鏡の国のアリス(前期)

場所:軽井沢絵本の森美術館   開催期間:2021-03-01〜2021-06-21  お問い合わせ:ムーゼの森 TEL.0267-48-3340

『不思議の国のアリス』の続編『鏡の国のアリス』
どんなおはなし?マザーグースやノンセンス詩って?

1865年に出版されて以来、現代でも根強い人気を誇る『不思議の国のアリス』。本展では、その続編である『鏡の国のアリス』(1871年出版)を中心に取り上げます。
『鏡の国のアリス』は、鏡を通り抜けた先のチェスの世界が舞台となり、ゲームに沿ってアリスが進んでいきます。赤の王と女王に加え、白の女王や王が登場し、遂にはアリスも女王になりますが、夢から覚めたアリスは「これは誰の夢だったのか」と考えさせられるのです。
本作には、ハンプティ・ダンプティやトゥイードルディとトゥイードルダムなど、マザーグースの登場人物が出てくるのが特徴です。また、物語の冒頭に出てくる「ジャバウォックの詩」をはじめ、こうしたノンセンスな唄が物語の鍵となります。
『鏡の国』と『不思議の国』がどのように違うのか、マザーグースやノンセンス詩とはどのようなものか。本展では、近現代の画家たちが描いた『鏡の国のアリス』のイラストと合わせ、イギリス絵本史における“ノンセンス”の魅力をひもときます。

企画展ページ https://museen.org/event/2521

開館時間
【3月~4月】10:00~16:00 【5月~10月】9:30~17:00
※最終入館は閉館の30分前

休館日
火曜日※5月4日(火)は開館、7月~9月は無休

入館料
軽井沢絵本の森美術館/ピクチャレスク・ガーデン単館の場合
大人 950円 中高生 600円 小学生 450円

エルツおもちゃ博物館・軽井沢との2館共通セット券の場合
大人 1,400円 中高生 900円 小学生 650円 

その他
※小学生未満無料
※小学生以下のご入館には保護者の同伴が必要です
※障がい者割引あり
※新型コロナ対策として行政機関より急遽の休館や時短要請が来る場合があり得ます。ご予約の際などは必ずホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。