企画展「高島藩主と菩提寺」

国指定史跡となった高島藩主諏訪家墓所には、代々諏訪の地を治めた歴代高島藩主が祀られています。菩提寺である温泉寺などに残された資料から、歴代藩主が歩んだ一生やその人となりをご紹介します。 【関連イベント】 ■国史跡指定記念「信州諏訪から大名墓を考える─第9回大名墓研究会─」 平成29年2月9 ...


平成29年度 特別企画展「全国美術展入賞作品展」

ここ岡谷市は、大正・昭和時代から高橋貞一郎、野村千春、武井直也、武井武雄など日本を代表する芸術家を、また現代アートの分野でも、辰野登恵子、根岸芳郎など著名な作家を輩出しております。  本展では、岡谷市美術会及び岡谷市在住者の中から全国規模の美術展(中央展)で入賞した、絵画、彫刻や七宝、陶芸などさま ...


第56回特別展 20年の歩みに学ぶ

 高遠町歴史博物館は、開館から20年余となりました。  この20年余、当館は、地域の皆様、友好関係にある新宿区や三宅村をはじめとする多くの自治体、関係諸機関等からさまざまな形で支援をしていただきました。  館の収蔵品の多くは、地域の皆様や伊那・高遠の地にゆかりが深い方々から寄贈・寄託していただい ...


ふしぎの国のアリス展【後期】

【展示内容】 19世紀からたどるイマジネーションのひろがり 世界でもっとも親しまれているファンタジー『不思議の国のアリス』は、1865年にジョン・テニエルの挿絵によって出版されました。イギリスでその版権が切れたのは、今から110年前の1907年。この年以降、現代にいたるまで時代を担う多くの画家に ...


エルツの木工おもちゃルーツ探求!【後期】

【展示内容】 ドイツ・エルツ地方のおもちゃを、現在の姿になるまでの歴史やモチーフに込められた文化的背景など、さまざまな角度から見つめ、そのルーツと魅力を探求します。 エルツ地方の人々によって育まれてきたぬくもりあふれるおもちゃの世界をお楽しみください。 【開館時間】 9:30 〜 17 ...


【会期延長】特別展 小林次郎-飯綱町出身の初代参議院事務総長

帝国議会最後の貴族院書記官長であった小林次郎(飯綱町川上出身)は、日本国憲法の作成にたずさわり、憲法制定後は最初の参議院事務総長をつとめました。参議院開設70年にあたる今年、その生涯を紹介します。詳しくは添付のPDFファイル(チラシ)をご覧ください。 <講演会> 記念講演会「初代 ...


美藝礼讃 現代美術も古美術も

量より質で知られるセゾン現代美術館のコレクション。必ずしも美術史に沿うように網羅的ではないのは、作品本位すなわち感性本位だからです。それぞれの作品に現れる<美>と、それを感動的に伝える<藝>を、かけがえのないものと考えるからです。 それにしても<美>はさまざま、 ...


創刊90周年武井武雄とキンダーブックのあゆみ展

子供向け絵雑誌『キンダーブック』は今年で創刊90周年を迎えます。 昭和2年に創刊され、現在まで多くの作家たちが誌面を飾りました。 武井武雄もまたその一人です。昭和3年(34才)に初めて作品を発表後、昭和30年(61才)には編集顧問となり、昭和46年(77才)まで作品を発表し続けました。『キンダー ...


きくちちき絵本原画展 どこどこばんばんぐるぐるにゃー

きくちちきさんの作品を一目見ると、画面に広がるのびやかな線と色の美しさに目を奪われます。動物や人間はもちろん、草木花まで、その営みから聞こえてくる音が画面から溢れてくるようです。そしてどの絵からも、やわらかく、あたたかいやさしさが伝わってきます。この大胆でありながら繊細さを持ち合わせる描写に、魅了さ ...


堀直虎没後150年記念事業 須坂市立博物館特別展「須坂藩堀家14代」

堀直虎没後150年記念事業 須坂市立博物館特別展「須坂藩堀家14代」  須坂藩は、徳川秀忠に仕えて関ヶ原の戦、大阪冬・夏の陣を戦い活躍した初代藩主堀直重の功績によって成立しました。藩領は信州高井郡の13か村(須坂・綿内・灰野・野辺・八重森・高梨・坂田・塩川・沼目・小島・小山・日滝・五閑)計1 ...


開館二十五周年記念「春山文典展 宙・大地風わたるー金属造形による」

小布施出身で金属造形作家の春山文典氏の個展。昨年日本芸術院賞を受賞した作品、「宙の河」をはじめ、新収蔵作品を含む約30展を展示。アルミニウムなど金属という硬く冷たい印象がある素材を使い、自然をテーマに作品を制作している。圧巻の作品世界をじっくりとご堪能ください。


平成29年度秋季企画展「進化する縄文土器 ~流れるもようと区画もよう~」

約5,400年前の縄文時代中期中葉の初め、土器に土偶やヘビなどの造形をのせる「デコボコかざり」が始まりました。この時期を取り上げた「縄文土器展」(平成26年度)に続き、本展では装飾がさらに進化をとげる約5,300~5,100年前にスポットをあてます。 この時期の土器装飾は、地域ごとの独自性を高め、 ...


