場所:軽井沢高原文庫 開催期間:2026-07-18〜2026-10-12 お問い合わせ:0267-45-1175

自然と生命の美を描き続け、7年前に100歳で亡くなった日本画家・堀文子(1918₋2019)の豊かな芸術世界を紹介します。堀は1979年から軽井沢にアトリエを構えて作品制作に取り組んでいました。「軽井沢高原文庫通信」表紙挿絵を第33号~第62号まで10年間、描いています。自然の中に存在する命をいつくしむように描いた花鳥画や、風景画、ヨーロッパスケッチ、装幀・挿絵本、子どものための絵本など約250点を展示します。
※会期中無休
※10/13,14,15休館
画像:堀文子 《野の花》 1980年代
<関連イベント>
①2026年8月8日(土)午後2時~
「堀文子先生の思い出」
講師:檀ふみ(俳優)
会場:軽井沢タリアセン バーベキューハウス「山里野」
料金:2000円/学生・友の会会員1500円(*料金には堀文子展観覧料が含まれています。)
定員:100名 ※予約受付中(チケットを事前にお求めください。)
②2026年8月22日(土)午後2時~
「堀文子 画家として生きること」
講師:水沢勉(美術史家・美術評論家 前・神奈川県立近代美術館館長)
会場:登録有形文化財 旧・軽井沢郵便局舎「明治四十四年館」1F
料金:2000円/学生・友の会会員1500円(*料金には堀文子展観覧料が含まれています。)
定員:50名 ※予約受付中(チケットを事前にお求めください。)
軽井沢高原文庫
THE LITERARY MUSEUM OF KARUIZAWA
開館時間:9:00~17:00
休館日:会期中無休
料金:大人(高校生以上)800円、小中学生400円
(入館料には堀辰雄1412番山荘、有島武郎別荘「浄月庵」、野上弥生子書斎の見学も含まれています。)
長野県北佐久郡軽井沢町長倉202-3 TEL0267-45-1175 Fax.0267-45-6626
http://kogenbunko.jp 〒389-0111
□交通:JR北陸新幹線・軽井沢駅、または、しなの鉄道・中軽井沢駅下車、タクシー約8分
上信越自動車道・碓氷軽井沢.I.C.より車で15分。
※会期中、次のバスが運行いたしますのでご利用ください。
〈急行塩沢湖線〉通年「軽井沢駅北口バスターミナル④番」→「塩沢湖」下車(有料420円)
〈町内循環バス(東・南廻り線)〉通年「軽井沢駅北口バスターミナル①番」→「塩沢湖」下車(有料100円)