第62回特別展「花とともに生きる」

 近年の伊那市は花にかかわる取り組みが盛んです。  桜守の方々による市内の桜の保護、高遠しんわの丘ローズガーデン・ポレポレの丘でのイベントと花の手入れ、伊那まちの再生やるじゃん会による「バラ咲く街角事業」(バラの鉢植え設置)、伊那市芸術文化大使の唐木さち氏を招いての生け花の実演など、花の美しさを生 ...


企画展「堀辰雄と旅 -大和路編-」

 堀辰雄は、昭和12(1937)年に京都を滞在中に初めて奈良を旅行します。  その後、昭和14年に神西清と共に再び奈良を訪れ、昭和16年には一人で奈良、京都、神戸や倉敷にまで訪れています。昭和18年にも多恵夫人と共に奈良を訪れるなど、何回も大和を訪れて古代日本の美術に触れることになります。  今 ...


春季展示「花日和」

花をモティーフとする漆作品を中心に展示します。 また、本年度寄贈された未発表のスケッチやドローイング作品を紹介します。 会  期 3月5日(火曜日)から7月10日(水曜日) 休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日 時  間 9時から17時 観覧料 一般 400円(団体 35 ...


「火の山の物語~軽井沢文学にあらわれた浅間山の噴火・噴煙~」展

東日本大震災(2011.3.11)から8年を迎えるのを機に、浅間山の噴火活動に関連する、文学にあらわれた噴火や噴煙を描写した作品を、肉筆資料、著作、初出紙誌など文学関連資料約200点で紹介します。全国文学館協議会・第7回共同展示(「3.11文学館からのメッセージ」)に7年連続で参加するもの。 ◇紹 ...


「日本の花、フランスの花~深沢紅子とルドゥーテ~」展

新年度第一回企画展として「日本の花、フランスの花~深沢紅子とルドゥーテ~」展を開催します。 深沢紅子は生涯を通じて、浅間高原に咲く野の花を愛し、描き続けました。 他方、「バラの画家」「花の画家」として知られるルドゥーテ(1759~1840)は、ベルギーに生まれ、19世紀初め、ナポレオン1世の皇后 ...


天使とキューピッド展

ペイネ作品に登場する主なモチーフの一つに、「天使とキューピッド」があります。今回の企画展では、彼が好んで描いた「天使とキューピッド」を中心にご紹介します。彼らはキャンバス中を飛び回り、いたずらやハートをかけ渡ししたり、音楽を奏でたりします。容姿は羽根を生やし、子供の姿で愛らしく、ペイネ作品の彩りにな ...


2019年巡回展「長野県の考古学-時代を映す匠の技」

2019年巡回展「長野県の考古学-時代を映す匠の技」 【開催期間】 長野県立歴史館  3月16日(土)~6月23日(日) 塩尻市立平出博物館 7月27日(土)~9月16日(月・祝) 飯田市美術博物館  10月5日(土)~11月10日(日) 長野県の旧石器時代から縄文時代への移行 ...


民話の神さん絵本原画展

【展示作品】 『風吹の神さん』 酒井 倫子/文 征矢野 久/絵 『こたんこるかむい』 おのちよ/絵・文 (至光社) 『ざしき童子のはなし』 伊勢英子/絵 宮沢賢治/文 (講談社) 『ひまなこなべ』 どいかや/絵 萱野茂/文 (あすなろ書房) 神さまが出てくる民話をあつめました。 高原 ...


収蔵資料展「道具が語る人の動き・物の流れ~この茶壷はどこから来たの?~」

かつて生活の中で使われていた水がめや唐箕、鋸などの道具に記された情報から、日本各地との流通の歴史を探る企画展です。現代では鉄道などの交通網の発達から移動も容易になりましたが、展示されている道具が使われていた時代には、どのように人や道具が行き来していたのでしょうか?昔の長野の暮らしに思いをはせながら、 ...


絵本に暮らす動物たち(前期)

2019年軽井沢絵本の森美術館春展 【概要】  絵本の世界で活躍する動物たちを観察 非日常を体感し 心を解放するひとときを  絵本の中の動物たちは、多くの場合、言葉を話したり、2本足で歩いたり、服を着ていたりと、 擬人化された姿で描かれます。このような物語の世界で生き生きと活躍する動物たちと ...


森からの贈りもの -エルツ地方の伝統工芸の世界-(前期)

2019年エルツおもちゃ博物館・軽井沢春展 【概要】  森の国・ドイツ東部に位置するエルツ地方は木工おもちゃのふるさととして 知られており、数多くの工房が立ち並んでいます。そこでは伝統工芸として おもちゃづくりの技術が職人たちによって受け継がれています。  代表的なおもちゃは、くるみ割り人 ...


ShinPA2019-迷宮-

東京藝術大学出身の若手作家によるグループ展。今年は「迷宮」をテーマに15名の出品作家の作品を展示します。15人それぞれが記す漢字1文字を手掛かりに、より深く作品の世界に入り込んでみてはいかがでしょうか。


天神山古墳出土品初公開記念特別展 伊那市の古墳研究最前線

120年前の明治32年に出土した、伊那市美篶笠原区の天神山古墳出土品が伊那市に寄贈されました。その初公開と伊那市東春近の前方後円墳「老松場(ろうしょうば)1号墳」発掘調査の成果など、伊那市の古墳研究の最前線を展示します。 観覧料:無料 休館日:毎週火曜日、2019年3月22日 開館 ...


「スノーモンキー写真展Vol.7 -Snow Monkey Photo Exhibit-」

温泉に入るサルで世界的に有名な地獄谷野猿公苑で撮影された写真を集めた展覧会「スノーモンキー写真展」。本展は今年度で7回目となり、志賀高原ロマン美術館の冬の恒例となりました。野性の猿が垣間見せる表情は、写真家のみならず、観光客、地元の人々にとっても、奥深い魅力に満ちています。[掲載画像:写真撮影 萩原 ...


信濃美術館所蔵名品展―信州ゆかりの作家群像―

長野県信濃美術館は、2017年10月をもって、新築建て替えのため長期休館に入りました。この休館期間に信州高遠美術館では、長野県信濃美術館との共催で、展覧会「信濃美術館所蔵名品展―信州ゆかりの作家群像―」を開催いたします。 今回は、信濃美術館所蔵作品 約4,000点の中から、明治~昭和期に活躍した郷 ...


新規収蔵作品展

平成29年度に新たに収蔵になった小山敬三の作品12点を当館第二展示室で展示します。第一展示室では代表作の常設展示も行なっています。 12月から3月中旬の水曜日と年末年始は休館です。


冬季展「鴻山の世界―我は吾が様に依る―」

鴻山の交友関係は広く、多くの文人墨客と交流がありました。今回の企画展では、岸岱、山本梅逸、梁川星巌、横山上龍、葛飾為斎など鴻山と交流のあった芸術家の作品とともに、優れた芸術家でもあった鴻山の作品を多数展示します。鴻山の世界をごゆっくりお楽しみください。 会期 平成30年12月5日(水曜日)~ ...


旧近衛文麿別荘(市村記念館)耐震補補強等工事完了のお知らせ

 平成29年度に実施した耐震補強等工事が無事完了し、リニューアルオープンいたしました。  旧近衛文麿別荘(市村記念館)は近衛文麿元首相の軽井沢における第一号別荘であり、大正期の洋館を移築・保存したものです。現在は館内をご覧いただけるほか、その後の所有者であった市村今朝蔵夫妻に関する資料などを展 ...