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歌川広重『木曽海道六拾九次之内 上ヶ松』

住所
〒399-5600 上松町寝覚2409
TEL
0264(24)0116 
FAX
0264(24)0117
開館時間
10:00~16:00
休館日
水曜 展示替日
料金
一般500円/(高校生以下無料) 企画展・特別展の際は変更あり
駐車場
20台(無料)
交通アクセス
長野道塩尻ICより車1時間。JR中央線上松駅下車徒歩30分
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木曽街道の浮世絵風景と
歴史たどれるコレクション

2000点のそば猪口コレクション

 浮世絵、近代絵画や彫刻、陶磁器などのコレクションを展示した美術館。
 江戸時代の浮世絵師、歌川広重【うたがわひろしげ】(1797~1858)と渓斎英泉【けいさいえいせん】(1790~1848)による合作『木曽海道六拾九次之内』を70枚揃で所蔵し、年に一度の浮世絵展で順次公開しています。東京・日本橋から滋賀県・大津までの中山道の宿場を描いた浮世絵で、東海道五十三次をしのぐ傑作と言われています。
 ほかに大正・昭和期にかけて活躍した日本人作家の絵画、木曽町出身の彫刻家千村士乃武【ちむらしのぶ】(1910~1957)のブロンズの彫刻、朝鮮半島の青磁や白磁をはじめ、全国の代表的な陶磁器が展示されています。
 なかでも江戸~明治時代までの伊万里焼のそば猪口【ちょこ】は、2000点の中から順次常設展示。時代ごとに形や絵付けが変化していく様子が見られます。

寝覚の床への近道

 国道19号沿い、レストラン「ねざめ亭」の横を下に降りていく階段があり、途中に美術館の入口があります。美術館までの階段はそのまま下に降りると国の名勝「寝覚の床【ねざめのとこ】」への通路になっています。

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美術館入口

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千村士乃武『少女の首』

木曽路美術館の企画展・イベント情報

主な展示品

該当する展示品はありません