「文学のふるさと・軽井沢~避暑地130年物語~」

場所:軽井沢高原文庫   開催期間:2020-10-31〜2020-11-30  お問い合わせ:E-Mail:kogenbunko@yahoo.co.jp  TEL:0267-45-1175 FAX:0267-45-6626

軽井沢は明治から今日に至るまで、避暑地として多くの文人が当地を訪れ、多くの作品に描かれてきました。そうした軽井沢ゆかりの文学者50人余および作品を、詩・小説・随筆・戯曲・俳句・短歌などを中心に、著作、原稿、書簡、初出紙誌、写真、絵画、遺品等、多彩な資料約300点によって紹介しています。
紹介作家:有島武郎、正宗白鳥、室生犀星、芥川龍之介、北原白秋、川端康成、堀辰雄、津村信夫、立原道造、野上弥生子、岸田國士、芹沢光治良、中村真一郎、福永武彦、遠藤周作、辻邦生、北杜夫、谷川俊太郎ら約50名。
なお、今回、「北杜夫と軽井沢」ルームを新設しました。

*入館料:大人(高校生以上)800円、小人(小・中学生)400円
(※上記料金は、敷地内に移築保存されている堀辰雄1412番山荘、有島武郎別荘“浄月庵”、野上弥生子書生“鬼女山房”の3別荘、庭に建立されている立原道造詩碑、中村真一郎文学碑の見学を含みます。)
*休館日:会期中無休
開館時間:9:00~17:00

*駐車場:軽井沢タリアセン駐車場を利用(無料)

※「多様性の星 地球甲虫(ビートルズ)展」開催中!
会期:2020年10月1日(木)~11月30日(月)
会場:堀辰雄1412番山荘(軽井沢高原文庫敷地内)
料金:無料(軽井沢高原文庫入館料でご覧いただけます)
今年はジョン・レノンの生誕80年、没後40年にあたります。家族ぐるみで軽井沢を愛したジョン・レノン一家3人の思い出と共に、多様性に富んだビートルズ(The Beatles)の音楽を、地球上で最も多様に繁栄している甲虫類(Beetles)で表現したユニークな展覧をお楽しみ下さい。協力:新部公亮(日本アンリ・ファーブル会)。


軽井沢高原文庫
〒389―0111
長野県北佐久郡軽井沢町長倉202‐3
Tel.0267-45-1175
http://www.kogenbunko.jp
交通:JR北陸新幹線・軽井沢駅、または、しなの鉄道・中軽井沢駅下車、タクシー約8分。上信越自動車道・碓氷軽井沢ICより車で約15分。


写真:堀辰雄、軽井沢1412番山荘にて 昭和17年頃
(この山荘は現在、軽井沢高原文庫敷地内に移築)