若手アーティスト育成公募展 「クボタ ノブエ / Powder Snow in March」

 当館では、「岡谷市ゆかりの若手アーティストまたは若手グループ」に対する支援と育成を目的として、発表の場の提供や芸術活動の支援を行う公募展を実施します。  第2回目の今回は、岡谷市出身のグラフィックデザイナー・イラストレーターのクボタノブエを特集します。  クボタは女子美術大学でグラフィック ...


第23回企画展 蕎麦は正義

伊那市創造館第23回の企画展は、「蕎麦」がテーマです。  蕎麦の歴史、食文化、自然科学から見た蕎麦について。また保科正之公から始まる会津藩高遠そばの秘密や、蕎麦打ち名人のテクニックなど、信州そば発祥の地伊那として、多角的に「蕎麦」を見つめなおす、おいしくて、もっともっと蕎麦が好きになる企画展です。


第22回企画展「プロダクトデザインの30年」

平成の30年が終わった今、物の形から通り過ぎていった時代を振り返ります。携帯電話の30年、ムービーカメラの30年、一線で活躍するデザイナー、識者、論客らによる平成の30年に生まれた『プロダクトデザイン』のTOP10を選んでもらいました。さまざな視点からの、平成デザインTOP10をお楽しみください。も ...


前川 強展 ドンゴロスは生かされている。色と形と物質による純粋抽象表現で発言する。

前衛芸術グループ「具体美術協会」に参加し「具体」の第二世代の中心として活動した前川強(1936~)の個展。前川は麻でできた目の荒い厚い布“ドンゴロス”に着目し、それらを裂いて襞(ひだ)をよせ画面に定着させた、絵画と立体造形の要素をあわせもつ表現を生み出しました。具体解散後も一貫してマテリアルにこだわ ...


春季展2020年「長野県の考古学」-いのちをつなぐ技と交流-

春季展2020年は、環境変化などの影響を受けるなかで、人びとが生きていくための工夫(技)や交流の姿を考古資料から探ります。 縄文時代後・晩期(約4,500~2,500年前)の中部高地では生業活動の変動を語る加工施設や石器、広域な情報網があったことを示す土器や装身具が発見されています。今回の展示 ...


春節期間中の特別営業について

ムーゼの森は現在、冬季休館中(2020年2月29日まで)です。 春節期間の2020年1月25日(土)、1月26日(日)、1月27日(月)の3日間のみ、エルツおもちゃ博物館・軽井沢側の「木のおもちゃのお店」、「絵本のお店」ショップだけ営業致します。 (10:00~16:00) 皆様のご来館をお待 ...


海を渡ってきた工芸

このたび、サンリツ服部美術館では東南アジアや中国からもたらされた工芸品をご紹介する展覧会を開催いたします。  工芸品は日常生活に密着した道具で、身近にある素材を用いてつくられます。国や地域によって素材や技術が異なり、その土地の風土が最も反映された作品といえます。島国である日本では、貿易などによって ...


開館25周年記念 テレスコビッチ -ちいさな幸せ

開館25周年にあたる2020年、サンリツ服部美術館の服部一郎記念室ではコンスタンタンテレスコビッチの展覧会を開催致します。  コンスタンタン・テレスコビッチは、ロシアに生まれ、フランスで活躍した画家です。身近な題材を情感あふれる描写で描くアンティミスト(親密派)の画家で、日常生活のなかに見出した喜 ...


冬季企画展示「わらの手仕事~ハレのかたちと暮らしの道具~」

冬、雪で農作業ができない期間、人々は藁を使ってさまざな手仕事をし、生活に使う道具を作っていました。藁は、農家にとって大変身近な存在でした。加工性に優れ、燃やすこともできます。そのため、多くの場で使われ、縄、簑、俵といった農作業の道具はもちろんのこと、年中行事や人生儀礼においても使われました。   ...


ギャラリートーク

2020年、新年明けましておめでとうございます、本年もよろしくお願いいたします。 ムーゼの森2020年初のイベントは当館学芸員による「ギャラリートーク」です。 2020年1月4日土曜日14:00~(30分程度)、学芸員が展示解説を行います。 現在軽井沢絵本の森美術館では「不朽の物語のひみつ~『 ...


