場所:市立岡谷美術考古館 開催期間:2026-09-17〜2026-11-23 お問い合わせ:0266-22-5854
縄文時代中期の中部高地では、蛇を思わせる独特なうねる文様や把手をもつ土器がつくられました。これらは現在「蛇体文」「蛇体把手」などと呼ばれていますが、本当に蛇を表しているのか、その意味や役割は今も謎に包まれています。本展では岡谷市内出土資料を中心に、こうした土器がどのように研究され、「蛇」と考えられてきたのかを紹介し、縄文人の信仰や精神文化に迫ります。