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プラネタリウム投影機

住所
〒381-2212 長野市小島田町1414
TEL
026(284)9011 
FAX
026(284)9012
開館時間
9:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日
月曜 祝休日の翌日(休日、土、日曜は開館)年末年始 7月第2週の月~金曜
料金
一般・大学生300(240)円/高校生150(120)円/小中生100(80)円/(20名以上)
駐車場
50台(無料)
交通アクセス
上信越道長野ICより車5分。JR長野駅よりバス20分
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川中島の戦いの舞台で学ぶ
長野地方の自然と歴史

長野盆地の自然や歴史を紹介

 武田信玄と上杉謙信が戦った「川中島の戦い」の舞台となった八幡原【はちまんぱら】史跡公園にある博物館。常設展示室では有史以前から近現代までの歴史をたどりながら、長野の自然や人々の生活を紹介。収蔵品の展示、写真パネルでの説明に加え、ジオラマや大型の復元模型を展示しています。弥生時代の稲の収穫風景の再現ジオラマ、弥栄【やさか】神社の祇園祭の屋台巡行で使われていた江戸時代の屋台、明治・大正期の暮らしの復元、戸隠から移築した民家などがあります。このほか、地震計など地震に関する資料も展示しています。
 併設されているプラネタリウムは、土・日・祝日と学校の休み期間中に投影。季節に合わせてプログラムを変えています。

川中島の戦いゆかりの地

 川中島の戦いは天文22(1553)年~永禄7(1564)年にかけて行われていた戦いとされています。特に永禄4(1561)年の戦いでは信玄の弟の信繁【のぶしげ】や、山本勘助【やまもとかんすけ】が討ち死にし、信玄・謙信の両雄が一騎打ちをしたといわれる壮絶な戦いでした。この川中島の戦いに関する資料も多く展示されています。周辺には川中島の戦いで犠牲になった武将の「首塚【くびつか】」や墓が多く残されています。

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武田二十六将図

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上杉十八将図

長野市立博物館の企画展・イベント情報

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主な展示品

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