企画展「高島藩主と菩提寺」

国指定史跡となった高島藩主諏訪家墓所には、代々諏訪の地を治めた歴代高島藩主が祀られています。菩提寺である温泉寺などに残された資料から、歴代藩主が歩んだ一生やその人となりをご紹介します。 【関連イベント】 ■国史跡指定記念「信州諏訪から大名墓を考える─第9回大名墓研究会─」 平成29年2月9 ...


平成29年度 特別企画展「全国美術展入賞作品展」

ここ岡谷市は、大正・昭和時代から高橋貞一郎、野村千春、武井直也、武井武雄など日本を代表する芸術家を、また現代アートの分野でも、辰野登恵子、根岸芳郎など著名な作家を輩出しております。  本展では、岡谷市美術会及び岡谷市在住者の中から全国規模の美術展(中央展)で入賞した、絵画、彫刻や七宝、陶芸などさま ...


平成29年巡回展「長野県の遺跡発掘2017」in浅間縄文ミュージアム(御代田町)

平成28年度に発掘調査された最新の出土品に加え、県内市町村教育委員会が保管しながら、県民の皆様の目に触れる機会が少なかった資料も展示します。さらに、最古の信州ブランドとなる「黒曜石」をテーマにした展示も行います。それぞれの展示品は、地域の歴史を語るうえで欠かせない資料です。ぜひご覧ください。 ...


澤田正春 澤頭修自 写真展 二人が見た木曽路

昭和40年代、高度経済成長期のさなか、失われつつあった日本の原風景を残す木曽を発見し、フィルムに焼き付けた二人がいました。 ひとりは、木曽路ブームの火付け役となった文芸写真家、澤田正春。発電所の土木作業員として木曽に入り、華やかであった街道文化の名残りをとどめる木曽に魅入られます。写真と文章によっ ...


第56回特別展 20年の歩みに学ぶ

 高遠町歴史博物館は、開館から20年余となりました。  この20年余、当館は、地域の皆様、友好関係にある新宿区や三宅村をはじめとする多くの自治体、関係諸機関等からさまざまな形で支援をしていただきました。  館の収蔵品の多くは、地域の皆様や伊那・高遠の地にゆかりが深い方々から寄贈・寄託していただい ...


第二回全国絵本ミュージアム会議in軽井沢

軽井沢にて「第二回全国絵本ミュージアム会議」を開催致します。 実行委員会は「軽井沢絵本の森美術館」が務めます。 絵本の多様性に触れ、絵本の魅力を再発見頂けるイベントとなっています。 皆様のご来場お待ちしております。 【場所】万平ホテル (〒389-0102長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢9 ...


ふしぎの国のアリス展【後期】

【展示内容】 19世紀からたどるイマジネーションのひろがり 世界でもっとも親しまれているファンタジー『不思議の国のアリス』は、1865年にジョン・テニエルの挿絵によって出版されました。イギリスでその版権が切れたのは、今から110年前の1907年。この年以降、現代にいたるまで時代を担う多くの画家に ...


エルツの木工おもちゃルーツ探求!【後期】

【展示内容】 ドイツ・エルツ地方のおもちゃを、現在の姿になるまでの歴史やモチーフに込められた文化的背景など、さまざまな角度から見つめ、そのルーツと魅力を探求します。 エルツ地方の人々によって育まれてきたぬくもりあふれるおもちゃの世界をお楽しみください。 【開館時間】 9:30 〜 17 ...


【会期延長】特別展 小林次郎-飯綱町出身の初代参議院事務総長

帝国議会最後の貴族院書記官長であった小林次郎(飯綱町川上出身)は、日本国憲法の作成にたずさわり、憲法制定後は最初の参議院事務総長をつとめました。参議院開設70年にあたる今年、その生涯を紹介します。詳しくは添付のPDFファイル(チラシ)をご覧ください。 <講演会> 記念講演会「初代 ...


幻想風景 空想の世界に遊ぶ

諏訪市にあるサンリツ服部美術館では、服部一郎コレクションの中から幻想的な光景を描いた作品をご紹介する展覧会を開催いたします。シャガール、ルオー、キスリング、そして17世紀のレンブラントの銅版画まで、人間の内側に広がる自由な空想の世界をお楽しみください。


特別企画展 大名茶人の系譜 古田織部・小堀遠州・片桐石州

諏訪市にあるサンリツ服部美術館では、古田織部、小堀遠州、片桐石州ら大名茶人ゆかりの作品や、同じ時代に制作された茶道具をご紹介する展覧会を開催いたします。桃山時代から江戸時代にかけて大名たちが作り出した茶の湯の世界をお楽しみください。また、織部らと交流のあった本阿弥光悦の傑作・国宝「白楽茶碗 銘 不二 ...


