おたすけこびととやんちゃなこいぬ絵本原画展

さて、当館では2026年1月30日(金)~4月13日(月)の期間、大人気絵本「おたすけびと」シリーズの最新刊『おたすけこびととやんちゃなこいぬ』の原画展と、戦後の日本の絵本界を開き、支えてきた3人の画家の原画を展示する「現代絵本のあかつき」展を下記の通り開催致します。 「おたすけこびととやんちゃな ...


東京藝術大学連携40年記念 特別展 「伊澤修二新収蔵写真展示」

今年、東京藝術大学と伊那市(旧高遠町)が連携事業を始めて40年になります。 そのことを記念して、2022年に創造館に新しく収蔵された伊澤修二関連の写真を初公開します。 高遠藩出身で東京藝術大学の前身である東京音楽学校の初代校長として活躍した伊澤修二(1851-1917)の功績を顕彰するため、 ...


後藤俊夫監督追悼上映会 映画「マタギ」

伊那市ふるさと大使でもあり、まほらいな市民大学の講師としてご協力をいただいた映画監督の後藤俊夫氏が亡くなられました。追悼上映会です。 映画「マタギ」(1982年 青銅プロダクション 103分) 監督:後藤俊夫/脚本:太和屋竺/主演:西村晃/製作:小島義史 日時 3月7日(土)午後1時3 ...


八ヶ岳美術館エントランス展 「学童彫刻の森 原中学校卒業生ブロンズ制作の時間から」

原中学校卒業生たちによる森の野外美術館 〈学童彫刻の森〉 ——45周年を迎える今年度、八ヶ岳美術館で初の原型展示 八ヶ岳美術館エントランスギャラリーにて、令和8(2026)年1月24日(土)―2月15日(日)まで「学童彫刻の森 原中学校卒業生ブロンズ制作の時間から」展を開催します。 毎年3 ...


特別展 造形クラブ作品展

「いろんなわくわく」がいっぱい詰まった展示。皆さん見に来てね。かわいい作品たちと一緒に待っています!! 会期 令和8年2月28日(土曜)から3月30日(月曜) 時間 午前10時から午後5時まで(最終入場午後4時45分) 会場 伊那市創造館1階 特別展示室 子どもたちのアイディ ...


講演 伊那谷の冬の風物詩 ざざ虫学ことはじめ3

開催日 令和8年2月21日(土曜) 時 間 午後1時30分~3時30分(予定) 会 場 伊那市創造館 3階 講堂 入場料 無料・当日先着70人(申込不要) ○第一部 午後1時30分~1時55分 16mmフィルム映画上映「のびゆく駒ケ根」(昭和30年代・16mm・20分・モノクロ) ...


かみ派の美術―諏訪につどった前衛たち 1969-1974

1960年代後半、日本社会では制度や価値観への疑問が高まり、美術や芸術の世界でも表現や制度のあり方が大きく揺らぎ始めました。長野県諏訪地域には、絵画や彫刻といった物質的な作品から距離をとり、「ことば」や「行為」を通じて哲学的に社会と向き合おうとする前衛たちが集いました。 当時、下諏訪町には観念美術 ...


八ヶ岳美術館企画・村野藤吾建築展「森との対話 八ヶ岳美術館の設計プラン」

八ヶ岳美術館では、令和8(2026)年3月28日(土)から6月28日(日)まで、村野藤吾建築展「森との対話 八ヶ岳美術館の設計プラン」を開催いたします。 村野藤吾(1891-1984)は佐賀県東松浦郡満島村(現・唐津市)に生まれ、早稲田大学を卒業後、渡辺節建築事務所をへて1929年に村野建築事 ...


北斎を魅了した天舞う瑞獣 〜龍・鳳凰〜

瑞獣とは、めでたいことの兆しとし て現れるとされる特別な動物を指します。 北斎は、植物や動物、建築、 風景など、現実にある身近なものを 写実的に写し取ることに力を入れた人物ですが、鳳凰や龍など、伝説や 想像上の世界を描くという力にも⻑けた人物でした。 この展覧会では、北斎が描く壮大な龍、鳳凰の世 ...

  • 場所:北斎館
  • 開催期間:2026-01-24〜2026-03-29

ミュージアムワンダールーム 触れられない・でも・覚えている

令和7年度 安曇野市美術館 冬の特別展 ミュージアムワンダールーム 触れられない・でも・覚えている 本展では長野県にゆかりのある4名の現代アーティストを招き、展示室や回廊で独自の空間を演出します。淺井真至は、見えないものを掴み取るかのように淡い色彩で抽象的な形、文様やキャラクターを描き続け ...


