場所:安曇野市豊科郷土博物館 開催期間:2026-02-21〜2026-05-06 お問い合わせ:電話0263-72-5672

民話「花咲かじいさん」。正直じいさんの可愛がっていた犬が畑で「ここ掘れワンワン」と鳴き始めた。正直じいさんが掘ったところ、大判・小判が掘り出され、正直じいさん夫婦は大変喜んだ。それをねたんだ隣のいじわるじいさん、宝物を探させようと無理やり犬を連れていき、「ワンワン」と鳴いた場所を掘ってみると、出てきたものは欠けた茶碗や瓦などのガラクタだった。いじわるじいさん夫婦は怒ってしまいました。
でも実は、いじわるじいさんは「考古学者」だったのでは・・・・・・考古学者は茶碗や瓦は大好きです。
民話ではありませんが、土の中からは、さまざまな「モノ」が出てきます。安曇野市内からは1300万年前の生物の化石から、150年前のレンガまで・・・・・。それぞれが、現在生きている私たちへの贈り物です。この企画展ではどんな「モノ」が出てきたのか紹介します。どんな宝物、それともガラクタがあるのでしょうか。
開催期間 令和8年2月21日(土)~5月6日(水 祝日)
休館日 月曜日(ただし2/23、5/4は祝日のため開館 3/21日開館)2/24