特別企画展 「山田孝太郎 FANTASIC WORKS」

数多くの漫画・イラスト作品を手掛ける山田孝太郎氏の作品が集結するほか、デビュー前の高校時代に描かれた作品や手描きの漫画原稿など貴重な作品・資料もご紹介します。 キャラクターをはじめ、衣装や武器、生き物など、細部に至るまで繊細で美しく描かれています。緻密なデザイン、美しい着色、そして多様な絵柄で表現 ...


特別展「麗しのエナメル彩ガラス ーガレ・ドーム・ラリックー」

■企画内容 19世紀末の芸術潮流「アール・ヌーヴォー」の旗手として活躍したエミール・ガレ(1846-1904)。 ガレが登場した当時、ガラス界ではクリスタル・ガラスの透明な輝きが人気を博していました。その流れを一転させたのが、草花や昆虫など自然のモチーフを取り入れたガレの色ガラス表現でした。自然 ...


いせひでこ絵本原画展~聞こえた『さよなら』の声

 毎年新作を当館から発表している画家・絵本作家いせひでこの今年刊行となった新作絵本原画を中心に、“いのち”の重さと未来へ向けた祈りをテーマにした企画展です。  『けんちゃんのもみの木』は、1985年に起きた日航ジャンボ機御巣鷹山墜落事故で9才の子どもを亡くした作者・美谷島邦子が空の安全を願い、ひた ...


すわ大昔ミニギャラリー展「東京国立博物館から返ってきた藤森栄一資料」

昭和17年、諏訪の考古学者 藤森栄一は東京帝室博物館(現東京国立博物館)に灰釉陶器3点を預けました。戦中戦後の混乱などにより長くその存在が知られていませんでしたが、近年、藤森が預けた遺物が判明し、このたび79年ぶりに諏訪に里帰りし、諏訪市博物館に寄贈されました。 この遺物には藤森や関係した人物にま ...


夏企画展「志賀高原ロマン美術館コレクション展×アイコ美術工藝社」

夏企画展「志賀高原ロマン美術館コレクション展×アイコ美術工藝社」 2021年7月3日(土)~8月29日(日)  志賀高原ロマン美術館 2021 年度夏季企画展では、ロマン美術館所蔵のコレクションとアイコ美術工藝 社によるコラボレーション展を開催いたします。  ロマン美術館コレクション ...


令和3年度夏季企画展「青少年義勇軍が見た満州 -創られた大陸の夢」

 長野県の満蒙開拓移民数は3万数千人、そのうち青少年義勇軍が約7000人で全国一です。背景には地域の経済的要因に加え、県からの割当充足のための学校や市町村の勧めや地域の支援、メディア等によって、満州への夢を持った少年たちの決断がありました。  国策によって夢を持たされ、厳しい現実に向き合いつつも懸 ...


企画展「あやしい浮世絵」

この展覧会は、北斎作品にみる様々な“あやしさ”にスポットを当て、その魅力に迫っていくものです。  江戸時代、庶民の間では怪談や不気味な言い伝えなどを題材にした版本作品が人気を博しました。北斎はそれらの物語の挿絵を多く手掛けており、絵草紙屋や貸本屋でも大人気だったといいます。そんな版本の中には怖いだ ...

  • 場所:北斎館
  • 開催期間:2021-06-19〜2021-08-29

大妖怪画展~瞼を閉じれば妖怪変化が現る~

髙井鴻山は、晩年何故、妖怪を描いたのか。鴻山自身は「人は云う これは何物ぞ われまたこれを知らず」と言っています。瞼を閉じれば続々と妖怪の群れが現れ描かずにはいられなかった、鴻山がたどり着いた独特な世界、ユーモラスな妖怪、霊魂がのりうつれば妖怪に変ずるという思想の妖怪山水画などから、鴻山の魂を感じて ...