バラに捧ぐ アール・ヌーヴォーのガラス展ーガレ・ドーム・ラリックー

 北澤美術館ではこの度バラをテーマにした作品を中心に、四季の彩りを映すガラス工芸の名品を一堂に展観する企画展を行います。バラは西洋では古くから愛や情熱の象徴として、美術や工芸に数多く登場してきました。その気高き姿は貴族の紋章にも使われています。アール・ヌーヴォーの巨匠エミール・ガレを中心とする北澤美 ...


令和元年度 特別企画展「双燈社 ~版画のまちの誕生~」

 岡谷市は「版画のまち」と呼ばれているのはご存知ですか? 岡谷市は昭和30年代には「版画のまち」と呼ばれ、現在でも学校教育や地域の文化活動を通して、子どもから大人まで版画に親しむ土壌が生きづいています。その礎となったのは、童画家 武井武雄が有志と協力し、終戦直後の1946(昭和21)年、故郷の ...


年末年始開館情報(軽井沢絵本の森美術館)

ムーゼの森年末年始開館のお知らせ 2019年も残りわずかとなりました。 ムーゼの森(軽井沢絵本の森美術館/ピクチャレスク・ガーデン、エルツおもちゃ博物館・軽井沢)の年末年始の開館日ですが、 【2019年】12月28日(土)、12月29日(日)、12月30日(月) 【2020年】1月2日(木) ...


年末年始開館情報(エルツおもちゃ博物館・軽井沢)

ムーゼの森年末年始開館のお知らせ 2019年も残りわずかとなりました。 ムーゼの森(軽井沢絵本の森美術館/ピクチャレスク・ガーデン、エルツおもちゃ博物館・軽井沢)の年末年始の開館日ですが、 【2019年】12月28日(土)、12月29日(日)、12月30日(月) 【2020年】1月2日(木) ...


冬季企画展「志賀高原ロマン美術館コレクション展 ローマングラスと日本刀」

 志賀高原ロマン美術館を代表するコレクション、ローマングラスは約2000年前の紀元前後にかけて作られ、今もなお、その当時の姿形を留め、光を放ち続けています。本展覧会をコレクション全点数、40点のローマングラスが一同に会する機会とします。古代ガラスの造形性、経年による銀化現象の神秘、発掘地や歴史、用途 ...


不朽の物語のひみつ~『グリム童話』を中心に~

【代表画像】 バーナーデット・ワッツ画「白雪ひめ」©1982Nord-Süd VerlagAG/North-South Books,8625 Gossau,Zürich Switzerland 【内容】 人それぞれ、出会う本、出合う物語は違うものですが、「白雪ひめ」「赤ずきん」「3びきのこぶた ...


木工おもちゃのクリスマス-工房探求-

【内容】 ドイツ東部に位置するエルツ地方では、高い技術を持つ職人(マイスター)のいる工房で、手作業によって伝統的な木工おもちゃが作られています。 それぞれの工房には、代々受け継がれてきた技術があり、出来上がったおもちゃには作り手の特色がはっきりと表れます。 エルツ地方の木工おもちゃは、その多く ...


クリスマスキャロル2019

【時間、場所】 11:00~エルツおもちゃ博物館・軽井沢展示館内(入館料が必要です)、 11:15~ショップ(変更になる場合がございます) 各回10分程度を予定。 【内容】 毎年恒例になっている軽井沢キャロルの皆様による、 クリスマスキャロルを実施致します。冬の軽井沢をお楽しみください。 ...


北野美術館名品展 冬篇

北野美術館所蔵作品より新年を迎えるにふさわしい寿ぎの雰囲気と冬の情緒溢れる日本画を中心にセレクト。そのほか洋画、彫刻、工芸品など約90点のバラエティ豊かな作品群を展観いたします。どうぞお楽しみください。


冬季展「詩書画一体 鴻山の世界 胸中は至素」

江戸期の小布施の豪農商・高井鴻山は、青年時代に京都・江戸に遊学し、多くの文人墨客と交流するとともに、様々な学問・芸術を学びました。詩、書、絵などの多くの作品を残した鴻山が常に銘としていたのは、「胸中は至素(しそ)」、つまり「自然」です。今回の企画展では、そんな鴻山の心があらわれた多くの作品のうち、高 ...