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大法寺三重塔

住所
〒386-1603 青木村大字当郷2051-1
TEL
0268(49)3838 
開館時間
9:00~16:30
休館日
月曜 祝日の翌日 年末年始
料金
一般200(150)円/高大生150(100)円/小中生100(50)円/(20名以上)
駐車場
20台(無料)
交通アクセス
上信越道上田菅平ICより車30分。JRまたは、しなの鉄道上田駅よりバス25分、当郷バス停下車徒歩15分

小さな村の大きな遺産
郷土画家たちの珠玉の小品

郷土画家のゆかりの作品

 大法寺【だいほうじ】の参道にあり、伊東深水【いとうしんすい】の版画『信濃十景』、小山敬三の油絵『ばら』、中村直人【なかむらなおんど】の水彩画『憩』のほか、東御市出身の洋画家の丸山晩霞【まるやまばんか】(1867~1942)、スペインで活躍している桜田晴義【さくらだはるよし】(1945~)の作品などを展示しています。
 小山敬三(1897~1987)は小諸市に生まれ、油絵画家として活躍し、1983年には文化勲章を受章しました。『バラ』と『紅浅間』(リトグラフ)は晩年の作品です。
 中村直人(1905~1981)は上田市生まれ。木彫作家として活動していましたが、フランスに渡り画家に転身しました。『憩』はフランスの婦人を描いた作品です。
 櫻田晴義(1945~)は青木村出身の現役画家で、スペインに渡り約40年間印象派以前の描き方・古典技法を学びました。『燭台』『花園にて』は古典技法を学んでいる最中の作品『ボデゴン』『スペインの女』は完成したころの作品です。
 そのほか染屋焼・東馬焼【とうまやき】の陶器や、国宝大法寺三重塔の創建当時、第一層の内部壁画に描かれていた壁画を再現して展示しています。

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『花園にて』櫻田晴義〈1975年〉

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『ばら』小山敬三

青木村郷土美術館の企画展・イベント情報

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主な展示品

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