クリスマスフェア2018

エルツおもちゃ博物館・軽井沢では11/3(土)より、クリスマスフェアを開催しています。 クリスマスにぴったりのアイテムを「木のおもちゃのお店」(ショップ ※ショップのみのご利用は入館料は必要ありません) で取り揃えていますので、是非お立ち寄りください。 また、クリスマスフェア期間中の12/1( ...


「深沢紅子 浅間高原の四季」展

軽井沢を愛し、高原の野の花を数多く描いた深沢紅子の水彩画の中から、「ナツハゼ」「ビナンカズラ」「カラスウリ」など浅間高原の四季を彩る野の花や木の実などの作品約40点を紹介しています。また油彩、墨絵、装幀・装画本約40点もあわせて展示。本年、新収蔵となった「がんぴととらのお」「てっせん」「野の花」など ...


ペイネ・ポスターデザインの楽しみ展

レイモン・ペイネ (1908~1999) は、フランス、パリ生まれの男性画家です。第二次世界大戦中、1942年から雑誌の連載が始まった「ペイネの恋人たち」シリーズで人気を博し、今も世界中にその名が知られています。 若いころのペイネは、広告制作会社に勤め、主にポスターデザインやパッケージデザイン、商 ...


開館5周年記念 収蔵作品展Ⅱ 生誕110周年 暗色の色彩家 野村千春展

それは美しく描かれた絵ではなかった。 鮮やかな色を殺したところに、かえって生命力が見えてくる。 画壇や世評には背を向けて、独自の絵画表現を確立した野村千春。 構図らしい構図は存在しない。何度も塗り重ねられた絵の具の圧倒的な重量感。 暗い色調の中から光り輝いてくる色彩。 一転、画面の ...


没後200年記念特別企画展 松平不昧

江戸時代、雲州松江藩の第7代藩主だった松平不昧は、茶人・茶道具研究家としても知られています。この度は、不昧の没後200年を記念し、サンリツ服部美術館のコレクションの中からゆかりの茶道具をご紹介いたします。 好評につき、会期を延長いたしました。


憧憬の西洋

 サンリツ服部美術館の服部一郎記念室では、セイコーエプソン元社長の服部一郎がその眼で選び、こよなく愛した西洋絵画の優品を順次公開しております。この度は、服部一郎コレクションの中から、特に異国情緒を堪能出来る作品をご紹介いたします。  西洋絵画の魅力のひとつに、現実の旅をする事なく、異なる文化や風景 ...


「幅北光 写真に見る軽井沢の文学者、皇室、歴史的建造物…」展

 2015年2月、軽井沢で暮らした新聞記者・写真家の幅北光(はば・きたみつ、1905‐1983)氏のご遺族から、幅氏が1930~1970年代にかけ、当地で撮影した人物・風景・建築等の写真約千点余りを一括寄贈いただきました。当館ではこれまで、それらの中から、文学者・芸術家の写真(2016)、風景・街並 ...


現代絵本の父 ランドルフ・コールデコットの世界

ランドルフ・コールデコットは1878年に、彫版師エドマンド・エヴァンズと組んで、すべてのページに絵が入った絵本を作り、「現代絵本の父」と呼ばれています。 当時の絵本は印刷技術の都合上、何も印刷されていない白紙のページを挟んでいたため、全ページに絵があり、物語を途切れずに読むことができる彼の絵本は画 ...


エルツおもちゃ博物館・軽井沢 開館20周年記念特別展 クリスマスを彩る木工おもちゃ展 〜Frohe Weihnachten!!!〜

木工おもちゃのふるさととして知られるドイツのエルツ山地。 その小さな山間の村々では、数多くの木工おもちゃ工房が立ち並んでおり、伝統工芸として、おもちゃづくりの技術が熟練した職人によって受け継がれています。 本展では、約50の工房とともに、各工房の特色や技巧、モチーフの背景などをひもときながら、ク ...


開館20周年記念特別展「信州赤塩焼~北信濃に残る陶工の技」

幕末から昭和初期にかけて、現在の飯綱町赤塩で小林栄十郎・作治郎の父子二代の陶工が操業した焼き物を「赤塩焼」と呼んでいます。信州最北辺の窯で、庶民の暮らしに必要な生活雑器がつくられ、焼き物の大産地から遠いこの地域の人々に歓迎されたといわれます。整った器形に美しい釉薬のかけられた作品からは、小林父子の確 ...


