もお待ちしております。 プロの人形遣いの方と一緒に作っていきます。 ...