石井康治 ガラス展

1996年に急逝したガラス作家・石井康治氏の回顧展です。 石井氏は制作の拠点を青森に構え、華やかな色彩と力強い流動的な造形のガラスアートで多くの人々を魅了しました。 ヴェネチアガラス等の技法も取り入れ、季節の情景をガラスの光と色彩の中に詩情豊かに表現した作品たちの、今も色褪せない魅力をご紹介 ...


鏡の国のアリス(後期)

『不思議の国のアリス』の続編『鏡の国のアリス』 どんなおはなし?マザーグースやノンセンス詩って? 『不思議の国のアリス』の続編として1871年に出版された『鏡の国のアリス』は今年で出版150周年を迎えます。 『鏡の国のアリス』は、鏡を通り抜けた先のチェスの世界が舞台となり、ゲームに沿っ ...


おもちゃが奏でるドイツの音色(後期)

楽器がモチーフのおもちゃとともにドイツの文化をご紹介。 ドイツ東部のエルツ地方は、木工おもちゃづくりで世界的に有名です。20世紀までは鉱業で栄えていましたが、やがて衰退していきます。人々は生計を立てるため、鉱業の技術や手先の器用さを活かして木工おもちゃを作るようになりました。おもちゃの題材とな ...


企画展「~記憶と証言~登戸研究所の伊那谷疎開

 駒ヶ根市中沢地区・東伊那地区・赤穂地区さらに本部の置かれた宮田村、飯島地区での旧陸軍登戸研究所疎開時の状況について、生存者がわずかとなってしまった状況の中で、少しでも情報を得るための聞き取り調査を登戸研究所調査研究会、また復活した、新たな赤穂高校平和ゼミナールの高校生による聞き取り調査の現時点での ...


小林章と小林邦 ―彫刻と洋画―

当館の所蔵作家であり、安曇野市出身の彫刻家・小林章(兄)、洋画家・邦(弟)の作品のなかから、令和元年度、2年度に収蔵された作品を中心に、約40点を展示します。 小林章と小林邦 ―彫刻と洋画― 会  期: 2021年5月7日(金)~ 8月1日(日) 開館時間:9:00~17:00(入館は午後 ...


江戸のやきもの

 動乱の戦国時代に終わりを告げ、泰平の世とも呼ばれる江戸時代が到来します。およそ260年も続いたこの時代は経済的余裕が生まれ、上層階級だけでなく庶民も文化の担い手となり、娯楽や学問、芸術が著しく発展していきました。  この度の展覧会では、江戸時代に深化を遂げた日本のやきもの文化を、三つの特徴に着目 ...


服部一郎コレクション近現代絵画展 かたちを観る

ルノワール、デュフィ、ピカソなどの作品を「かたち」に注目してご紹介。また、2020年5月に惜しまれつつ亡くなった現代美術家クリストのドローイング作品を特集展示します。


特別展「市制施行80周年記念 写真で振り返る諏訪市の80年」

昭和16年8月に諏訪市は誕生し、今年で市制施行から80年を迎えます。 これを記念し、昔の諏訪の様子やさまざまな出来事を撮影した写真展を開催します。  展示名称 特別展「市制施行80周年記念 写真で振り返る諏訪市の80年」  開催期間 令和3年4月29日(木・祝日) ~ 8月22日(日 ...


ポーブル?セ・ラ・ヴィ!展

男の子は風来の詩人、女の子は細腕の淑女。フランス人画家レイモン・ペイネ(1908~1999)が描く「恋人」たちは、その可愛らしい姿にふさわしく?のん気で、ほんの少し浮世離れしていて、何だか世渡りはあまりうまくないようです。 詩人という夢追う職業と、そして、若さゆえの常でしょうか、どうやら懐が少し寂 ...


オリジナル・マリオネット作り

●わたしの、ぼくの「オリジナル・マリオネット作り」 予約不要/自由参加 (所要時間約20分)  可愛い天使のマリオネット人形の制作です。 お子さんの夏休みの工作に最適! 一般の方のご参加もお待ちしております。 プロの人形遣いの方と一緒に作っていきます。 ...