場所:八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館) 開催期間:2026-06-06 お問い合わせ:八ヶ岳美術館(0266-74-2701)

数々のCMやミュージックビデオや映画、ドラマの撮影で活躍している写真家の佐内正史が八ヶ岳美術館の対談に登場!
【アバロス村野敦子による紹介コメント】
佐内さんは写真で岡本太郎作品と向き合い「雷写」という作品にしました。私もやはり写真で村野藤吾作品と向き合って「Side Stories:建築と喪失」という作品にしました。昭和を代表する芸術家と建築家の作品を前にした時、どんな私たちでいたか、どんな感じだったか、そういう話を佐内さんとしたいな、と思っています。
アバロス村野敦子写真展「Side Stories: 建築と喪失」
作家とゲストによるトーク
2026年6月6日(土)13:30-15:00
八ヶ岳美術館 (原村歴史民俗資料館)
トークタイトル:
「藤吾おじいちゃんと太郎おじいちゃんと私たち」
佐内正史(写真家)×アバロス村野敦子(写真家)
トークゲスト紹介:
佐内正史 Masafumi Sanai
写真家。1997年、写真集『生きている』でデビュー。2003年、写真集『MAP』で第28回木村伊兵衛写真賞を受賞。2008年に独自レーベル「対照」を立ち上げる。2026年3月、最新作『雷写』を刊行、同時に岡本太郎記念館で写真展「雷写」を開催(2026年3月14日(土)〜2026年7月12日(日))。近著は『Strong memory』『写真がいってかえってきた』『静岡詩』。主な展覧会に「Strong memory」book obscura(東京、2025年)、「展対照第二部」Vacant(東京、2025年)、「写真がいってかえってきた」book obscura(東京、2024年)、「静岡詩」タカ・イシイギャラリー(東京、2023年)「静岡詩」静岡市美術館(静岡、2023年)、「対照 佐内正史の写真」川崎市岡本太郎美術館(神奈川、2009年)など。
トークホスト、本展示の作家:
アバロス村野敦子 Atsuko Murano Abalos
写真家。聖心女子大学文学部卒業後三井物産勤務を経て渡米。アート・インスティチュート・オブ・シアトルで写真科を専攻。卒業後はシアトルの白黒写真専門ラボでプリンターとして経験を重ねる。帰国後は海外での雑誌取材を中心とした活動を展開、現在は写真作家として表現の幅を広げる。プライベート・レーベル「LightWorks Edition」 主宰。
【お問い合わせ・ご予約】0266-74-2701 info@yatsubi.com (八ヶ岳美術館)
代表者様のお名前、参加人数、当日連絡の取れる連絡先、
バス停からの送迎の要不要をお知らせください。