上信越高原国立公園指定70 周年記念展 「山の姿 高原の景色」

上信越高原国立公園指定70 周年を記念して開催する本展覧会では、絵画をとおして信州をはじめとした日本の原風景とも言える国立公園の自然風景を巡ります。 この度の展覧会では、昭和の時代を代表する洋画家たちによる油彩風景画を、小杉放菴記念日光美術館が所蔵する国立公園絵画コレクションより借用し展示しま ...


特別企画展 やまとうた 三十一文字で綴る和の情景

奈良時代から今日まで日本の人々に愛されてきた和歌は、漢の国(中国)で作られた歌・漢詩に対し、和の国(日本)で作られた歌という意味があり、「やまとうた」とも呼ばれています。わずか三十一文字のなかに、恋愛や移ろいゆく四季を愛でる心情などを豊かに表現した和歌は、文学、書、絵画、工芸などにも影響を及ぼし、日 ...


秋の中島千波のコレクション展No.1

現代日本画家の中島千波の展覧会。今回は当館のコレクションを中心に、新発見された「衆生シリーズ」の作品や、東京藝術大学在学中に、日本画にとらわれず、版画や油彩画に挑戦した時代の貴重な作品など、さまざまな作品を展示します。


第64回特別展「文よく武を制す~高遠進徳館から信州教育に連なる群像~」

 高遠では、幕末の万延元年(1860)に藩主内藤頼直の命で藩の学校「進徳館」が設立され、明治5年(1872)に廃校となるまでの12年間で延べ500人程の人材が巣立ち、教育界や政界などで活躍しました。こうした人々の活躍により、高遠では進徳館の実学の学びが大切にされてきました。現在は「進徳館の日」という ...


北斎没後170年記念 特別展「すみだ北斎美術館名品展」

葛飾北斎没後170年を記念し、長野県小布施町の北斎館と、東京都墨田区にあるすみだ北斎美術館がお互いの名品を交換展示します。 東京都墨田区は、江戸時代に活躍した浮世絵師 葛飾北斎ゆかりの地として有名であり、また小布施町は北斎が晩年の頃来遊し、大作を遺した場所として知られています。 本展覧会では、す ...

  • 場所:北斎館
  • 開催期間:2019-09-14〜2019-11-10

オリジナル・マリオネット作り

●わたしの、ぼくの「オリジナル・マリオネット作り」 予約不要/自由参加 (所要時間約20分)  可愛い天使のマリオネット人形の制作です。 お子さんの夏休みの工作に最適! 一般の方のご参加もお待ちしております。 プロの人形遣いの方と一緒に作っていきます。 ...


上信越高原国立公園指定70周年記念「廣助を魅了した日本の山」展

上信越高原国立公園指定70周年を記念し、廣助の作品をとおして 日本の国立公園の魅力をより知っていただく企画展です。 環境省主催による国立公園の美しい自然の写真展も同時開催中。


室生犀星生誕130年特別企画展「師弟を超えた交流 -室生犀星と堀辰雄-」

 堀辰雄と室生犀星との出会いは大正12(1923)年、堀辰雄が旧制中学校長の紹介により母に伴われて室生犀星宅を訪れたことに始まります。  堀辰雄は室生犀星を慕い、室生犀星は師であるとともに父のように堀辰雄を見守り続け、堀辰雄亡き後も堀家を室生家の交流は続きました。  室生犀星生誕130年にあわせ ...


第22回企画展「プロダクトデザインの30年」

平成の30年が終わった今、物の形から通り過ぎていった時代を振り返ります。携帯電話の30年、ムービーカメラの30年、一線で活躍するデザイナー、識者、論客らによる平成の30年に生まれた『プロダクトデザイン』のTOP10を選んでもらいました。さまざな視点からの、平成デザインTOP10をお楽しみください。も ...


企画展「島崎藤村と小山敬三展」

自然主義文学で知られる島崎藤村は、子供の頃から絵画への関心が高く、画家になることを考えたこともありました。藤村が小諸義塾の教師として小諸で過ごした時に小山家と親交があった縁で、小山敬三は画家を志す際、藤村の助言を受けに行きます。藤村は、小山を激励し、さらにフランスへ絵画を学びに行くことを勧めました。 ...


2019年巡回展「長野県の考古学-時代を映す匠の技」

2019年巡回展「長野県の考古学-時代を映す匠の技」 【開催期間】 長野県立歴史館  3月16日(土)~6月23日(日) 塩尻市立平出博物館 7月27日(土)~9月16日(月・祝) 飯田市美術博物館  10月5日(土)~11月10日(日) 長野県の旧石器時代から縄文時代への移行 ...


色彩を観る

 サンリツ服部美術館の服部一郎記念室では、セイコーエプソン初代社長の服部一郎が収集した作品を順次公開しております。この度は、その中から色彩に注目した展覧会を開催いたします。  絵画にとって、大変重要な要素である色。本展覧会では、コレクションの作品を、色の使い方に注目して展示致します。オディロン・ル ...