森のおうち所蔵絵本原画展

【展示作品】 バーナデット・ワッツ  『マッチ売りの少女』、『くつやのマルチン』、『こまったクリスマス』、『リサ  の小さなともだち』、『つぐみひげの王さま』、以上より抜粋 デリア・カンセラ  『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』 レイモン・ペイネ  「恋人たち」より イギリ ...


『きみへのおくりもの』 絵本原画展

【展示作品】 『きみへのおくりもの』刀根 里衣/作(NHK出版)  2匹のネコのクロとシロ。クロは大好きなシロを散歩に誘って、に湖にうかぶ“キラキラ光るもの”をプレゼントしようとします。でも、水中のキラキラはなかなかつかめない。悪戦苦闘の結果、水中から戻ってくると“キラキラ”は消えていて、クロは ...


「ペイネ・冬を彩る恋人たち」展

冬に似合った作品を当館収蔵作品からセレクトし展示します。 心温める内容のもの、クリスマス関連のポスターなど、この時期に観覧するのにふさわしい作品をご覧頂きます。 また普段はなかなかご覧いただけない挿絵版画「風車小屋だより」(アルフォンス・ドーデ作)にも光をあて、展示致します。 原画、版 ...


「四季を彩る野の花たち」展

深沢紅子が描いた早春から晩秋にかけての野の花水彩作品約50点を展示。 「ルリソウ」「ホタルブクロ」「カラスウリ」など、浅間高原に咲く花や実たちを、季節の移り変わりにそって、ご紹介しています。 左・画像は、深沢紅子野の花美術館・外観。国登録有形文化財。1911年(明治44年)建築の旧・軽井沢郵 ...


「軽井沢ゆかりの文学を訪ねて」

明治末期から今日に至るまでの軽井沢ゆかりの文学者約70人余の、軽井沢を舞台に描いた詩・小説・随筆・戯曲・俳句・短歌・漢詩などを、著作、原稿、書簡、初出紙誌、写真、絵画、遺品等の館収蔵資料約200点で紹介します。軽井沢の豊穣な文学の歩みを一望できます。 紹介文学者(※展示会場の都合による展示順 ...


いい育児の日(11月19日)イベント 子ども1人につき大人1人観覧料無料!

長野県が今年制定した「いい育児の日」(11月19日)にあわせて「家族で楽しむ・家族で学ぶ・家族でふれあう」イベントを開催します。なお、当日は、子ども1人につき、大人1人の観覧料が無料になります。 □縄文土器・土偶プラバンづくり  プラ板に、土器や土偶の絵を書いて、かわいいマスコットをつくろう ...


収蔵作品展Ⅱ 生誕120周年 髙橋貞一郎と子どもたち展

 岡谷市出身の洋画家 髙橋貞一郎は、岸田劉生に影響を受け、フランスにも留学するなど画業に励み、春陽会展、一水会展など多くの展覧会に作品を出品しました。作品は故郷の風景や身近な人物などを描いたものが多く、流行に左右されず、過剰な誇張や演出のない、引き締まった画面構成が特徴です。岸田から受け継いだ、真実 ...


武井武雄のかわいい版画展

武井武雄といえば童画家ーーそんなイメージが強いのではないでしょうか。実は武井は版画作品も精力的に発表しており、特に昭和期の海外では版画家として知らていました。 武井と版画の付き合いは半世紀以上に亘ります。東京美術学校時代に出会った銅版画からスタートし、30歳代で錦絵と同じ絵師、彫師、摺師の分業制で ...


池田修三展 ビリジアン・ノスタルジア

かわいらしい子どもたちや花の美しい瞬間を閉じ込めたような画面。よく見ると薄い緑がかった色彩が隠れていることにお気づきでしょうか。このビリジアンの魔法こそ、かわいいだけではない池田版画の不思議な魅力といえるでしょう。 池田修三は出身の秋田を中心に愛されてきた版画家です。池田のふるさと、にかほ市では、 ...


木工おもちゃが彩るザイフェンのクリスマス

【内容】 ドイツ・エルツ地方のザイフェンで作られるクリスマスのおもちゃを特集し、そのモチーフの成り立ちやクリスマスとの関りをご紹介します。 ・バレエや童話で有名な「くるみ割り人形」を物語の内容とともにご紹介。 ・ザイフェンで作られる伝統的なクリスマスのおもちゃが勢ぞろい。 ・ザイフェンの木工 ...


開館二十五周年記念「中島千波展”美術館がやってきた!”」

おぶせミュージアム・中島千波館の開館二十五周年を記念して、全国各地に収蔵されている中島千波の作品の中から選りすぐりの作品をお借りし、テーマごとに一堂に展示した展覧会。おなじみの桜の作品のほか、ライフワークとしている人物画、200点にもおよぶ新聞小説の挿絵、そして近年力を入れて制作している独立峰を描い ...


