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『モモ』表紙絵試案

住所
〒389-1303 信濃町信濃町大字野尻3807-30
TEL
026(255)2250 
FAX
026(225)2261
開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日
5.6.9.10月の末日(休日にあたるときはその翌日)/ギャラリーは別途展示替え休館有 12/1~4/4冬期休館
料金
一般・大学生・高校生600(800)円/小中生400(500)円/()内はギャラリーとの共通券 20名以上団体割引有
駐車場
60台(無料)
交通アクセス
上信越道 信濃町ICより車10分/長野電鉄 北しなの線 黒姫駅よりバスまたはタクシー
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親子で楽しもう
世界や日本の童話や民話

世界の童話や絵本を展示

 ミヒャエル・エンデと松谷みよ子の作品を中心に、世界の童話、絵本、信州の民話などを原画や映像を使い、子どもから大人まで親しめるように展示しています。
 ミヒャエル・エンデ(1992~1995)はドイツの児童文学作家で、『モモ』や『はてしない物語(ネバーエンディングストーリー)』などで知られ、エンデ自身に関する約2000点に及ぶ資料を所蔵しています。
 松谷みよ子(1926~2015)は東京都出身。野尻湖畔に疎開中の児童文学作家の坪田穣治【つぼたじょうじ】を訪ね師事。数多くの童話を発表し、長編童話『龍の子太郎』で、1962年国際アンデルセン賞優良賞を受賞。
 館内には絵本やキャラクターのグッズをそろえたミュージアムショップと喫茶もあり、併設のホール(200人席)では週末を中心にイベントを開催しています。

いわさきちひろ黒姫山荘

 1966年、いわさきちひろはアトリエを兼ねた山荘を黒姫高原に建てました。以後、晩年までこの山荘で絵本の制作をおこなうようになり、多くの作品を残しています。この山荘を移築・復元し、当時の様子がうかがえるよう内部を公開しています。

●童話の森ギャラリー
 童話館に併設するギャラリーで信濃町出身の洋画家、松木重雄(1917~2010)の作品のほか、挿絵画家の桜井誠、絵本作家の大友康夫の作品を展示。
 そのほか童話に関する企画展などを開催。

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ミヒャエル・エンデの世界

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松谷展示室

黒姫童話館&童話の森ギャラリーの企画展・イベント情報

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主な展示品

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