ピーターラビットとなかまたち(夏展)

1902 年に刊行され、現在まで世界中で愛され続けているピーターラビット™絵本シリーズ。本展では、その第一作となる『ピーターラビットのおはなし』はもちろん、ピーターラビットシリーズ全 23 冊に登場する「なかまたち」に焦点を当てます。夏展はねことねずみ、カエルが登場する7話も紹介。 日本におけるビ ...


ドイツのいろいろ人形(後期展)

木のおもちゃの名産地として知られるドイツ・エルツ地方。代表的なおもちゃである「くるみ割り人形」や「パイプ人形」は、見た目に加え、しかけや機能と合わせて楽しませてくれる。このほかにも、各工房の個性あふれる木彫りの人形を、製作風景を含めてご紹介。また、木工おもちゃだけでなく、ドイツ製のぬいぐるみやパペッ ...


9/19(土)、20(日)開催「日本絹文化フォーラム2026」

「日本絹文化フォーラム2026」 9/19(土)、20(日)に「日本絹文化フォーラム2025」を開催します。 全国的な規模で絹文化に関する講演や情報交換を「糸都岡谷」で行うフォーラムとなります。 多くの皆様にふるってご参加いただきますよう、お待ちをしております。 事前に参加申込みが必要となり ...


企画展「岡谷市制施行90周年記念展」

製糸業で大きく発展してきた平野村は、昭和11年に岡谷市制を施行しました。当時は製糸業が不況の中にあり、製糸業の再興とともに、新しい産業を模索していた時代でもありました。戦中・戦後を経て岡谷市の産業は大きく変化してきましたが、ものづくりのまち岡谷の精神は、製糸業の時代と変わらずに息づいています。 本 ...


ロックフェラー・コレクション花鳥版画展 北斎、広重を中心に

花や鳥を主題とした花鳥画は古くから絵画の題材として好まれていました。葛飾北斎(1760-1849)や歌川広重(1797-1858)が活躍した江戸時代には花鳥版画として浮世絵にも取り入れられ、数多く描かれました。1877年創立のアメリカの美術大学、ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン美術館(RI ...

  • 場所:北斎館
  • 開催期間:2026-08-08〜2026-10-12

開館30周年記念特別展「深沢紅子展~野の花によせて~」

深沢紅子(1903-1993)は、上京して岡田三郎助のもとで油彩画を学び、一水会展、女流画家展などに作品を発表するかたわら、1930年代から訪れていた軽井沢をこよなく愛し、1964年から1983年までは軽井沢の堀辰雄1412番山荘(現在、軽井沢高原文庫に移築)を夏のアトリエとして使用し、浅間高原に咲 ...


「シャーロック・ホームズ展~小林司・東山あかねの貴重なホームズ・コレクション一挙初公開~」

シャーロック・ホームズは、19世紀から20世紀にかけてイギリスで活躍した作家アーサー・コナン・ドイル(1859₋1930)の創作した、シャーロック・ホームズシリーズの主人公である架空の探偵です。彼の活躍する一連の作品は大ヒットして、推理小説の分野に一つの頂点を築きました。本展では、日本シャーロック・ ...


鳥瞰図が伝える風景 戦前の観光信州―そのとき、安曇野は?

 戦前の日本は空前の観光ブーム。市町村、鉄道会社は、多くの観光客を呼び込み、お金を落としてもらおうと、地域の魅力を発信する観光パンフレットを作成し配布しました。長い文章は読んでもらえません。そこで、飛ぶ鳥が上空から斜めに見下ろしたような絵図、鳥瞰図が付けられました。写真と違い、紹介したい観光地や温泉 ...


バーナーワークの世界 2026

バーナーの炎でガラスを熔かして成形するバーナーワーク。毎年開催を重ね、15回目を迎える本展では現在活躍中の作家4名の作品を紹介します。 多彩な模様のとんぼ玉やモダンなアクセサリー、小さな動物が表現された蓋物やオブジェ、花々を閉じ込めたペーパーウェイトなど、この技法ならではの個性溢れる作品の数々 ...


参加者募集中!8/2(日)「わくわくふれあいシルクサマーセミナー」開催

参加者募集!8/2(日)開催「わくわくふれあいシルクサマーセミナー」 岡谷蚕糸博物館では、今年も小中学生を対象に夏休みにワクワクドキドキしながら、シルクのことにたくさん学べるサマーセミナーを 開催します。テーマは「お蚕さまに学び、未来を考える!」です。館内見学はもとより、セミナー目玉講座「カイコの ...