ーヨシダ・ヨシエの眼ー「あなたは本当にあなたなの?」展

 今年38年をむかえた「信濃デッサン館」では、別館「槐多庵」を会場として、「ーヨシダ・ヨシエの眼ーあなたは本当にあなたなの?」展を開催いたします。  ヨシダ・ヨシエは、2016年1月4日、満86歳で世を去りましたが、一貫して美術評論の在野をあるき、戦後の「美術」を牽引してきた異能の美術評論家であり ...


第6回 そば猪口アート公募展

日本そば」は古来より日本人の食卓を彩り、今なお、私たちの日常的な食材として欠かすことができない存在です。日本全国に名物とされる「そば」は多々ありますが、信州安曇野の「そば」は全国的にも名高く、安曇野観光の目的として多くの人に親しまれています。 「そば猪口」は、そばを食べる日常的な雑器でありながら、 ...


収蔵品展 いきものだらけ ―ようこそ 美術な動物園へ―

佐久市立近代美術館の収蔵品の中から、「いきもの」をモチーフにした絵画・彫刻・工芸作品を特集する展覧会です。 フサフサした毛並みの感触が伝わってきそうな山口華楊《猿》や、楠の原木で巨体をダイナミックに表現した櫻井かえで《カバと水の中(カバ)》など、近・現代作家たちの動物に対するまなざしは十人十色 ...


生誕120年記念企画展「小山敬三の浅間山」

小諸市出身で文化勲章受賞者であり、昭和期の日本の洋画界を代表する作家の一人である小山敬三(1897-1987)が生まれて今年で120年になります。本展では生涯のモチーフである浅間山に焦点をあて、未公開作を含めて24点を一気に公開しています。こやめ敬三が目指した気韻生動の世界をじっくりとお楽しみくださ ...


企画展「軽井沢と別荘~避暑地での暮らし~」

 昭和初期ごろの軽井沢について、国内外へ向けた旅行雑誌や写真資料から始まり、別荘で実際に使われていた食器、本など身近な品を展示しています。避暑地として成長を続ける軽井沢で、人々はどのように暮らしていたのでしょうか。  当時の避暑客が持ち込んだ海外雑誌を実際に手に取ってご覧いただけるほか、軽井沢にお ...


夏季特別展「野の花によせて~深沢紅子の言葉と絵~」

軽井沢を愛し、高原の野の花を描き続けた洋画家・深沢紅子(1903-1993)が遺した花にまつわる数々の言葉。「婦人之友」や自選画集などに発表された、野の花に思いを寄せた言葉を、絵とともに一堂に紹介します。『深沢紅子の言葉と絵~野の花によせて~』(2013年、当館刊)から。「ツユクサ」「カタクリ」「マ ...


夏季特別展「野上弥生子展~99歳まで書き続けた作家~」

夏目漱石との出会いにより文学に開眼し、明治・大正・昭和を生き抜き、99 歳まで現役の作家として書き続けた類無い明察者、野上弥生子の生涯と文学を紹介します。とくに代表作「迷路」は、第二次世界大戦を挟み、日本の社会情勢を見つめて、約20年をかけて完成された稀有な長編であり、弥生子の平和への願いは今日の私 ...


平成29年度特別展「CHINO/茅野×縄文/JOMON」

会期:平成29年(2017年)7月15日(土曜日)~10月22日(日曜日) 場所:茅野市尖石縄文考古館特別展示室 (展示をご覧になるには通常観覧料が必要です。なお、8月23日、9月8日~10月22日は無料開館となっています。) 八ヶ岳と霧ヶ峰の麓に位置する茅野市には、たくさんの縄文時代遺跡 ...


夏季特別展「髙井鴻山の妖怪たち~異界に何を見たか~」開催のお知らせ

高井鴻山記念館では、夏季特別展「髙井鴻山の妖怪たち~異界に何を見たか~」を9月25日(月)まで開催します。お酒を飲んだり書画会を開いたり・・・奇妙な姿でありながらユーモアのある鴻山の妖怪たち。別冊太陽「妖怪図譜」に掲載された妖怪画など約25点を展示します。数多くの妖怪画を残した鴻山は、異界に何を見、 ...


雷電為右衛門生誕250周年記念「スーパースター雷電と江戸時代」展

 日本の大相撲史上、最強といわれる雷電為右衛門。東御市はこのスーパースター雷電の出生地であり、本年生誕250年を迎えます。  この大きな節目に、雷電為右衛門にゆかりの作品や遺品などを展示し、相撲の発祥から現代の大相撲に至る歴史を辿るとともに、大相撲史上最高の勝率9割6分2厘を挙げていたにもかかわら ...