イギリス絵本の世界展

【内容】 絵と文があり、見開きがあり、ページをめくって楽しむ・・・こうした今日親しまれている絵本のスタイルは、19世紀後半のイギリスで生まれました。 イギリス絵本をひもとくと、さまざまな系譜とともに、画家独自の表現が花開いていることがわかります。本展では、絵本の源流から現代までを、原画や初版本な ...


秋季特別展「鴻山の愛でた江戸期の名品」

 高井鴻山記念館では、秋季特別展「鴻山の愛でた江戸期の名品」を12月6日(水)まで開催します。  病気あがりの鴻山の漢詩に、画軸をひもといて一日中見ていたら家蔵の絵を見つくしてしまった、というのがあります。  美しきものを愛した鴻山は、多くの絵を購入したと思われますが、友人らの依頼に応じて江戸、 ...


幻想風景 空想の世界に遊ぶ

諏訪市にあるサンリツ服部美術館では、服部一郎コレクションの中から幻想的な光景を描いた作品をご紹介する展覧会を開催いたします。シャガール、ルオー、キスリング、そして17世紀のレンブラントの銅版画まで、人間の内側に広がる自由な空想の世界をお楽しみください。


特別企画展 大名茶人の系譜 古田織部・小堀遠州・片桐石州

諏訪市にあるサンリツ服部美術館では、古田織部、小堀遠州、片桐石州ら大名茶人ゆかりの作品や、同じ時代に制作された茶道具をご紹介する展覧会を開催いたします。桃山時代から江戸時代にかけて大名たちが作り出した茶の湯の世界をお楽しみください。また、織部らと交流のあった本阿弥光悦の傑作・国宝「白楽茶碗 銘 不二 ...


平成29年巡回展「長野県の遺跡発掘2017」in浅間縄文ミュージアム(御代田町)

平成28年度に発掘調査された最新の出土品に加え、県内市町村教育委員会が保管しながら、県民の皆様の目に触れる機会が少なかった資料も展示します。さらに、最古の信州ブランドとなる「黒曜石」をテーマにした展示も行います。それぞれの展示品は、地域の歴史を語るうえで欠かせない資料です。ぜひご覧ください。 ...


第56回特別展 20年の歩みに学ぶ

 高遠町歴史博物館は、開館から20年余となりました。  この20年余、当館は、地域の皆様、友好関係にある新宿区や三宅村をはじめとする多くの自治体、関係諸機関等からさまざまな形で支援をしていただきました。  館の収蔵品の多くは、地域の皆様や伊那・高遠の地にゆかりが深い方々から寄贈・寄託していただい ...


美藝礼讃 現代美術も古美術も

量より質で知られるセゾン現代美術館のコレクション。必ずしも美術史に沿うように網羅的ではないのは、作品本位すなわち感性本位だからです。それぞれの作品に現れる<美>と、それを感動的に伝える<藝>を、かけがえのないものと考えるからです。 それにしても<美>はさまざま、 ...


堀直虎没後150年記念事業 須坂市立博物館特別展「須坂藩堀家14代」

堀直虎没後150年記念事業 須坂市立博物館特別展「須坂藩堀家14代」  須坂藩は、徳川秀忠に仕えて関ヶ原の戦、大阪冬・夏の陣を戦い活躍した初代藩主堀直重の功績によって成立しました。藩領は信州高井郡の13か村(須坂・綿内・灰野・野辺・八重森・高梨・坂田・塩川・沼目・小島・小山・日滝・五閑)計1 ...


平成29年度秋季企画展「進化する縄文土器 ~流れるもようと区画もよう~」

約5,400年前の縄文時代中期中葉の初め、土器に土偶やヘビなどの造形をのせる「デコボコかざり」が始まりました。この時期を取り上げた「縄文土器展」(平成26年度)に続き、本展では装飾がさらに進化をとげる約5,300~5,100年前にスポットをあてます。 この時期の土器装飾は、地域ごとの独自性を高め、 ...


収蔵品展 いきものだらけ ―ようこそ 美術な動物園へ―

佐久市立近代美術館の収蔵品の中から、「いきもの」をモチーフにした絵画・彫刻・工芸作品を特集する展覧会です。 フサフサした毛並みの感触が伝わってきそうな山口華楊《猿》や、楠の原木で巨体をダイナミックに表現した櫻井かえで《カバと水の中(カバ)》など、近・現代作家たちの動物に対するまなざしは十人十色 ...