色彩を観る

 サンリツ服部美術館の服部一郎記念室では、セイコーエプソン初代社長の服部一郎が収集した作品を順次公開しております。この度は、その中から色彩に注目した展覧会を開催いたします。  絵画にとって、色彩は大変重要な要素です。画家たちは目に見えるものの色を画面上に再現するだけではなく、立体感や遠近感を表した ...


特別企画 日本・中国絵画展

サンリツ服部美術館では、茶道具、陶磁器、書といった東洋美術の作品を所蔵し、順次公開しております。この度は、コレクションのなかから日本・中国絵画の優品を一堂に会した展覧会を開催いたします。  当館では、国宝・可翁筆「寒山図」をはじめ、中国・南宋時代の花鳥画や、日本中世に制作された絵巻物や水墨画、琳派 ...


信濃美術館所蔵名品展―信州ゆかりの作家群像―

長野県信濃美術館は、2017年10月をもって、新築建て替えのため長期休館に入りました。この休館期間に信州高遠美術館では、長野県信濃美術館との共催で、展覧会「信濃美術館所蔵名品展―信州ゆかりの作家群像―」を開催いたします。 今回は、信濃美術館所蔵作品 約4,000点の中から、明治~昭和期に活躍した郷 ...


袖之山公民館〔木造阿弥陀如来像〕修復報告会

飯綱町袖之山公民館(袖之山コミュニティセンター)の建て替えに伴い、館内に所在する木造阿弥陀如来像(旧安養寺本尊)については、飯綱町教育委員会において文化財的修復(古さを残す修理)を実施しました。修理中に像内から銘文や古文書がみつかり、江戸時代初期の1661年に鎌倉で作られた像であったことが新たに判明 ...


新規収蔵作品展

平成29年度に新たに収蔵になった小山敬三の作品12点を当館第二展示室で展示します。第一展示室では代表作の常設展示も行なっています。 12月から3月中旬の水曜日と年末年始は休館です。


開館5周年記念 収蔵作品展Ⅲ 美術考古館隠れた名品展

 市立岡谷美術考古館には、絵画、彫刻、工芸、書など郷土の優れた美術作品を中心に収蔵しています。当館は、昭和45年の開館以降、平成25年の移転・リニューアルを経て、50年近くになりますが、その間、多くの収蔵作品を展示・公開してまいりました。  しかし、通常の展覧会では、テーマを設定して、それに合 ...


冬季展「鴻山の世界―我は吾が様に依る―」

鴻山の交友関係は広く、多くの文人墨客と交流がありました。今回の企画展では、岸岱、山本梅逸、梁川星巌、横山上龍、葛飾為斎など鴻山と交流のあった芸術家の作品とともに、優れた芸術家でもあった鴻山の作品を多数展示します。鴻山の世界をごゆっくりお楽しみください。 会期 平成30年12月5日(水曜日)~ ...


アッと驚く 読本挿絵の世界

読本(よみほん)とは、江戸時代の小説の一ジャンルで、勧善懲悪などのわかりやすい理念にもとづき、伝奇的で複雑なストーリーを展開させるもので挿絵と共に楽しまれました。北斎は文化元年(1804)を皮切りに読本挿絵に没頭し、生涯に1400図に及ぶ挿絵を描きました。その中には現代の劇画に通ずる動的な表現や意表 ...

  • 場所:北斎館
  • 開催期間:2018-12-01〜2019-01-27

秋季展示「冬の空」

冬季展示 -森の饗宴- 空気が澄み渡る冬。その冬空をキーワードに展示いたします。 会 期  12月11日(火曜日)から平成31年3月24日(日曜日) 休館日  月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、12月28日から1月4日 時 間  9時から17時 観覧料  一般 400円(団体 ...


冬季俳画展「小林一茶の自画自賛」

一茶ゆかりの里一茶館では、12月18日(火)から翌年の3月10日(日)まで 冬季俳画展を行います。  この俳画展では、扇面自画賛「やれ打つな蠅が手をする足をする 人も一茶)」をはじめ、扇面鳴子の画図「旅人がかきねにはさむおち穂哉 鳴子も一茶」など、信濃町「一茶記念館」所蔵の資料を展示いたします。


木内克・福沢一郎 二人展

当館の「原田コレクション」の中から木内克と福沢一郎の作品を厳選して展示します。 木内と福沢の二人は若い頃から親交があり、作品を蒐集した原田政雄とも親密な付き合いをしていました。原田コレクションの作品数約760点のうち、木内作品は293点、福沢作品は72点と、コレクションの大部分を占めています。 ...


