安村敏信館長講演会「怖いだけではすまない幽霊画の世界」

令和元年8月17日(土)、北斎館館長 安村敏信による講演会を下記の日程で開催します。 幽霊画といえば、この世に恨みをはらすために出てくる怖い女性と思いがちですが、 じつは、美人図とみまごうばかりの幽霊や、気の弱そうな幽霊も描かれています。 さらに、男の幽霊や夫婦の幽霊など、幽霊画の世界は多 ...

  • 場所:北斎館
  • 開催期間:2019-08-17〜2019-08-17

夏休みワークショップ「うちわ職人になろう!北斎デザインで作るオリジナル和紙うちわ」

江戸時代に活躍した北斎は、浮世絵師でもありデザイナーでもありました。 着物やくし、キセルなどのデザインを手がけ、多くの職人から支持されたといわれています。 そこで、ワークショップとして様々な北斎デザインを使って日本の夏に欠かせないオリジナルうちわを製作します。 北斎といっしょにうちわを作る気分 ...

  • 場所:北斎館
  • 開催期間:2019-08-11〜2019-08-13

収蔵品展 なつやすみ! アートダンジョン ~美の迷宮であそぼう~

佐久市立近代美術館の収蔵作品が展示された4つのダンジョンをめぐり、作品を鑑賞しながらクイズ(全20問)に答えてみましょう。 すべてのクイズに回答した方には「アートダンジョン 攻略認定証」をプレゼント! さらに全問正解者には「アートダンジョン 王者の証」を進呈します! 会期: 令和元年7月6 ...


夏休み自由研究対策型ワークショップ

「著作権」ってなんだろう? 「アートペン」を作りながら考えてみよう! 美術館の作品画像を素材に、デコパージュで「アートペン」を作ります。 さて、美術館の作品をこんな風に使っていいのかな? 素材の作品の「著作権」について調べたり、素材の作品の本物を学芸員さんの説明をききながら鑑賞してみよう ...


第22回企画展「プロダクトデザインの30年」

平成の30年が終わった今、物の形から通り過ぎていった時代を振り返ります。携帯電話の30年、ムービーカメラの30年、一線で活躍するデザイナー、識者、論客らによる平成の30年に生まれた『プロダクトデザイン』のTOP10を選んでもらいました。さまざな視点からの、平成デザインTOP10をお楽しみください。も ...


JICA駒ケ根 ~駒ケ根青年海外協力隊訓練所開設40周年記念 パネル展示~

長野県出身者を中心としたJICA海外青年協力隊経験者の活動紹介や元隊員の見た景色・出会った人々の写真や現地の子供たちのイラストなどをとおして、協力隊がどのような場所でどんな人々と生活し、活動しているかをご覧ください。 伊那谷にいながら、世界旅行に行ったような気分を味わえるかもしれません。


開館25周年記念 収蔵品展「長野県立歴史館の名品」

 県立歴史館は今年開館25周年を迎えます。本展では、収蔵品展「長野県立歴史館の名品」としまして、通常は公開をしていない名品の数々を展示します。重要文化財に指定されている石器や、縄文土器、合戦図・風俗図などの屏風、さらには近代の絵画など、初公開作品を含む当館所蔵の優品25点が一堂に並びます。長野県立歴 ...


令和元年企画展「そして、高みへ -キュビズムと髙橋節郎-」

キュビズム。20世紀初頭、パブロ・ピカソ(1881-1973)やジョルジュ・ブラック(1882-1963)らが提唱し、実践した美術運動は、モティーフを解体し、三角形や丸など幾何学的な形態で捉えるという革新的な造形表現で、後世に大きな影響を与えました。 本展は、当館が顕彰する漆芸術家 髙橋節郎が、キ ...


柳田邦男講演&いせひでこギャラリートーク

いせひでこ絵本原画展「パリ青春彷徨、絵描きへの序章~そしていま」関連イベント。 画家・絵本作家いせひでこによるギャラリートークと共に、ノンフィクション作家の柳田邦男が「人生の旅は絵本を手に~涙するときも微笑むときも~」をテーマに講演します。 対談後、サイン会があります。 2019年8月31 ...


いせひでこ・原田マハ対談~美しき愚かものたち

いせひでこ絵本原画展「パリ青春彷徨、絵描きへの序章~そしていま」関連イベント。 展示中の原田マハ/作、小説『美しき愚かものたちのタブロー』の週刊文春連載時の挿絵42点他や、パリやタブローについて作家と画家が語り合います。 対談後、サイン会があります。 2019年7月27日(土)●12:30 ...


