冬季企画展示「わらの手仕事~ハレのかたちと暮らしの道具~」

場所:長野市立博物館   開催期間:2019-12-14〜2020-04-05  お問い合わせ:長野市立博物館(Tel 026-284-9011 )

冬、雪で農作業ができない期間、人々は藁を使ってさまざな手仕事をし、生活に使う道具を作っていました。藁は、農家にとって大変身近な存在でした。加工性に優れ、燃やすこともできます。そのため、多くの場で使われ、縄、簑、俵といった農作業の道具はもちろんのこと、年中行事や人生儀礼においても使われました。
 博物館には、そのような藁製品が多く収蔵されています。今回の展示では、博物館の収蔵品から人々の生活に欠かせなかった藁製品をご紹介します。