私室に飾る 私室を描く

サンリツ服部美術館の服部一郎記念室では、1995 年の開館以来、服部一郎(1932 ~ 1987) が収集した 近現代絵画の西洋絵画をご紹介してきました。このたびはそのなかから「私室」をキーワードに作品をご紹介 いたします。 今日、私たちの生活において絵画は私室を彩る身近な存在となっています。 ...


花をうたえば 花を愛でる日本の人々

季節を象徴する存在であり、美しく儚い姿が移ろいゆく心や人生に例えられることもある花。古くから自然と共存してきた日本の人々の豊かな感性と響き合い、詩歌に詠われ、絵画や工芸品に表されてきました。 本展では「花」をテーマに、サンリツ服部美術館のコレクションのなかから、香り高い梅を称えた和歌を書した平安時 ...


佐々木俊仁 ガラス展 -夢を紡ぐ-

富山にガラス工房を構えて制作活動を行う、佐々木俊仁さんの個展です。 祖母の残した裂き織りの布に着想を得て、「時を経ても感動が花開くように」との想いを込めた代表作『時の花』や、 ガラスの端材をよみがえらせた『裂き織りの器』、建築用の板ガラスを再利用した『Home』など、吹きガラス技法で制作された ...


臨時休館のお知らせ

令和8年3月25日(水)から4月4日(土)は、指定管理移行による切り替え作業のため臨時休館いたします。 4月5日(日)からご来館をお待ちしております。


令和7年度アーティスト育成展「風音彩/光翠 作品展 心のままに 希む」

長野県在住で風音彩(かぜねいろ)と光翠(こうすい)の2二つの作家名で活動しているアーティストの作品展です。  風音彩では、植物の葉を加工して彩色するボタニーペインティングを、光翠としては、レジン(紫外線で固化する樹脂)を用いたレジンアートを制作しており、天然の葉の風合いを引き出した作品や、レジンを ...


令和7年度アーティスト育成展「風音彩/光翠 作品展 心のままに 希む」

長野県在住で風音彩(かぜねいろ)と光翠(こうすい)の2二つの作家名で活動しているアーティストの作品展です。  風音彩では、植物の葉を加工して彩色するボタニーペインティングを、光翠としては、レジン(紫外線で固化する樹脂)を用いたレジンアートを制作しており、天然の葉の風合いを引き出した作品や、レジンを ...


企画展「艸展の作家たち」

艸展は岡谷市を拠点に活動する、長いキャリアを持つ画家10名の集まりです。コロナ禍に各所で展覧会が自粛された中、雑草のように逞しく自由に制作を続けようと発足しました。令和4年から年1回の展覧会を行い、5回目となる今回も令和8年1月15日から1月19日まで市立岡谷美術考古館で開催予定です。 それを受け ...


第36回企画展「伊那谷フィルムコミッションのしごと」

伊那谷フィルムコミッション(伊那谷FC)は、映画・ドラマ・CM・MVなどの映像作品のロケを支援し、地域の魅力を全国に発信してきました。 本展では、過去に伊那周辺で撮影された数々の作品を紹介します。映画『ステキな金縛り』『ロストケア』、WOWOWドラマ『鵜頭川村事件』『地の塩』、テレビドラマ『ゴーイ ...


北斎vs福田美蘭 小布施へのメッセージ

本年北斎館は開館50周年を迎えます。それを記念し、特別展「北斎vs福⽥美蘭 ⼩布施へのメッセージ」を開催いたします。 大注目の現代アーティスト福田美蘭が北斎に挑む! 北斎館が所蔵する北斎の代表作「冨嶽三十六景」シリーズをはじめ、北斎が小布施町で描いた晩年の傑作、「上町祭屋台天井絵男浪・女浪」 ...

  • 場所:北斎館
  • 開催期間:2026-04-11〜2026-06-07

アバロス村野敦子写真展「Side Stories: 建築と喪失」/ Atsuko Murano Abalos Photo Exhibition "Side Stories: Architecture and Loss"

八ヶ岳美術館ではこのたび、写真展「Side Stories: 建築と喪失」を開催いたします。写真家・アバロス村野敦子は、阪神淡路大震災で倒壊した祖父・村野藤吾の自邸への追憶を起点に、それまで撮影してきた建築の写真群(現存しない建物を含む)を、自身の「体験」のイメージとして再構築しています。建築は一目 ...