美藝礼讃 現代美術も古美術も

量より質で知られるセゾン現代美術館のコレクション。必ずしも美術史に沿うように網羅的ではないのは、作品本位すなわち感性本位だからです。それぞれの作品に現れる<美>と、それを感動的に伝える<藝>を、かけがえのないものと考えるからです。 それにしても<美>はさまざま、 ...


安曇野の作家展「太谷好弘(叫峰)」

安曇野で活動した作家を紹介する企画展「安曇野の作家展」シリーズの第三回企画。初回は当館2代目館長としても活躍された洋画家「下條周信(しもじょうちかのぶ)」を、第二回は明科で生まれ、半農半芸術で作品制作を行っていた版画家「隠岐安弘(おきやすひろ)」を取り上げました。 第三回となる本展では、日本水彩画 ...


【きくちちき絵本原画展】きくちちきライブペインティング&サイン会

開催中の「きくちちき絵本原画展 どこどこばんばんぐるぐるにゃー」関連イベントとして、きくちちきさんによるライブペインティングを開催します。 終了後はサイン会も予定しています。 ※申し込み不要、無料(サイン会には要入館券、サインは当館ミュージアムショップで購入の書籍に限ります)


平成29年度特別展「庶民が見た幕末~箕輪郷騒動記~」

 徳川幕府が大政奉還を行ってから150年目にあたる本年度の特別展は、幕末を庶民の目線から考えます。  幕末の嵐は、国の中心であった京都や江戸だけでなく、地方である伊那谷にも及び、時代は明治へと移っていきました。この特別展では、幕末の箕輪郷に起きた二つの事件である、水戸浪士の松島宿止宿と太田領離脱騒 ...


創刊90周年武井武雄とキンダーブックのあゆみ展

子供向け絵雑誌『キンダーブック』は今年で創刊90周年を迎えます。 昭和2年に創刊され、現在まで多くの作家たちが誌面を飾りました。 武井武雄もまたその一人です。昭和3年(34才)に初めて作品を発表後、昭和30年(61才)には編集顧問となり、昭和46年(77才)まで作品を発表し続けました。『キンダー ...


きくちちき絵本原画展 どこどこばんばんぐるぐるにゃー

きくちちきさんの作品を一目見ると、画面に広がるのびやかな線と色の美しさに目を奪われます。動物や人間はもちろん、草木花まで、その営みから聞こえてくる音が画面から溢れてくるようです。そしてどの絵からも、やわらかく、あたたかいやさしさが伝わってきます。この大胆でありながら繊細さを持ち合わせる描写に、魅了さ ...


美術館ワンダーランド2017 ~イロ・モノノハコニワ~

本展は多彩なジャンルで活躍する若手現代美術作家6名による「色と物」による造形から醸し出される作家自身の自己投影(ハコニワ)をテーマに展覧会です。現代を生きる作家それぞれが、美術館の展示室内をハコニワに見立て、自己投影の手段としての色や物(イロ・モノ)による独自の表現世界を模索しながら、新たなる一歩を ...


堀直虎没後150年記念事業 須坂市立博物館特別展「須坂藩堀家14代」

堀直虎没後150年記念事業 須坂市立博物館特別展「須坂藩堀家14代」  須坂藩は、徳川秀忠に仕えて関ヶ原の戦、大阪冬・夏の陣を戦い活躍した初代藩主堀直重の功績によって成立しました。藩領は信州高井郡の13か村(須坂・綿内・灰野・野辺・八重森・高梨・坂田・塩川・沼目・小島・小山・日滝・五閑)計1 ...


開館二十五周年記念「春山文典展 宙・大地風わたるー金属造形による」

小布施出身で金属造形作家の春山文典氏の個展。昨年日本芸術院賞を受賞した作品、「宙の河」をはじめ、新収蔵作品を含む約30展を展示。アルミニウムなど金属という硬く冷たい印象がある素材を使い、自然をテーマに作品を制作している。圧巻の作品世界をじっくりとご堪能ください。