縄文土器(宮嶋洋一氏撮影)
松本の古代ロマンにふれる
松本市域の考古学を学ぶ拠点として、縄文~奈良・時代にかけての土器や土偶などのコレクションを中心に展示しています。
県内で最古の古墳と考えられる史跡弘法山【こうぼうやま】古墳から出土した鏡や玉、また、2600点を数える全国屈指の出土量となったエリ穴遺跡の土製耳飾りなどがあります。実物資料や模型をより良い環境で見てほしいという方針で、できるだけガラスケースを取り払ったオープン展示になっています。(手をふれることはできません)。
お知らせ
職員体制が変更となり、主に以下の2点につきまして、今まで通りの対応が困難となりました。対応の変更につきまして、皆様のご理解とご協力をお願いします。
・古代体験(火起こし体験・弓矢飛ばし体験)は原則休日等のみの実施となります。
・勾玉作り体験は原則販売のみとなります。
・シカ角アクセサリー制作キットの販売を一時休止いたします。
・資料閲覧や資料貸出をご希望の方は当館ではなく、松本市立博物館(0263-32-0133)へお問い合わせください。松本市立博物館が窓口となっています。
※学校の見学対応については今まで通り考古博物館までお問い合わせください。
○考古博物館の売店で取り扱っていました『考古博物館常設展示案内』の販売が2023年2月をもって終了となりました。
該当する展示品はありません