柳田邦男講演&いせひでこギャラリートーク

場所:絵本美術館&コテージ森のおうち   開催期間:2019-08-31〜2019-08-31  お問い合わせ:絵本美術館 森のおうち TEL0263-83-5670

いせひでこ絵本原画展「パリ青春彷徨、絵描きへの序章~そしていま」関連イベント。
画家・絵本作家いせひでこによるギャラリートークと共に、ノンフィクション作家の柳田邦男が「人生の旅は絵本を手に~涙するときも微笑むときも~」をテーマに講演します。
対談後、サイン会があります。

2019年8月31日(土)
12:30~受付
13:00~柳田邦男講演
14:40~いせひでこギャラリートーク
15:30~サイン会

参加費◆一般:前売予約 2500円(当日3000円)※美術館入館料込み
ご予約◆お電話で(0263-83-5670・森のおうち)
   *予約受付時間:9:30~16:00)
【2019年6月16日(日)9:30受付開始】

いせひでこ ●
画家、絵本作家。13歳まで北海道で育つ。
スケッチの旅を重ね、木と子どもをめぐる創作絵本を制作し続けている。
創作童話に『マキちゃんのえにっき』、絵本に『ルリユールおじさん』『1000の風1000のチェロ』『にいさん』『絵描き』『大きな木のような人』『まつり』『あの路』『チェロの木』『かしの木の子もりうた』『おさびし山のさくらの木』『木のあかちゃんズ』『わたしの木、こころの木』『ねぇ、しってる?』『猫だもの』など多数。
昨年俳句誌「岳」の表紙絵を構成した、詩画集『見えない蝶をさがして』を出版し好評を博す。
42回に渡り週刊文春に連載された「美しき愚かものたちのタブロー」の挿絵は、画文集『旅する絵描き~タブローの向こうへ』(文藝春秋)として刊行。
長田弘の詩の絵本に『最初の質問』『幼い子は微笑む』。エッセイに「グレイ」シリーズ、『カザルスへの旅』『ふたりのゴッホ』『七つめの絵の具』『パリからの手紙』など多数。

柳田邦男(やなぎだ くにお)●
ノンフィクション作家。
人生後半になって、絵本に秘められた深い文学性、芸術性を再発見して以来「大人こそ絵本を」「ケータイより絵本を」「絵本は子育てのバイブル」などのキャッチフレーズを掲げ、エッセイや全国各地への講演行脚で語りかけている。
著書多数。絵本の翻訳も多数。


「いせひでこ絵本原画展~パリ青春彷徨、絵描きへの序章~そしていま」
2019年7月5日(金)~10月1日(火)
【展示作品】
・絵本『にいさん』(偕成社)原画<全点>
・「美しき愚かものたちのタブロー」(原田マハ/作、週刊文春)挿絵<全点>
・原田マハ単行本表紙絵タブロー
・20歳(はたち)の素描、習作
・タブロー「麦畑の自画像」
・他