やさしい信濃の歴史講座「川と信州のあゆみ」全7回

場所:長野県立歴史館   開催期間:2017-12-09〜2018-03-10  お問い合わせ:長野県立歴史館 総合情報課 Tel026-274-3991

今年度の講座は、「川と信州のあゆみ」を共通テーマに長野県の歴史をわかりやすく紹介します。ぜひ歴史館にお出かけください。

【期日等】平成29年12月9日~平成30年3月10日 全7回(詳細は以下のとおり)
【会 場】長野県立歴史館 講堂
【時 間】13時30分~15時10分(受付は12時30分より)
【費 用】聴講には常設展観覧料が必要          
 ※年間パスポート会員、ボランティア会員、古文書講座受講者は、その会員証の提示で聴講できます。
【その他】事前申込は不要(先着220名)

■第1回 12月9日(土)テーマ:水を求めて
 講座名「御牧ヶ原と塩田のため池-本州一の少雨地に田をつくる-」 畔上不二男(当館職員)
 講座名「水を得る戦い-用水堰の開鑿-」 小野和英(当館職員)

■第2回 12月23日(土)テーマ:川とともに生きる
講座名「日本人の心に生きる『河童』」 溝口俊一(当館職員)
 講座名「信州の川と利水・治水・親水」 市川 厚(当館職員)

■第3回 1月6日(土)テーマ:川と自然
 講座名「変わりゆく人里の植物たち-安曇野の水辺から-」 松田貴子 氏(安曇野市新市立博物館準備室)

■第4回 1月13日(土)テーマ:川と信仰
 講座名「天竜川流域の信仰とその造形-諏訪大社神宮寺と知久氏を中心に-」 織田顕行 氏(飯田市美術博物館学芸員)

■第5回 2月3日(土)テーマ:川のある風景
 講座名「川のある風景-広重《洗馬》をめぐって-」 林 誠(当館職員)
 講座名「器械製糸黎明期の歴史-水車の動力利用にかかわって-」 山田直志(当館職員)

■第6回 2月17日(土)テーマ:原始・古代の川
 講座名「『屋代ムラ』その日その時、そして復旧・復興への道のり
      -発掘調査からみた888年の大洪水とその後-」寺内隆夫(当館職員)
 講座名「旧石器時代のムラ-川辺のムラ、湿地を囲むムラ-」 大竹憲昭(当館職員)

■第7回 3月10日(土)テーマ:信州を見据えて
 講座名「果てなく黄色い花咲く丘で-長野県民の満州体験-」 青木隆幸(当館職員)