八ヶ岳美術館企画・村野藤吾建築展「森との対話 八ヶ岳美術館の設計プラン」

村野藤吾(1891-1984)は、佐賀県 東松浦郡 満島村(現 唐津市)に生まれ早稲田大学を卒業後、渡辺節建築事務所をへて、1929 年に村野建築事務所 (村野、森建築事務所)を開設。日本を代表する建築家として、数々の名建築を設計しました。村野の手掛けた最後の公設美術館である 八ヶ岳美術館は、長野 ...


春季企画展「高遠藩士の仕事と暮らし」

 今から150年以上前、高遠の地には高遠城が存在し、城を取り巻くように200軒もの武家屋敷が並んでいました。その屋敷は官舎であり、住宅でありながら役所を兼ねている場合もありました。そのため、高遠藩政に関する文書は自宅で保管され、高遠城廃城後も処分を免れました。そうした文書の一部は書画等と共に残され、 ...


春季企画展 土の中からの贈り物 -ここ掘れワンワン-

 民話「花咲かじいさん」。正直じいさんの可愛がっていた犬が畑で「ここ掘れワンワン」と鳴き始めた。正直じいさんが掘ったところ、大判・小判が掘り出され、正直じいさん夫婦は大変喜んだ。それをねたんだ隣のいじわるじいさん、宝物を探させようと無理やり犬を連れていき、「ワンワン」と鳴いた場所を掘ってみると、出て ...


ドイツのいろいろ人形(春展)

【内容】 木のおもちゃの名産地として知られるドイツ・エルツ地方。代表的なおもちゃである「くるみ割り人形」や「パイプ人形」は、見た目に加え、しかけや機能と合わせて楽しませてくれます。このほかにも、各工房の個性あふれる木彫りの人形を、製作風景を含めてご紹介。また、木工おもちゃだけでなく、ドイツ製のぬい ...


ピーターラビット™となかまたち(春展)

【内容】 1902 年に刊行され、現在まで世界中で愛され続けているピーターラビット™絵本シリーズ。本展では、その第一作となる『ピーターラビットのおはなし』はもちろん、ピーターラビットシリーズ全 23 冊に登場する「なかまたち」に焦点を当てます。 日本におけるビアトリクス・ポター研究の第一人者であ ...


第11回坂城のお雛さま

坂木宿ふるさと歴史館と鉄の展示館の2会場で「第11回坂城のお雛さま」開催中です。 江戸時代から現代までの雛人形や、つるし飾りなどを展示しています。 期間中は各種イベントもございます。 「癒しの練り香水づくり」 開催日:2/28、3/15 時間:10時、11時、13時、14時 会場:坂 ...


おたすけこびととやんちゃなこいぬ絵本原画展

さて、当館では2026年1月30日(金)~4月13日(月)の期間、大人気絵本「おたすけびと」シリーズの最新刊『おたすけこびととやんちゃなこいぬ』の原画展と、戦後の日本の絵本界を開き、支えてきた3人の画家の原画を展示する「現代絵本のあかつき」展を下記の通り開催致します。 「おたすけこびととやんちゃな ...


東京藝術大学連携40年記念 特別展 「伊澤修二新収蔵写真展示」

今年、東京藝術大学と伊那市(旧高遠町)が連携事業を始めて40年になります。 そのことを記念して、2022年に創造館に新しく収蔵された伊澤修二関連の写真を初公開します。 高遠藩出身で東京藝術大学の前身である東京音楽学校の初代校長として活躍した伊澤修二(1851-1917)の功績を顕彰するため、 ...


後藤俊夫監督追悼上映会 映画「マタギ」

伊那市ふるさと大使でもあり、まほらいな市民大学の講師としてご協力をいただいた映画監督の後藤俊夫氏が亡くなられました。追悼上映会です。 映画「マタギ」(1982年 青銅プロダクション 103分) 監督:後藤俊夫/脚本:太和屋竺/主演:西村晃/製作:小島義史 日時 3月7日(土)午後1時3 ...


八ヶ岳美術館エントランス展 「学童彫刻の森 原中学校卒業生ブロンズ制作の時間から」

原中学校卒業生たちによる森の野外美術館 〈学童彫刻の森〉 ——45周年を迎える今年度、八ヶ岳美術館で初の原型展示 八ヶ岳美術館エントランスギャラリーにて、令和8(2026)年1月24日(土)―2月15日(日)まで「学童彫刻の森 原中学校卒業生ブロンズ制作の時間から」展を開催します。 毎年3 ...