『あまがえるのかくれんぼ』絵本原画展

図鑑などの仕事も手がけ、『つちはんみょう』で小学館児童出版文化賞を受賞した昆虫好きが注目する絵本作家・たてのひろしの文で、弟子のかわしまはるこが絵を担当した、初めての師弟コラボレーション作品『あまがえるのかくれんぼ』の原画を全点展示。 この絵本は元々は保育園・幼稚園向けの直販商品((ソフトカバー) ...


あかちゃん絵本原画展

安曇野市在住の絵本作家・まるやまあやこが絵を手がけたあかちゃんの成長に寄り添う絵本4冊の原画全点を展示致します。『ぽんぽんぽん』は、赤ちゃん絵本研究会代表で、編集者・絵本作家のうしろよしあき文。「はじめてのことばシリーズ」は、日本で初めての男性保育士として勤務後、絵本作家やシンガーソングライターなど ...


バーナーワークの世界 2021

バーナーの炎でガラスを熔かして成形する「バーナーワーク」と、細かいガラス片で模様を描く「ミクロモザイク」。 本展では現在この分野で活躍中のガラス作家、4名の作品をご紹介します。花や鳥模様のとんぼ玉や額絵、アクセサリーなど、作家の個性あふれる作品をご覧ください。 ■出品作家(五十音順) 石川 ...


特別展「麗しのエナメル彩ガラス ーガレ・ドーム・ラリックー」

■企画内容 19世紀末の芸術潮流「アール・ヌーヴォー」の旗手として活躍したエミール・ガレ(1846-1904)。 ガレが登場した当時、ガラス界ではクリスタル・ガラスの透明な輝きが人気を博していました。その流れを一転させたのが、草花や昆虫など自然のモチーフを取り入れたガレの色ガラス表現でした。自然 ...


器展~古代南イタリア陶器から絵画の中の器まで~

当館を管理運営する安曇野文化財団が所蔵する生活工芸品コレクションには、西洋を中心とした生活の中で実際に利用されていた家具、陶器、タイル、ガラス器、金属器などがあります。 器は常に生活に欠かせない道具として人類の生活の中にあり、また時には祈りの道具として、時には豊かさの象徴として鑑賞の対象ともなって ...


自然と対話する 花田和治の世界

「花田和治の世界」展(2020年11月14日~2021年3月28日)の続編として、前回紹介しきれなかった未公開作品を加え、花田作品の創造性をより深く掘り下げて展示いたします。 花田和治は1946年に北海道札幌市に生まれ、65年に東京藝術大学に入学、小磯良平(1903-1988)に師事して油彩画を学 ...


講演会「木曽駒ヶ岳にライチョウ出現」

演 題 「木曽駒ヶ岳にライチョウ出現」 講 師  吉田保晴(駒ヶ根市立博物館専門研究員) 日 時  4月24日(土)10:00~11:30 場 所  赤穂公民館講堂(駒ヶ根総合文化センター隣:北側)  中央アルプスで雌のライチョウが出現したことをきっかけに、テレビや新聞などでライチョウの ...


ポーブル?セ・ラ・ヴィ!展

男の子は風来の詩人、女の子は細腕の淑女。フランス人画家レイモン・ペイネ(1908~1999)が描く「恋人」たちは、その可愛らしい姿にふさわしく?のん気で、ほんの少し浮世離れしていて、何だか世渡りはあまりうまくないようです。 詩人という夢追う職業と、そして、若さゆえの常でしょうか、どうやら懐が少し寂 ...


「駒ヶ根の自然」

駒ヶ根市で見ることの出来る動物・鳥について、その生態について詳細なパネルでの説明と、実際の剥製を展示しています。 特に、駒ヶ根市南割公園でのハッチョウトンボを育む会の活動の紹介、池のメダカの展示、また貴重な平地林である、十二天の森の紹介など、駒ヶ根市の自然を余すことなく紹介しています。 博物館の ...


企画展  からくりとコラージュ 心で遊び、手にとりあそぶ、二人展。

木工のからくりおもちゃを制作する作家・藤森和義氏と、緻密なコラージュ作品を制作する画家・イラストレーターの平林義男氏の二人展です。 木のおもちゃは触って動かし、コラージュ作品は近くでじっくりと見てみてください。 きっと、新しい発見と出会えるはずです。 大人も子どもも楽しめる、遊び心のある自由で ...


