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北信州の叙情的な風景

住所
〒383-0034 中野市大字新野76
TEL
0269(22)7050 
FAX
0269(22)7050
開館時間
3~11月9:00~17:00 12~2月9:30~16:00
休館日
12~3月の祝日以外の月曜。 12/29~1/3
料金
一般・大学生300(230)円/高校生150(100)円/(20名以上)/小中学生無料 中野市内に住所がある70歳以上の方と障がい者手帳をお持ちの方は無料
駐車場
30台(無料)
交通アクセス
上信越道信州中野ICより車15分。長野電鉄延徳駅下車徒歩20分
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"日本のフォスター"が残した
誰もが口ずさむ愛唱歌

晋平の軌跡をたどる

 作曲家中山晋平【なかやましんぺい】(1887~1952)は中野市の生まれ。明治38(1905)年上京し、演出家で新劇運動の先駆けとなった島村抱月【しまむらほうげつ】の書生となり、東京音楽学校(現東京藝術大学)で学びました。大正3(1914)年、作曲した『カチューシャの唄』が女優松井須磨子の歌で大ヒットし、以後多くの作曲を手がけました。『シャボン玉』や『てるてる坊主』など、今でも多くの童謡が歌われています。
 晋平が作曲した曲は、童謡、新民謡、流行歌、校歌、社歌等と多岐にわたり、生涯で約3000曲作曲したと言われています。この中から、代表的な曲を音楽や歌詞で紹介しているほか、晋平の生涯、島村抱月や西條八十、野口雨情らとの交流、日本全国の作品一覧などを紹介したパネル、直筆の楽譜や遺品、竹久夢二の装丁による出版楽譜などを展示しています。

カリヨンやオルガンで演奏

 入口には、1時間ごとに晋平の曲が流れるカリヨンがあります。晋平が中野尋常小学校で使用していたオルガン伴奏で歌うことや、リスニングコーナーで晋平メロディーを聴くこともできます。また、館に隣接して晋平の生家があります。

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第一展示室

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第二展示室

中野市中山晋平記念館の企画展・イベント情報

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主な展示品

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