災害で消えた小さな命展4

 国内外の絵本作家や画家、イラストレーター、アーティストが東日本大震災や、ここ数年の大きな災害で家族同様の動物を亡くされた方から、犠牲になった動物たちのエピソードを伺い、その『小さな命』を絵の中によみがえらせた作品、約40点を展示。大切な家族を災害で亡くした人へのチャリティー巡回展。  また、同時 ...


宮沢賢治絵本原画展

「宮沢賢治絵本原画展」では、当館がその精神世界を開館の指針としている宮沢賢治の童話の中から春を迎えるこれからの季節にあったお話『水仙月の四日』を中心に原画を展示。  『水仙月の四日』は春を迎えたと誰もがほっとした頃、4月4日頃に降る雪の日のお話。山裾の細い雪みちを急ぐ赤毛布を着た子どもの命をとろう ...


安曇野市中学高校美術部展

平成29年度 安曇野市 中学高校美術部展 を開催します。今回で9回目となる、市内の中学・高校美術部生徒による作品展です。生徒ひとりひとりの今の思いが詰まった作品をどうぞご覧ください。会期中は、全員で制作する合同作品も展示します。  名 称 : 平成29年度 安曇野市 中学高校美術部展  期  ...


旧松本区裁判所庁舎 重要文化財指定記念講演会【全2回】

旧松本区裁判所庁舎が平成29年11月に国の重要文化財に指定されたことを記念して、講演会を開催します。旧松本区裁判所庁舎の歴史や魅力を分かりやすくご紹介します。 ■ 第1弾  ・日時:1月27日(土) 13時30分~15時  ・講師:歴史の里学芸員  ・演題:市民が守った文化財-旧松本区裁 ...


いいづな講座「善光寺″ぬれ仏″の研究」開催

「いいづな講座」は『飯綱ならでは』の再発見をテーマにした歴史講座です。今回は現在の飯綱町普光寺地区出身の僧侶が江戸時代に長野善光寺に奉納した大仏像 『ぬれ仏(銅造地蔵菩薩坐像、国認定重要美術品)』 について、その最新の研究成果を当館学芸補佐員がお話します。皆さまのご参加をお待ちしています。 【 ...


収蔵作品展Ⅲ 「増沢荘一郎とその同志」

増沢荘一郎は、戦後、武井武雄が立ち上げた双燈社※で版画を学び、学校教育や社会教育にも版画を取り入れ、大人から子どもまで版画に親しむ気風を盛り上げました。本展では、増沢とともに地域の版画界の発展に寄与した武井吉太郎と小口作太郎の作品も展示し、「版画のまち」岡谷の軌跡を振り返ります。 また、増沢が中心 ...


フェルディナント・ホドラー展

梅野コレクションの中から梅野隆がスイス滞在中に愛した作家フェルディナント・ホドラーの作品(1913年制作、ヘリオグラビュルR.PIPERetCo.版)40点を展示いたします。スイスの国民的画家であるホドラーは前半期は生い立ちの不幸を思わせる「死」や「憂鬱」を想起させる作品があり、その後20世紀から「 ...


Gilles Sacksick展(ジル・サックシック展)

1942年パリ生まれのフランスの画家 作品の多くは椅子にたたずむ猫やティーポットなど身近な題材で、今回の展覧会では水彩や油彩など40点を展示しています。 館内には、作家の制作の様子を追ったドキュメンタリー映像も流しております。作品と併せてご覧ください。


おぶせミュージアムコレクション展

小布施出身の日本画家、中島千波の父で、同じく日本画家だった中島清之や、小布施出身の金属造形作家、春山文典の作品のほか、当館ゆかりの作家の作品をジャンルを問わず紹介しています。 今回は作品にまつわるクイズを出題中。問題を解きながら鑑賞していけば、より作品への理解が深まるかもしれません。ぜひゆっくりご ...


公募 第32回 佐久平の美術展

「佐久平の美術展」は、今年で32回を数える、佐久地域ゆかりの皆さまによる公募展です。 平面部門・立体造形部門の2部門から作品を公募し、毎年100点前後の作品を展示しています。 会期中には、審査員の先生方を交えての作品鑑賞会もあります。 展示作品について、先生から直接講評していただける貴重な ...