企画展「てくてく、ふらり、のんびり 旅する浮世絵」

 この展覧会では、葛飾北斎が描いた全国各地の名所の風景や、旅人たちの様子を題材にした浮世絵をご紹介します。  北斎は50代半ばから絵の仕事をする傍ら日本各地へ旅に出て、その先の気に入った風景をスケッチしていました。旅をする際、筆や帳面を持ち歩いていたという北斎は、目の前に広がる景色と出会った感動を ...

  • 場所:北斎館
  • 開催期間:2021-04-03〜2021-06-13

特別展 禁煙友愛会65年の歩み展

伊那市で絹糸問屋をしていた小坂精尊おさかきよたか氏は自身が重い胃潰瘍を患ったためタバコを絶ち健康を取り戻しました。それをきっかけに禁煙啓発活動を始め、昭和30年(1955年)当初10名の仲間と共に「禁煙友愛会」を起ち上げました。 以後は県内外へ会員を増やし、最盛期には4万人を超える組織となりました ...


第25回企画展「新宿と伊那のものづくり展」

高遠藩内藤家下屋敷(現・新宿御苑)の時代からの深い縁で結ばれた江戸・新宿と伊那・高遠。 メガロポリス東京の中心にありながら、実は新宿は、様々なものづくりが息づく街でもあります。 今回、伊那市創造館は、そんな新宿のものづくりと伊那のものづくりに注目し、土地と、人と、ものを紹介する企画展を開催します ...


「ミントグリーンの美術館には~深沢紅子の描く花々~」展

軽井沢を愛し、浅間高原の野の花を数多く描いた深沢紅子の作品の中から、「さくらそう」「てっせん」「ほたるぶくろ」など、浅間高原の春から初夏にかけての野の花を描いた約30点のほか、女性・花を描いた油彩画約15点を紹介しています。会場の一室では夫・深沢省三作品(「浅間山」「富士」など)を展示。 美術館の ...


「噴煙のなかの軽井沢」展

東日本大震災(2011.3.11)から10年を迎えるのを機に、浅間山の噴火活動に関連する文学にあらわれた噴火・噴煙を描写した作品を集め、肉筆資料、著作、初出紙誌など文学関連資料約200点で紹介します。全国文学館協議会・第9回共同展示(「3.11文学館からのメッセージ」)に9年連続で参加するものです。 ...


令和3年度春の収蔵品展「安曇野の日本画 季節のうつろい」

新規収蔵作品・山口蒼輪《菊》の公開にあわせ、安曇野出身の日本画家4名による春夏秋冬を描いた作品約15点を展示します。 会  期: 2021年4月1日(木)~5月5日(水・祝) 開館時間:9:00~17:00(入館は午後16:30まで) 休 館 日:月曜日、祝日の翌平日、4/2 会   ...


服部一郎コレクション近現代絵画展 かたちを観る

ルノワール、デュフィ、ピカソなどの作品を「かたち」に注目してご紹介。また、2020年5月に惜しまれつつ亡くなった現代美術家クリストのドローイング作品を特集展示します。


華のあるくらし コレクションで楽しむ日本の美意識

絵画に描かれた着物のデザインや、室内を彩る屏風や調度品、祭事や年中行事に使われた道具などを紹介。人々のくらしに彩を添えてきた名品の数々をご堪能ください。


企画展「堀辰雄の品々 -新収蔵品を中心に-」

 「堀辰雄文学記念館」開館以降に堀家や関係者から収集した書籍、書簡等の新収蔵資料から、堀辰雄の文学と交友関係を紹介します。  また、今年は堀辰雄と旧制第一高等学校時代に知り合った深田久弥氏(1903~1971)没後50年にもあたり、堀辰雄との長年の交流を書簡や書籍から紹介します。


長野県立歴史館所蔵品展「至宝の名品 -学芸員のイチ押し 絵画工芸編-」

 前期3月13日(土)~4月29日(木)  後期5月1日(土)から6月13日(日)  ※陀羅尼特別公開 4月27日(火)~5月9日(日) 長野県立歴史館では、信濃の歴史に触れ、歴史学習を深められる場を提供するため、開館以来さまざまな活動を行ってきました。その一環として、信濃の歴史的変遷や生 ...