竹内徹とゆかりの作家展

郷土作家として一水会などを中心に活躍された竹内徹氏の画業を振り返る追悼展をおこないます。 2018年8月2日に他界された竹内氏は、2002年から8年間にわたり信州高遠美術館の館長を務められ、当館に27点の作品を寄贈されました。 今回は、竹内氏にゆかりのある作家の作品もあわせて展示いたします。 ...


改組新第5回日展工芸美術長野県入選者展

平成30年度の改組新第5回日展の工芸美術の部に入選した、長野県在住作家の作品を展示します。 会  期:平成30年12月4日(火曜日)から平成31年2月17日(日曜日) 休館日:月曜日(祝日の場合開館)、祝日の翌日、12月28日から平成31年1月4日 時 間:午前9時から午後5時まで 観  ...


おぶせミュージアムコレクション展

小布施出身の日本画家、中島千波の父でおなじく日本画家だった中島清之や、小布施出身の金属造形作家、春山文典のほか、様々な作家の作品を展示します。今年新しく寄贈された作品も含め、ジャンルにとらわれない約30点の作品をぜひご覧ください。 特別公開として、戦争中小布施に疎開していた人形作家の今村繁子の作品 ...


「県立歴史館・長野都市ガスの日」入館無料! 特別なイベントを用意してお待ちしています! 

東北信の8市3町にガスを供給し、住宅設備機器の販売等を行う「長野都市ガス株式会社」様のご協賛により、「県立歴史館・長野都市ガスの日」を実施します。当日は入館無料です。また、特別なイベントを用意しております。12月15日(土)は、ぜひ県立歴史館にお出かけください。 □冬季展「自然を見つめた田淵行 ...


宮島功写真展「石仏師 守屋貞治 慈悲の旅路」

 飯田市出身の宮島功氏は1980年より独学で故郷「伊那谷」の風景を撮り始め、その作品を各種写真コンテストに応募、故郷の魅力を発信し続けている写真家です。  氏は40年の写真活動の集大成として、守屋貞治の石仏に着目、四季折々の光の中にたたずむ貞治仏と向き合い、貞治が生涯追い求めてきた「仏心」を探って ...


冬季展「自然を見つめた田淵行男展」

 田淵行男という写真家をご存じでしょうか。   安曇野市には田淵行男記念館があり、約8万点にのぼる資料を保存し、展示しています。この記念館は旧豊科町と全国の篤志家の支援によって平成2(1990)年設立されました。 田淵は山岳写真の重鎮であるとともに高山蝶やアシナガバチの研究者でもありました。 ...


クリスマスフェア2018

エルツおもちゃ博物館・軽井沢では11/3(土)より、クリスマスフェアを開催しています。 クリスマスにぴったりのアイテムを「木のおもちゃのお店」(ショップ ※ショップのみのご利用は入館料は必要ありません) で取り揃えていますので、是非お立ち寄りください。 また、クリスマスフェア期間中の12/1( ...


「深沢紅子 浅間高原の四季」展

軽井沢を愛し、高原の野の花を数多く描いた深沢紅子の水彩画の中から、「ナツハゼ」「ビナンカズラ」「カラスウリ」など浅間高原の四季を彩る野の花や木の実などの作品約40点を紹介しています。また油彩、墨絵、装幀・装画本約40点もあわせて展示。本年、新収蔵となった「がんぴととらのお」「てっせん」「野の花」など ...


ペイネ・ポスターデザインの楽しみ展

レイモン・ペイネ (1908~1999) は、フランス、パリ生まれの男性画家です。第二次世界大戦中、1942年から雑誌の連載が始まった「ペイネの恋人たち」シリーズで人気を博し、今も世界中にその名が知られています。 若いころのペイネは、広告制作会社に勤め、主にポスターデザインやパッケージデザイン、商 ...