ミニギャラリー展「中央道発掘から半世紀」

中央自動車道西宮線建設に先立つ遺跡の発掘調査は、 諏訪市内では昭和48年から50年(1973-1975)まで行われ、 15遺跡で3冊合計1500ページを超える調査報告書が刊行されています。 出土遺物は800箱ほどあり、一部は長野県宝や市有形文化財に指定されるなど、さまざまな成果がありました。 ...


山崎 葉 ガラス作品展

山梨県で創作活動を行うガラス作家・山崎葉氏の個展です。 山崎氏は、自身で吹いたガラス器の透明性や厚みを活かしながら、 エナメル顔料で絵付けを施し、絵画のような作品を生み出しています。 みずみずしい色彩と正確な描写で表現された身近な植物たちのしなやかな息吹、 凛とした美しさをご覧くださ ...


開館30周年記念「たかおゆうこ 絵本原画展」

【展示作品】 『あなふさぎのジグモンタ』(とみなが まい/作、ひさかたチャイルド) 『うみのたからもの』(講談社) 『こいのぼりくんのさんぽ』(すとうあさえ/作、ほるぷ出版) 『ちいさなふたりの いえさがし』(福音館書店) 以上、各全点 『くるみのなかには』(講談社)1点 他、資料 ...


レイモンペイネ 風邪のひき方 展

かつてフランスで「風邪のひき方」という変わった名前のカレンダーが配布されていました。こんな行いをしていると風邪を引くよ!というメッセージが描かれていて、ペイネが担当した3つのカレンダーはユーモア溢れる作品集のように作られています。今回の展覧会では1953年と1967年に制作された2つの作品を中心にご ...


「山笑う~春から初夏にかけての花たち~」

深沢紅子野の花美術館では、3月16日から6月17日まで、春季展「山笑う〜春から初夏にかけての花たち〜」を開催いたします。深沢紅子が早春から初夏にかけての野の花を描いた水彩画作品を中心に、油彩も含めて約40点を紹介します。夫・深沢省三の浅間山などを描いた作品も展示します。 深沢紅子は、長い画業人生を ...


服部一郎コレクション近現代絵画展 画材を観る

服部一郎コレクションの作品を「画材」に注目して紹介する。制作に使われた紙やカンヴァスなどの支持体や、水彩・油彩などの描画材の違いによる表現の違いが味わえる。


道具と飾りにみる煎茶のたのしみ

コレクションより、煎茶が流行した幕末から明治中期の煎茶会に注目した展覧会。風雅な魅力あふれる煎茶の世界が楽しめる。初公開作品多数。


春季企画展「―池上秀畝生誕150年記念展― 秀畝の画業」

日本画家池上秀畝が誕生して今年で150年を迎えます。近代日本画壇の重鎮として活躍した池上秀畝の作品を多くの方にご覧いただき、秀畝の魅力を改めて感じていただけるよう、長野県立美術館、長野県伊那文化会館、練馬区立美術館、信州高遠美術館、伊那市立高遠町歴史博物館の5館共同開催という形で池上秀畝生誕150年 ...


2024年春夏展「ヨーロッパのおもちゃ工房」(前期)

当館は、主にヨーロッパで作られたおもちゃを幅広く展示する博物館です。収蔵品の中心となるのが、ドイツ・エルツ地方のおもちゃの町、ザイフェンで作られたものです。例えばパイプ人形の制作で知られるKWOやメルテンなど、エルツ地方には多くのおもちゃの工房があります。ドイツ以外にも、スイスのおもちゃメーカー・ネ ...


2024年所蔵品展「至宝の名品-学芸員のイチオシ 長野県民がみた幕末から現代-」

 所蔵品展として、主に幕末以降の近現代に関する史資料に焦点をあて、当館所蔵の逸品を一堂に紹介します。学芸員イチオシポイントに着目し、じっくりご覧ください。  写真:岩波其残 農耕図(部分)(当館蔵)