鏡の国のアリス(前期)

『不思議の国のアリス』の続編『鏡の国のアリス』 どんなおはなし?マザーグースやノンセンス詩って? 1865年に出版されて以来、現代でも根強い人気を誇る『不思議の国のアリス』。本展では、その続編である『鏡の国のアリス』(1871年出版)を中心に取り上げます。 『鏡の国のアリス』は、鏡を通り抜 ...


おもちゃが奏でるドイツの音色(前期)

楽器を奏でるおもちゃたちとともに、様々なドイツの文化をご紹介 ドイツ東部のエルツ地方は、木工おもちゃづくりで世界的に有名です。20世紀までは鉱業で栄えていましたが、やがて衰退していきます。人々は生計を立てるため、鉱業の技術や手先の器用さを活かして木工おもちゃを作るようになりました。おもちゃの題 ...


資料公開展「諏訪に伝わるおひなさま」

諏訪には、国内最大級の清昌院(高島藩八代藩主諏訪忠恕の性質で松平定信の娘)の雛人形を始め、高島藩士家、諏訪大社の神官家、商家などに多くの雛人形が伝わっています。このうち、諏訪市博物館の所蔵品・寄託品の雛人形を中心に公開します。 時代や流行によってさまざまに変化した雛人形の美をご覧ください。 ...


企画展「斬新!北斎Colors」

 「北斎ブルー」という名を知っていますか。葛飾北斎(1760~1849)が晩年に多用した深く色鮮やかな青色は、近年そう呼ばれています。北斎の代表作「冨嶽三十六景」をはじめ、当時多くの版画作品に利用されたこの青色は、西洋で発明された化学顔料「ベロ藍」(プルシアンブルー)を使用したもので、従来の版画作品 ...

  • 場所:北斎館
  • 開催期間:2021-01-22〜2021-03-28

フランスの画家の愛の物語展

【展示作品】 『シンデレラ』デリア・カンセラ/絵 「恋人たち」シリーズ レイモン・ペイネ/絵 アルゼンチン出身でフランスで活躍するのファッションイラストレーター、デリア・カンセラが描くおしゃれな『シンデレラ』の原画や、「恋人たち」シリーズでよく知られるレイモン・ペイネの当館所蔵のリトグラフ ...


宮沢賢治絵本原画展

【展示作品】 『貝の火』、『ふたごのほし』(以上、ユノ セイイチ/画 童心社刊) 『インドラの網』、『二十六夜』(以上、小松 香苗/絵) 1940年代末から日本の絵本の発展に貢献し、97歳で他界するまで絵画・絵本の制作を続けたユノセイイチの描いた『貝の火』、『ふたごのほし、新人応援企画 ...


桃山陶器 日本のやきもの革命

 世界有数のやきもの文化を誇る日本。その歴史は1万2000年ともいわれています。当初は、祭祀に使用するうつわや食器などが中心で、鎌倉時代になると中国陶磁が上流階級の人々の間でつかわれるようになります。さらに、桃山時代になると、茶人たちによって日本のやきものにも価値が見出されるようになり、日本各地でや ...


開館25周年記念 テレスコビッチ -ちいさな幸せ

開館25周年にあたる2020年、サンリツ服部美術館の服部一郎記念室ではコンスタンタンテレスコビッチの展覧会を開催致します。  コンスタンタン・テレスコビッチは、ロシアに生まれ、フランスで活躍した画家です。身近な題材を情感あふれる描写で描くアンティミスト(親密派)の画家で、日常生活のなかに見出した喜 ...


収蔵作品展Ⅲ「新収蔵作品展」

市立岡谷美術考古館では、この3年間に、絵画・版画・工芸など多様な作品をご寄贈いただきました。 そのうち、和泉清(鋳金)・向山伊保江(七宝造形)・翠川昭久(彫刻)は、このたび新たに収蔵した作家です。和泉と向山は、全国規模の公募展でも審査員等を務め、各分野において諏訪地域を代表する実力作家です。翠川は ...


冬季企画展「今井寿雄 写真展」

2020年冬季企画展 スノーモンキー写真展関連企画 「今井寿雄 写真展」 写真家・今井寿雄氏は今から40年以上前から地獄谷野猿公苑に通い、「家族」をテーマにニホンザルの写真を撮り続けています。志賀高原ロマン美術館2020年冬季企画展では、人間の家族写真を撮るかのようにサルの表情、群れの姿を見 ...


冬季展「鴻山の世界ー我は吾が様に依るー」

髙井鴻山は豪商の主人でありながら絵画・書・詩などすべてにおいてプロ級の腕を持つ芸術家でもあります。北斎など一流の師に学び試行錯誤を重ねながら「我は吾が様に依る」と、自らの胸中を作品に写し出しました。詩書画に表現された、さまざまな顔をもつ鴻山。温もりが感じられる館内でじっくりと向き合っていただければ幸 ...


色と形、ユーモアとポエジー 北の大地と海を愛し続けたアーティスト 花田和弘の世界

軽井沢ニューアートミュージアムが独自の視点で今、注目すべき作家をクローズアップする企画展シリーズ「今、世界で評価され続けているアジア人作家」より 花田和治の世界「色と形、ユーモアとポエジー」展を開催します。 1946年に北海道札幌市に生まれた花田和治(1946-2017)は、65年に東京藝術大 ...


特別展「びっくり玉手箱 ガレの陶芸とガラス」

19世紀末の工芸改革運動「アール・ヌーヴォー」の旗手として活躍したエミール・ガレ(1846-1904)は、自然の造形を取り入れた新鮮なデザインで1889年と1900年のパリ万国博覧会で二度のグランプリに輝き歴史に名を記しました。 ガラス工芸家として有名なガレですが、実は父親の代から陶芸の制作を手掛 ...


オリジナル・マリオネット作り

●わたしの、ぼくの「オリジナル・マリオネット作り」 予約不要/自由参加 (所要時間約20分)  可愛い天使のマリオネット人形の制作です。 お子さんの夏休みの工作に最適! 一般の方のご参加もお待ちしております。 プロの人形遣いの方と一緒に作っていきます。 ...