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宮入慶之助

住所
〒380-8018 長野市篠ノ井西寺尾2322
TEL
026(293)4028 
FAX
026(293)4028
開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日
電話予約により開館(原則として水曜または日曜の午前10時より午後5時まで)休館(12/30~1/3)
料金
無料
駐車場
2台(無料)
交通アクセス
上信越道長野ICより車3分。JR長野駅よりタクシー25分
ホームページ
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多くの人々を救った
衛生学者の大きな功績

日本住血吸虫症の撲滅に貢献

 宮入慶之助【みやいりけいのすけ】(1865~1946)は、西寺尾村(現長野市)生まれ。東京帝国大学医科大学(現東京大学医学部)を卒業後、明治35(1902)年、ドイツに留学して細菌学を学び、帰国後、京都帝国大学福岡医科大学(現九州大学医学部)の教授に就任。教授時代に、山梨県をはじめ、福岡・佐賀県などに分布し、風土病ともいわれていた日本住血吸虫症の感染源が、小型の貝の体内で発育した住血吸虫の幼虫であることを発見しました。ミヤイリガイと名付けられた中間宿主の貝を撲滅することで、住血吸虫症の感染をくいとめることに成功し、この功績により、日本は日本住血吸虫を撲滅した唯一の国になりました。
 展示室では3~4ミリのミヤイリガイや、さらに小さな住血吸虫の標本をはじめ、慶之助のゆかりの品々を展示し、慶之助の生い立ちや、功績を紹介しています。

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第1展示室 ミヤイリガイなど

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第5展示室 ラジオコレクションなど

宮入慶之助記念館の企画展・イベント情報

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主な展示品

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