いせひでこ絵本原画展~パリ青春彷徨、絵描きへの序章~そしていま

絵本作家・いせひでこは、日常生活や旅先で魅了されたことを丁寧に取材して深める中で「物語が熟す」ことで、一冊の絵本を生み出す制作をしています。その制作手法は、いせが20才の時にパリで過ごした体験が原点であるといっても過言ではありません。 昨年、いせは、人気作家・原田マハのパリを舞台にした連載小説『美 ...


信州新世代のアーティスト展next@小布施展

「next」とは、一般財団法人長野県文化振興事業団と長野県が行っている若手作家支援事業で、長野県ゆかりの40歳以下の美術、音楽、演劇などのアーティストが登録しています。以前ホクト文化ホールのギャラリーにて年に1度、3~4組のアーティストが選ばれ、作品を発表していましたが、今回は会場を小布施に移して、 ...


夏季展「大妖怪展 是何物ぞ 予もまた之を知らず」

夏の鴻山記念館は、妖怪たちの館です。 今回の企画展のテーマは、高井鴻山作品の特徴といってもよい「妖怪」です。”バケモノ”といわれながらも愛され続け、家々に受け継がれている鴻山の妖怪画を多数集めました。 妖怪画をみた友人が「是(これ)何物ぞ」と問うと、鴻山は「予(われ)もまた之(これ)を知らず ...


トライアル・ギャラリー2019

長野県伊那文化会館では、2014年度より長野県ゆかりの若手アーティストに対する支援として、個展の開催を希望する作家を公募で選び、展覧会を実施しています。今年度も3名の個展を同時開催します。各作家の個性あふれる展示をお楽しみください。 【出品作家】市岡一恵・唐澤安伊歌・和全 関連イベント ...


日本遺産認定・長野県宝指定記念「諏訪市の縄文世界」

平成30年、諏訪市を含む長野・山梨両県14市町村からなる「星降る中部高地の縄文世界」が文化庁の日本遺産に認定されました。また、諏訪市内9点を含む長野県内出土の縄文土器158点が長野県宝「信州の特色ある縄文土器」に指定されました。 これを記念し、諏訪市内の遺跡や出土した土器・石器などを紹介する展示を ...


令和元年 特別企画展  炎の力~恵みと脅威の表現~

 炎は、古来より日々の生活手段として、崇拝・信仰の対象として、時には脅威として、いつの時代でもさまざまな形で人間と密接に関わってきました。また、炎はしばしば芸術作品のモチーフにされることもあるだけでなく、金属鋳造や焼物の焼成など、炎の力によって多彩な作品も生み出されています。 本展では、館の特徴 ...


北斎から学ぶ!植物・動物の描き方

 人気絵師であり、200人以上の弟子を抱える先生でもあった北斎。絵手本であった『北斎漫画』をはじめ、北斎は生涯で様々な植物や動物を描きました。それらは絵を志す弟子や工芸品を手がける職人、海外のアーティストにまで影響を与えたと言われています。  北斎は生涯の中で自身の作品はもちろん、職人のためのデザ ...

  • 場所:北斎館
  • 開催期間:2019-06-22〜2019-09-08

森からの贈りもの -エルツ地方の伝統工芸の世界-(後期)

2019年エルツおもちゃ博物館・軽井沢 夏展 【概要】  森の国・ドイツ東部に位置するエルツ地方は木工おもちゃのふるさととして 知られており、数多くの工房が立ち並んでいます。そこでは伝統工芸として おもちゃづくりの技術が職人たちによって受け継がれています。  代表的なおもちゃは、くるみ割り ...


絵本に暮らす動物たち(後期)

2019年軽井沢絵本の森美術館 夏展 【概要】  絵本の世界で活躍する動物たちを観察。非日常を体感し、心を解放するひとときを。  絵本の中の動物たちは、多くの場合、言葉を話したり、2本足で歩いたり、服を着ていたりと、擬人化された姿で描かれます。このような物語の世界で生き生きと活躍する動物たちと ...


美術講座 「茶碗 -その歴史と魅力-」

「特別企画展 茶人に愛された数々の名碗」に関連した美術講座を行います。 大阪府にある中之島香雪美術館学芸課長の梶山博史氏を講師にお迎えし、かたち・大きさ・色合い・文様・肌合いなど様々な魅力を持つ茶碗についてお話いただきます。 参加をご希望されるお客様は、お電話(0266-57-3311)までお申 ...