考古企画展Ⅱ 岡谷市四大城址-戦乱の信濃を望む-

鎌倉時代以降、信濃国でも各地で有力武士が台頭するなか、現在の岡谷市域においても防御や支配の拠点として「山城」が築かれていきました。  本展示では花岡城址・小坂城址・高尾山城址・峰畑城址の4つの山城を取り上げます。山城を理解するのに必要不可欠な「縄張図」、そして写真や城の復元図を通して、中世の城のす ...


企画展「立原裕子 風景に入る」

八ヶ岳美術館では、令和8(2026)年7月4日(土)~9月13日(日)まで、企画展 立原裕子「風景に入る」を開催致します。 立原裕子(たちはらひろこ)は、茨城県水戸市出身。多摩美術大学を卒業し、現在長野県を拠点に制作活動を行っています。 立原は、日常のなかで目にする景色から形の断片やイメージを取 ...


企画展「物語を描く」を開催しています!

郷土の作家が手掛けた物語を展示する企画展「物語を描く」を開催しています! 文字で書かれた”見えない”物語を”見える”物語にする「物語絵」。これは現代のマンガやアニメのルーツでもあります。「物語絵」は平安時代には絵巻物が盛んに作られ、その後、庶民でも親しみやすい軍記物や説話、故事、神話等、様々な題材 ...


池上秀畝  絵の成るはじめ、絵の成すつながり ― 下絵から本画へ、弟子たちへ

池上秀畝(1874–1944)は、筑摩県西高遠町(現・長野県伊那市高遠町)に生まれ、若くして上京し、荒木寛畝門下で修行を積んだ日本画家です。大正期には文展で三年連続特選を受賞し、帝展では無鑑査審査員を務めるなど、明治から昭和初期にかけて日本画・旧派を代表する存在として活躍しました。 伊那市には、秀 ...


原村で出会う!建築の匠ウォーキングツアー「菖蒲沢のお蔵めぐりまちあるき」

【6月21日(日) 開催】 ■原村で出会う!建築の匠ウォーキングツアー「菖蒲沢のお蔵めぐりまちあるき」10時~12時頃まで 佐々木潤さん(原村教育委員会文化財係)200円(資料代・中新田住民の方は無料) どなたでもご参加いただけます。※定員:5~20名(ご予約ください)


八ヶ岳美術館ブロンズクリーニング

【7月25日開催】今年の八ヶ岳美術館ブロンズクリーニングは7月25日(土)13:30~15時開催! 大きな彫刻をさわって鑑賞。ワックスでぴかぴか。メンテナンスのコツも伝授。 どなたでもご参加いただけます♪ お電話またはメールにてお申込みの上、お集まりください.。 原村ゆかりの彫刻家 清水多嘉 ...


書とはいかなる芸術かー比田井天来・南谷を起点としてー

「書」と聞いたとき、いったいどのようなイメージを持たれるでしょうか。多くの人は、小学校や中学校の国語科書写の授業において筆で文字を書いたその瞬間を思い浮かべるかもしれません。しかし、それはあくまでも書の一側面に過ぎず、実は書の表現はもっとバラエティに富んでいます。 一般に書は文字を素材とした(造形 ...


令和8年度夏季企画展「戸隠の至宝~守り継がれた信仰と由緒~」

ー幾多の苦難を乗り越えて受け継がれてきた宝物を一堂に公開ー  戸隠は、かつて国内有数の霊験所として知られ、多くの修行僧や参拝者が訪れました。幕末明治初期の「神仏分離」を経て、戸隠山顕光寺は戸隠神社へと改まり、現在に至ります。  本展では、戦乱、雪崩、火災などを乗り越えて受け継がれてきた顕光寺由来 ...


令和8年所蔵品展「長野県民の戦後再出発」

 2025年(令和7年)は、終戦から80年の節目の年でした。しかし、終戦記念日として知られる「昭和20年8月15日」以降も、人びとの生活は依然として戦争の影響を強く受け続けました。その一方で、こうした状況のなかから、自由で民主的な新しい社会への扉も開かれていきました。本企画展では、混迷の時代にあって ...


「山の日」制定10年記念【企画展】浅間山をトレース― 島 州一 展

1993年、東京から長野県小諸市に、翌年長野県東部町(現東御市)に移住した美術家島州一(しまくにいち・1935-2018)は、長野県境に連なる山々の南斜面の集落の中に居を構え、日々生活を重ねていきました。そこから南に広がる大パノラマを眺めると、左後方に噴煙を上げる浅間山がありました。 ――私とこの ...