鏡の国のアリス(後期)

『不思議の国のアリス』の続編『鏡の国のアリス』 どんなおはなし?マザーグースやノンセンス詩って? 『不思議の国のアリス』の続編として1871年に出版された『鏡の国のアリス』は今年で出版150周年を迎えます。 『鏡の国のアリス』は、鏡を通り抜けた先のチェスの世界が舞台となり、ゲームに沿っ ...


おもちゃが奏でるドイツの音色(後期)

楽器がモチーフのおもちゃとともにドイツの文化をご紹介。 ドイツ東部のエルツ地方は、木工おもちゃづくりで世界的に有名です。20世紀までは鉱業で栄えていましたが、やがて衰退していきます。人々は生計を立てるため、鉱業の技術や手先の器用さを活かして木工おもちゃを作るようになりました。おもちゃの題材とな ...


2021夏季特別展 「 紅子のにっぽん ―屏風絵・墨絵・掛軸など― 」

深沢紅子は、上京して岡田三郎助のもとで油彩画を学び、一水会展、女流画家展などに作品を発表 するかたわら、軽井沢をこよなく愛し、1964年から20年ほど堀辰雄1412番山荘を夏のアトリエと して、浅間高原に咲く多くの野の花を水彩で数多く描きました。 今回は、これまであまり公開されていなかった深沢 ...


軽井沢×「文豪とアルケミスト」

このたび、軽井沢高原文庫と、DMM GAMES配信のゲーム「文豪とアルケミスト」とのタイアップが決定しました。タイアップ期間中、軽井沢高原文庫で現在開催中の企画展「ことばの万華鏡~軽井沢を愛した文学者・芸術家たちスペシャル~」にあわせて、敷地内の堀辰雄1412番山荘にて、「文豪とアルケミスト」のキャ ...


企画展「~記憶と証言~登戸研究所の伊那谷疎開

 駒ヶ根市中沢地区・東伊那地区・赤穂地区さらに本部の置かれた宮田村、飯島地区での旧陸軍登戸研究所疎開時の状況について、生存者がわずかとなってしまった状況の中で、少しでも情報を得るための聞き取り調査を登戸研究所調査研究会、また復活した、新たな赤穂高校平和ゼミナールの高校生による聞き取り調査の現時点での ...


軽井沢×「文豪とアルケミスト」

ムーゼの森 軽井沢絵本の森美術館と、DMM GAMES配信のゲーム「文豪とアルケミスト」とのタイアップが決定しました! タイアップ期間中、軽井沢絵本の森美術館で開催中の企画展「鏡の国のアリス」内にて、「文豪とアルケミスト」のキャラクター「ルイス・キャロル」「芥川龍之介」「菊池寛」の3名の等身大パネ ...


小林章と小林邦 ―彫刻と洋画―

当館の所蔵作家であり、安曇野市出身の彫刻家・小林章(兄)、洋画家・邦(弟)の作品のなかから、令和元年度、2年度に収蔵された作品を中心に、約40点を展示します。 小林章と小林邦 ―彫刻と洋画― 会  期: 2021年5月7日(金)~ 8月1日(日) 開館時間:9:00~17:00(入館は午後 ...


江戸のやきもの

 動乱の戦国時代に終わりを告げ、泰平の世とも呼ばれる江戸時代が到来します。およそ260年も続いたこの時代は経済的余裕が生まれ、上層階級だけでなく庶民も文化の担い手となり、娯楽や学問、芸術が著しく発展していきました。  この度の展覧会では、江戸時代に深化を遂げた日本のやきもの文化を、三つの特徴に着目 ...


一水会・田崎廣助「師弟展」廣助と廣陵会

 戦後の復興期、若い画家たちが、廣助の芸術観や人となりに同調し、慕って、昼夜問わず勉強に来た。そこで、1949年(昭和24年)51歳の時、先生と弟子の研究会「廣陵会」を発足した。「廣」は廣助の名前から、「稜」は山の稜線すなわち阿蘇を意味する。  今企画展では、廣助が一水会展に出品した作品と、廣陵会 ...


安曇野市の日展作家8人展

安曇野市内在住の日展作家8名による展覧会を開催します。 日展は、1907年の発足から114年の歴史を誇り、第一線で活躍する作家を多数擁しながら常に日本の美術界をリードし続けてきました。 本展では、日展会員の岸野圭作氏と改組 新 第1回~7回日展入選作家(日本画、洋画、工芸美術、書)7名による、日 ...


