場所:市立岡谷美術考古館 開催期間:2026-11-28〜2027-01-25 お問い合わせ:0266-22-5854
1938年、岡谷市の海戸遺跡で行われたわずか3日間の発掘調査。発見された土器21点は京都大学総合博物館に収蔵されましたが、約90年の時を経て、このたび岡谷へ里帰りします。実物13点(岡谷初公開)と写真7点を展示のほか、当時発掘を行った考古学者・酒詰仲男氏の写真や著書、経歴もご紹介します。
さらに、今年の調査で新たに出土した顔面把手もあわせて展示。海戸遺跡に息づく縄文時代の豊かな造形をご覧ください。
会期:令和8年11月28日(土)~令和9年1月25日(月)
休館日:毎週水曜日、祝日の翌日、令和8年12月29日~令和9年1月4日
開館時間:10:00~18:00
入館料:一般580円(420円)、小・中学生290円(180円)
※( )は10名以上の団体料金
※岡谷市・諏訪市・茅野市・諏訪郡内に在住または在学の小・中学生、岡谷市内に在住または在学の高校 生は無料です
関連イベント:学芸員によるギャラリートーク
①令和8年12月6日(日)午後2時~2時30分
②令和9年1月17日(日)午後2時~2時30分
※2回とも内容は同じです。
※ 要入館料、申込み不要