冬季特別展「高井鴻山と師・知友展」

芸術家、経世家、教育者でもあった鴻山。その交友関係は広く、多くの文人墨客と交流がありました。佐久間象山・高井鴻山合作「除魔画賛」、北斎の「日新除魔図」、北斎の娘・応為の「百合」、横山上龍の「狆と美人図」など、鴻山の師や知友の作品を展示します。 会期:平成29年12月8日(金曜日)~平成30年4 ...


重要文化財指定記念 ナイトミュージアム

 「旧松本区裁判所庁舎」が国の重要文化財に指定されたことを記念して、ナイトミュージアムを開催します。夜の歴史の里は、歴史的建造物が内側から照明で照らされ、幻想的な雰囲気です。旧松本区裁判所庁舎や旧松本少年刑務所独居舎房など、フォトジェニックでインスタ映えする美しい景観をお楽しみください。 ●期 ...


改組新第4回日展工芸美術長野県入選者展

平成29年度の改組新第4回日展の工芸美術の部に入選した、長野県在住作家の作品を展示します。 ■ 会  期:平成29年12月19日(火曜日)から平成29年3月4日(日曜日) ■ 休館日:月曜日(祝日の場合開館)、祝日の翌日、年末年始(12月28日から平成30年1月4日) ■ 午前9時から午後 ...


森のおうちのクリスマスお話コンサート 愛の物語「きみへのおくりもの」

Christmas Concert いろいろな愛の物語をお贈りします。 時間●13:00開場 13:30開演 参加費●2000円、小・中学生1500円(美術館原画鑑賞、お茶・おやつ付) 出演●森のおうちお話の会 協力●絵本美術館 森のおうち お申込はお電話で! 0263-83ー567 ...


クリスマスコンサート

地元のホテル等でピアノの生演奏を行っている東御市在住の笹澤氏による、ピアノとギタレレ・オカリナの演奏。クリスマスソングをはじめとし、懐かしい曲が流れます。入場料はケーキ・飲み物セットで600円。(観覧する場合入館料は別途800円)


独立美術協会 東の雄 吉岡憲VS西の雄 小出三郎 展


冬季展示「故郷安曇野墨彩展」

いつもの日も変わらないものは穂高の山。 険しく厳しいその姿には、岳とか、嶽、それよりさらに厳しい巒(らん)、 そんな字がピッタリと合う。 実際に目の前にしていなくても、私の心に住む原風景としての山が、 筆の先から現れてくる。 (図録より) 漆芸家 高橋節郎は、漆作品だけでなく、多くの ...


「糸を組む 〜あなたの知らない組紐の世界〜」

和服の帯締(おびじめ)などに使われる組紐(くみひも)は、時代とともに用途、デザインが変化してきました。組紐の製法は、糸を斜めに交差させながら紐状にしていく「組み」の技法です。特に帯締の場合、組み目が美しくそろい、締まりがよく、かつ容易にほどけることが重要です。そのために「絹」が最適な素材として使われ ...


冬季展 「田中芳男-『虫捕御用(むしとりごよう)』の明治維新」

 慶応2年(1866)、幕末の騒然とした世相のなか、虫捕り網を手に江戸近郊の山野を駆けめぐる若者がいました。信州飯田町(現飯田市)生まれの田中芳男です。江戸幕府に出仕し、パリ万国博覧会に出品する日本初の昆虫標本作りに挑んでいました。この任務を「虫捕御用(むしとりごよう)」と呼びます。  明治維新は ...


やさしい信濃の歴史講座「川と信州のあゆみ」全7回

今年度の講座は、「川と信州のあゆみ」を共通テーマに長野県の歴史をわかりやすく紹介します。ぜひ歴史館にお出かけください。 【期日等】平成29年12月9日~平成30年3月10日 全7回(詳細は以下のとおり) 【会 場】長野県立歴史館 講堂 【時 間】13時30分~15時10分(受付は12時30 ...