堀辰雄の世界 -堀辰雄・多恵の結婚80年によせて-

堀辰雄文学記念館が平成5年4月に開館してから、多くの皆様方に支えられ、今年で開館25周年を迎えました。 今回は開館25周年の第2弾として、堀辰雄の書籍や関連資料を交えながら堀辰雄作品の世界を紹介します。 また、堀辰雄と多恵が室生犀星夫妻の媒酌により昭和13年4月17日に結婚して、今年で80年を迎 ...


夜のおはなし絵本原画展

昼間には感じないドキドキやワクワク……夜には、いろいろな感覚が研ぎ澄まされます。暗がりの中には、自分しか知らない世界も広がっていることも。そんな夜の魅力を感じさせてくれる絵本の中から秋の夜長にゆっくりと味わって頂きたいものを選びました。  荒井良二・作『きょうというひ』は、“きょうというひ”のため ...


「デッサンは大切です」中島千波-花と山と人の屏風絵展-

毎年秋に開催する恒例の中島千波展。常設展示室だけでなくすべての展示室を使って中島千波の様々な作品を展示します。今回のテーマは「デッサン」。おなじみの桜の屏風作品やライフワークとして取り組んでいる人物画や近年取り組んでいる世界の独立峰を描いた作品を、そのデッサンとともに展示する企画です。父であり日本画 ...


秋季展示「森の饗宴」

秋季展示 -森の饗宴- 高橋節郎の乾漆立体作品「森の饗宴」を中心に、森、宇宙をテーマにした漆作品と、秋をテーマにした墨彩画などが並ぶ展示となっています。 会  期 9月11日(火曜日)から12月9日(日曜日) 休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日 時  間 9時から17時 ...


秋季展「すごいぞ!!小布施の地域文化 我が家の名品展」

昔も今も文化芸術が盛況な小布施。 小さなまちの家々に残る鴻山をはじめとして北斎、応為、若冲、応挙、岸駒などを集めて展示します。 中でも、初公開の北斎筆「楊柳観音」、若冲の六曲一双屏風「鶏百態図」は圧巻です。 小布施の地域文化の高さ、すごさを実感できます。 ぜひご覧ください。 ◆会期:平 ...


第17回駒展 駒ヶ根市在住「長野県美術展・全国展」出品作家展

長野県美術展や全国展で活躍する市内在住作家による展覧会です。 今年も初日の作品説明会のほか、18日(日)午前10時よりギャラリートークを開催いたします。 またロビーでは同時開催で第3回ジュニア駒展を開催。市内小中学生の作品を38点展示します。 12、19日は休館。入場無料。 詳細はお問い合わ ...


最古の信州ブランド黒曜石-先史社会の石材獲得と流通-

 諏訪湖の北側、和田峠から霧ヶ峰には、「星糞峠」、「星ケ塔山」、「星ヶ台」といった「星」がついた地名があり、そこには、黒曜石のかけらが地表一面にひろがっている。その正体は黒曜石であす。火山の多い日本列島は世界でも有数の黒曜石原産地帯で、国内には100か所以上の産出地がありますが、長野県の霧ヶ峰から八 ...


網膜と記憶のミトロジー 依田洋一朗×箱嶋泰美×畑山太志

本展の3人の共通点は、「記憶」を題材に制作している点です。ニューヨークでの美しい記憶の対象が破壊されることへの慟哭や、好きな映画の一場面を独自のデペイズマンの手法で描く依田洋一朗。幼少期に滞在したアジアの記憶を、高度な色彩対比と光で美しいトロンプルイユに料理する箱嶋泰美。そして、旅行で訪ねたフィンラ ...


第21回企画展明治150年記念 学校のはじまり・はじめて博覧会

明治時代、今の学校のしくみが作られます。 江戸時代の寺子屋から学校へ、勉強する内容も一から作られます! どんなふうに学校が作られていったのでしょうか!? 子どもから大人まで世代を越えた学校の話で盛り上がりながら見てください。 懐かしいものがいっぱいありますよ。 観覧料:無料 休館 ...


旧近衛文麿別荘(市村記念館)耐震補補強等工事完了のお知らせ

 平成29年度に実施した耐震補強等工事が無事完了し、リニューアルオープンいたしました。  旧近衛文麿別荘(市村記念館)は近衛文麿元首相の軽井沢における第一号別荘であり、大正期の洋館を移築・保存したものです。現在は館内をご覧いただけるほか、その後の所有者であった市村今朝蔵夫妻に関する資料などを展 ...