元木貴信・庸子 ガラス展

横浜に工房を構えるガラス作家、元木貴信さん・庸子さんの二人展です。 貴信さんは色ガラスや金銀を多用する宙吹きガラス、庸子さんはガラスに高圧の砂を吹き付けるサンドブラストとエナメル彩の技法で作品を制作しています。 奥行きのある色彩表現や金属箔のきらめき、花や小鳥などの生きものを彩り豊かに描いた ...


服部一郎コレクション近現代絵画展 かたちを観る

ルノワール、デュフィ、ピカソなどの作品を「かたち」に注目してご紹介。また、2020年5月に惜しまれつつ亡くなった現代美術家クリストのドローイング作品を特集展示します。


春季展「髙井鴻山と師友 岸駒、星巌、上龍、暁斎、象山ら多彩な顔ぶれ」

善光寺を訪れる文人墨客は必ず鴻山邸を訪問するといわれるほどで、京都、江戸への遊学は多くの人脈形成に役立ちました。師友に恵まれた鴻山の姿を感じられます。 ◆会期 令和3年4月23日(金)~令和3年7月7日(水) ◆開館時間 午前9時~午後5時 ◆入館料 大人 300円 高校生 ...


美術館のある街・記憶・風景 日常記憶地図で見る50年

新美術館では、「交流スペース」の西側に「オープンギャラリー」という小さなスペースを設けました。初回の展覧会となる本展では、当館が建つ善光寺周辺の歴史ある街や、この地域に暮らす人々と当館のこれまでの関係性をみつめなおすため、人々の日常生活や 場所にまつわる記憶についてインタビューし、その土地の特性や歴 ...


新美術館みんなのアートプロジェクト Something there is that doesn’t love a wall―榊原澄人×ユーフラテス

新美術館では、長野県と映像メディアの深い関係を踏まえ、新築オープンを契機に、映像や写真などの紹介にも取り組んでいきます。新たな試みの足がかりとして、約2年間にわたって、新設される「交流スペース」のための映像作品の制作を作家に依頼 する「新美術館みんなのアートプロジェクト」を行ってきました。プロジェク ...


『長野県立美術館完成記念  未来につなぐ~新美術館でよみがえる世界の至宝 東京藝術大学スーパークローン文化財展』

新県立美術館の完成にあたり、美術館という施設の本質に関わる、公開と保存・修復・復元をめぐるさまざまな問題について考える展覧会です。東京藝術大学は最新のデジタル技術を駆使し、文化財を「スーパークローン」として、周囲の環境までも含めて精密に復元する技術を確立しました。今回の展覧会では、バーミヤンやキジル ...


春季企画展「安曇野の外来動植物さんぽ~身近な自然から学ぶ~」

私たちの暮らしの周りには、多くの外来の動植物が生育・生息しています。悪者扱いされがちな外来種ですが、そもそも、外来種ってなんでしょう? 展示では、安曇野でみられる身近な外来種の生育環境や生態をひもといてご紹介します。そこには人間の活動の影響が大きく関わっています。安曇野の身近な自然をとらえる扉を開 ...


特別展「市制施行80周年記念 写真で振り返る諏訪市の80年」

昭和16年8月に諏訪市は誕生し、今年で市制施行から80年を迎えます。 これを記念し、昔の諏訪の様子やさまざまな出来事を撮影した写真展を開催します。  展示名称 特別展「市制施行80周年記念 写真で振り返る諏訪市の80年」  開催期間 令和3年4月29日(木・祝日) ~ 8月22日(日 ...


収蔵作品展Ⅰ 人々の肖像

人物を対象とした肖像画・肖像彫刻は、古くから数多く制作されてきており、教科書などの書籍や博物館・美術館、街角などさまざまな場面で目にする、なじみ深い存在です。 本展では、髙橋貞一郎や武井直也など郷土の作家が制作した肖像画・肖像彫刻を一堂に展示します。似たような様式に見える肖像画・肖像彫刻も、構図 ...


春季企画展 「須藤 友丹 展 ものがたる絵画」

2021年度 志賀高原ロマン美術館 春季企画展 「須藤 友丹 展 ものがたる絵画」 晴れの日の暖かな陽光につつまれるやすらぎ。 きれいな花や草木をみつけた時のささやかな嬉しさ。 画家 須藤 友丹の描く絵画はちいさな幸せの雰囲気を発し、日々の喜びを物語ります。自然物と繋がる素材、岩絵の ...