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真田宝物館内部

住所
〒381-1231 長野市松代町松代4-1
TEL
026-278-2801 
FAX
026-278-2847
開館時間
9:00~17:00(入館16:30まで)
休館日
真田宝物館のみ毎週火曜日(祝日の場合は開館)その他 館内消毒期間 真田邸・文武学校は原則無休
料金
真田宝物館:一般300(250)円 小・中学生120 (90)円
真田邸・文武学校との共通券:一般500(400)円 小・中学生200(150)円
真田邸:一般200円 小・中学生80円
文武学校:一般200(160)円 小・中学生80 (60)円(団体20名以上)
駐車場
真田宝物館駐車場:大型バス3台・乗用車約70台
交通アクセス
上信越道長野ICから10分 バス:長野駅から松代行き30分、松代駅下車徒歩5分
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松代藩主・真田氏の歴史にふれる

真田家の、5万点に及ぶ史資料を収蔵

 真田家十二代当主・幸治氏から1966(昭和41)年に譲られた武具、調度品、書画、文書などの大名道具を収蔵・展示する博物館として開館。松代藩真田家の歴史と、大名道具を紹介する常設展示室、テーマを定めた企画展、特別企画展が行われる企画展示室からなっています。
 国の重要文化財「青江の大太刀」、真田昌幸(信之・幸村の父)所用の「昇梯子の具足」、武田信玄・豊臣秀吉・石田三成・徳川家康らの書状など、貴重な資料はおよそ5万点におよびます。年4回展示替えがあり、実物資料はほぼすべてを入れ替えしています。展示資料についてはHPでご確認いただくか、お問い合わせください。

松代藩真田氏十代

 徳川家康の天下平定により、豊臣方についた昌幸・信繁父子は高野山麓の九度山に配流され、二度と故郷の土を踏むことはありませんでした。
 徳川の臣下となっていた真田信之は家康から父の所領を受け継ぎ、上田を居城としますが、1622(元和8)年、松代への移封を命じられます。こうして真田氏による松代藩の治世が始まりました。
 信之をはじめ歴代の藩主は、町づくりや産業振興に力を尽くす一方、質素倹約を励行するとともに文武を奨励しました。廃藩・廃城となる明治維新まで10代250年にわたり藩を治め、風情と落ち着きのある現在の城下町・松代の礎を築きました。

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真田邸

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文武学校

真田宝物館の企画展・イベント情報

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主な展示品

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