森将軍塚古墳館クラフト展2025 12月

森将軍塚古墳クラフト展 森将軍塚古墳に触れ、壮大な歴史を学び、有意義な開催を目指しています 古墳、古墳時代に特化したクラフト及びワークショップ、占い、フード展示販売会


伊那市創造館ざざむし漁見学会2025

伊那市創造館ざざむし漁見学会 参加者募集! 天竜川冬の風物詩、「ざざむし漁」。 伊那市創造館では、昆虫食の聖地伊那谷を象徴するこの漁の見学会を開催します。 ざざむし漁名人・中村昭彦さん、ざざむし研究家・牧田豊さんによる説明と、ざざむし漁の実践を学びに来てください。 日程 令和7 ...


企画展「西新太 見るべきものほど見えない~ラブを解き放て~」

企画展「西新太 見るべきものほど見えない~ラブを解き放て~」を開催します。 西新太(にし・あらた)は、1983年横浜市生まれ、原村育ちの画家で、2008年愛知県立芸術大学美術学部油画科を卒業したのち、原村に戻り絵画制作を続けています。「絵を描くドラマー」を目指していた西は、大学在学中から、原村 ...


傑作! 北斎漫画

北斎の代表作であり、西洋で巻き起こったジャポニスムの要因の一つとも言われる『北斎漫画』。絵手本(絵の教科書)でありながらも鑑賞性が高く、絵師を志す者の他に市井の人々も買い求めるベストセラー作品になりました。 北斎漫画は、文化11年(1814)に名古屋の版元である永楽屋東四郎より出版され、北斎没 ...

  • 場所:北斎館
  • 開催期間:2025-12-11〜2026-01-18

舶来の陶磁器

四方を海に囲まれた日本は、中国をはじめとした様々な国の文化に影響を受けながら独自の文化を育んできました。長い歴史のなかで多種多様な品物が日本へ輸入されましたが、時代や国に関わらず多くもたらされた工芸品の一つが陶磁器です。  本展では、鎌倉・室町時代に尊ばれた「唐物」、桃山・江戸時代に大きく展開した ...


たてのひろし、仕事の仕方〜過去を見つめて未来へ

「たてのひろし絵本のしごと」展の関連トークイベント。 自ら昆虫の観察や生物調査を行いながら、絵本の創作する舘野。自身の絵本づくりや仕事への思いについてトークする。 11月23日(日) ●「たてのひろし、仕事の仕方」〜過去を見つめて未来へ 13:00開場 13:30開演(16:00終了 ...


2025年度 長野県立美術館移動展 in 伊那文

2025年度 長野県立美術館移動展 in 伊那文  室内・動物・自然―日々の暮らしの中で 長野県立美術館では、1966(昭和41)年の開館以来、郷土にゆかりのある美術家たちの作品と、美しい信州の自然を描いた風景画を中心に収集、公開してきました。これらコレクションをより多くの方にご鑑賞いただく ...


若手作家公募個展「ステップ2025」

長野県ゆかりの若手作家支援を目的として、企画公募を行い選抜した3名、齋藤春佳、篠田優、油井祥子の個展を同時開催します。 展示室1 油井祥子「だれかのいつか」(絵画) 展示室2 篠田優 「Fragments of the place 2017-2019」 (写真) 展示室3 齋藤春佳「影の形 ...


ミニギャラリー展「速報展 小丸山古墳出土品 令和6年度保存処理完了公開展」

諏訪市豊田にあった小丸山古墳の副葬品は、銀象嵌装大刀や小札甲など、豊富な内容を誇ります。 諏訪市教育委員会が平成29年度から実施している金属製品保存処理事業について、令和6年度に保存処理が完了した鉄鏃を公開します。 また、令和5年度以前に処理を終えた資料の一部も展示します。   開催期間:令和 ...


特別展「アジア・太平洋戦争と箕輪」を開催します!

先の戦争で日本は、中国大陸や東南アジアだけでなく、太平洋沿岸の広大な地域を戦場として、多くの人々が戦争に関係し、命を落としました。そして、箕輪町からも出征したり手伝いに行かれた方が大勢いました。この特別展では、戦争の経過と主な戦いなどにふれたうえで、その渦中にあった、故郷箕輪の地から戦地へ向かい、亡 ...